2008年05月14日

石焼キッチン

毎月14(イシ)日は石焼きの日。

BE・PONTフードコート内「石焼きキッチン」でのサービスです。

毎月14日に限って石焼きビビンバが500円均一で食べられます。

一番高い「石焼カルビビビンバ(680円)」も、この日は500円!

ishiyaki-kitchen.JPG

安くなる日には、迷わず一番高いものを注文する。

すなわち、貧乏性ってことです。

味の方は…

駅のフードコートという条件を考えれば、結構イケてると思います。

時間がないときなど、ちょくちょくお世話になってますよ。

「マダン」で夜にユッケビビンバを食べると2000円かかりますしね…


「石焼キッチン&横浜八景樓」はイオンなどに展開しているチェーン。

母体はロッテの外食グループです。

BE・PONTのフードコート自体、元々ロッテのプロデュースによるもの。

石焼きビビンバの店が出店しているのも必然、でしょうか。

意外に遅い時間まで営業してくれているのも、なかなか便利です。


◆お店情報
【石焼キッチン・横浜八景樓】
川崎市川崎区駅前本町26-1BE・PONT
TEL:044-221-0102

※日本的に「ビビンバ」って表記しちゃってますけど…やはり
「ピピム(混ぜる)」+「パプ(ご飯)」って書くべきでしょうか?
posted by kan at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 各国料理

2008年05月13日

ニューキャッスル

このあたりまで来たら、なにはなくとも挨拶だけは欠かさずに。

pon.JPG

ニューキャッスルの看板娘、ポンちゃん。

最近は並木通りの角でじっとしてることが多いようです。


こちらはニューフェイスのウスミちゃん。

usumi.JPG

春の陽気でウトウトっ…と舟を漕いでました。


若かりし頃の4年間、銀座で働きました。

有楽町駅から会社まで歩いていく途中、必ずこの店の前を通ります。

カライライスの超有名店、ニューキャッスル。

でも、毎回目に入るのに、実は数えるほどしか入店してません。

それは、当時の1食ぶんの食事としては量が足りなかったからです。

9時→17時で終わる仕事なら問題なかったのですが、

レイバーを通りこしてスレイヴな職場でしたから…


ひさびさに入店、「大森」を注文します。

oomori.JPG

解説の必要もないと思いますが、駅名でカレーの量が決まってます。

小盛りが「品川(=多い、のひとつ手前)」。

普通盛りが「大井(=多い)」。

普通盛り+目玉焼きが「大森(=大盛り)」。

大盛り+目玉焼きが「蒲田(=大盛り、のひとつ向こう)」。

ま、諧謔というかオヤジギャグというか…

隣の席の女性は「しなタマ(品川+目玉焼き)」を注文してました。


野菜と果物のまろやかな味。

このカレー、ルーだけ食べると甘めなんですよね。

で、ごはんと一緒に食べると辛味を感じるんですよね。

面白い。

これまたソウルフード的な料理でしょうか。

肉を使ってないこともあって、やはり1食としては少なめです。

カフェめしの先駆と考えた方がいいかもですね。



銀座は変化の激しい場所。

ビルごと建て替わるので、前に何があったのか、忘れてしまいます。

その一方で、変わらず残ってるところもあるんですよね。

「三州屋」もしかり、「ジャポネ」もしかり。

手堅い商売を続けること、すなわち必要とされてるってことかな?



店を出ると、ウスミちゃんの姿が見当たりませんでした。

と、植え込みで気持ちよさげに熟睡してるのを発見。

慢性的な寝不足人間としては、うらやましい限りなのです。

ネコっていいなあ〜

あ、イヌも好きですよ。

小動物も。


◆お店情報
【ニューキャッスル】
住所:東京都中央区銀座2-3-1
電話:03-3561-2929
営業時間:平日10:00〜21:00、土曜10:00〜17:00
日・祝休
posted by kan at 00:38| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京ごはん

2008年05月12日

ジャポネ

さわやかな季節になりました。

でも、ここ数日めっちゃ寒いのはナゼ?


春の装いって軽やかでよいですよね。

僕もシャツを新調したところ、わりと評判が良かったのでした。

そのシャツが実は「美邦」さんのワゴンセール品であることは…

ほめてくれた方々にはとても告白できないな。

美邦さんによれば、ワゴンの商品は1日100枚は捌けるんだそうです。


で、同じくインズ3に入っているスパゲティの店「ジャポネ」。

カタギの方々が食事をとる時間帯には、相当の行列ができます。

席に着く前には、何を食べようか、いろいろ迷います。

でも結果的にナポリタンを注文してしまうことが多いんですね。

なぜなら16オンス入りのパルメザンチーズが目の前にあるから。

japon-parmesan.JPG

目の前に「それ」(エベレスト)があるからこそ、必然的に登る。

そういうものだと思います。

カウンターに座ると、ドえらい火力で調理してるのが見えます。

厨房の中央に据えられた小松菜の大袋が、その存在感を存分に主張。

japon-napolitan.JPG
ナポリタンと…

japon-japonne.JPG
塩味の和風スパ、ジャポネ。

どのスパゲティにも小松菜が入ってます。

…そのぶん、エビとか肉とかの具は少なめかも。


インズ自体、洗練とは程遠い、昭和の香りが残る場所。

ジャポネの味も、どちらかといえばソウルフード的だと思います。

すごく美味しいってわけではないけど、やや癖になる味?

何かタバコのような魔力がありそうです。

そんなわけで、トータルでは意外に出没してしまう店です。

でも、メニューに書いてあるカレー、一度も注文したことがない…


店自体はわかりにくい場所にあるんですよね。

「わしたショップの向かい」と捉えた方がわかりやすいかも。


◆お店情報
【スパゲッティ&カレー ジャポネ】
住所:東京都中央区銀座西1−2先 銀座インズ3 1F
TEL:03-3567-4749
営業:平日10:30〜19:30、土曜10:30〜15:00
日・祝休
posted by kan at 22:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京ごはん