2022年01月03日

湯島「つる瀬」の花びら餅

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今回は湯島「つる瀬」の花びら餅をいただきました。

内側の桃色の生地が鮮やかですね。

味噌餡の味は濃いめです。


つる瀬の餅菓子は時間が経つと固くなりますので、購入したらなるべく早く食べましょう。



【つる瀬】
http://tsuruse.jp/
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2022年01月02日

京都「俵屋吉富」の「干支まんじゅう とら」

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今年もバラで買うことができました。

俵屋吉富の「干支まんじゅう とら」。

白餡入りの桃山ですね。


【俵屋吉富】
https://kyogashi.co.jp/sm/
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2022年01月01日

2022年

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本年もよろしくお願い申し上げます。

2022年元日
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2021年12月26日

【ん】ンガー・タンパャーバウン<ミャンマー>

50音最後の【ん】まできました。

気づけば年末。1年があっちゅーまですね。


【ん】で始まる言葉はアフリカに多いですね。

ンジャメナとか。ンゴロンゴロとか。

昨年のAtoZの最後にトウモロコシ粉のダンプリングを作りましたね。

マラウイなどでは「ンシマ」というので、またアレを作ろうかと最初の段階では考えておりました。

が、途中で気づきました。ミャンマーで魚のことを「ンガー」と呼ぶことに。

なのでミャンマー料理店には「ンガーヒン(カレー風味煮込み)」や「ンガージョー(素揚げ)」など、「ンガー〜」という名前のメニューがそこそこあるはず。店にもよりますけれども。

はたして高田馬場の複数店で魚料理を確認できました。


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ンガー・タンパャーバウン

これは「ヤマニャ アジアキッチン」のもの。

魚はティラピア。

香草を詰め、柑橘類とニンニク、野菜などと一緒に蒸し焼きにした料理ですね。

味付けはちょっと酸っぱ甘辛で、タイ料理をあっさりめにした感じでしょうか。

白米のおかずとして美味しくいただきました(^o^)

やわらかく淡白な白身はいろいろな料理に使えそうですね。


後日、神田のバーに伺いましてミャンマー出身の店主さんにこの料理のことを尋ねたのですが、あまり一般的な料理ではないのかもしれません。

魚料理としてのアクアパッツァの位置付けに近いところがあるかもしれませんね。

刺身や煮魚や焼き魚やフライと比べてしまうと、そこまで知名度はないという。


そんなわけで、無事に50音ミッション終了です。

このご時世ですので思うようにはいかなかったのですけれども、慎重ながらも楽しんで歩けました。

来年は何をしましょうかね。

それでは皆さま、ごきげんよう。お付き合いありがとうございました。



◆店舗情報
【ヤマニャ アジアキッチン】
住所:東京都新宿区高田馬場3丁目14−16 太田ビル 101
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2021年12月19日

【を】wonton<香港>

現代日本語では「を」と「お」は同じ音ですので、すっとばしてもよいところなのですが。

「を」をキーボード入力する際の「wo」から始まる料理、wonton(ワンタン)を食べたいな、と。

番外編ってことで。(それって「わ」じゃないのか)


最近は香港風の茶餐廳や広東メシの店が増えてきまして、今年も何軒かで鮮蝦雲呑麺をいただきました。


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鮮蝦雲呑麺(海老ワンタン麺)


「麺屋 六」は人形町の路地裏にある、新しめのラーメン屋……に見えますが、麺メニューは海老ワンタン麺と担担麺のみ。

店主さんは香港の方のようですね。

雰囲気は日本で味は香港という。ちょっと不思議な感覚。

幼麺はゴムゴム感を少し控えめにしていると思います。


海老ワンタン麺のスープには大地魚(ヒラメ・カレイ類の干物)を使うのがお約束。

大地魚は日本でも買えますけれども600gで4300円とかですので、素人はちょっと手が出せないですね。


プリプリのワンタンを存分に堪能できました。ごちそうさまでした(^o^)


◆店舗情報
【麺屋 六】
住所:東京都中央区日本橋人形町3-3-2
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