2023年01月28日

【東京都】

よく行っている「日本百貨店」の缶詰コーナーで東京の会社のスイーツ缶を見ていたので、それを買おうと思ってたのですけども。

最近になって缶詰コーナーが縮小しちゃいました。なんということだ。

ごはんのおともの小瓶などはみつけたのですが、購入の必要性を感じられません。

クラフトコーラも候補にあがりましたが、冷えた炭酸水が必要だしなあ。


浅草の「まるごとにっぽん」ものぞいてみましたけども、「明日葉の漬物(伊豆諸島産)」ってのもローリングストックとしてはいかがなものか。


それで、まずはリニューアルした池袋西武の「諸国銘菓 卯花墻」で買い物してみました。


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「梅ぼ志飴」(賞味期限:購入時から約1年)

「はーい えいたろうです」のCMでおなじみ、「榮太樓總本鋪」の有平糖ですね。

有平糖ですので、「梅ぼ志飴」という名前ではありますが、「小梅」のような梅味というわけではないです。

ちょい上品な仕上がりでしょうか。


◇株式会社 榮太樓總本鋪
東京都中央区日本橋1-2-5
https://www.eitaro.com/


ローリングストックということで、いわゆる非常食の会社が東京にありますね。

その中から「尾西食品」のフリーズドライ製品を買ってみました。これはもう本物のロングライフですね。

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「尾西のドライカレー」「尾西の五目ごはん」(賞味期限:購入時から約4年半)


非常食を扱う店といえば大型スーパーの他には東急ハンズくらいしか思いつかなかったのですが、ヨドバシアキバにもありました。

尾西食品って亀田製菓100%出資の会社だったのですね。


◇尾西食品株式会社
東京都港区三田3-4-2 いちご聖坂ビル3階
https://www.onisifoods.co.jp/



【諸国銘菓 卯花墻・諸国名産 味小路】
東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店
https://www.sogo-seibu.jp/ikebukuro/topics/page/1626203.html

2023年01月26日

有楽町交通会館「とんかつ あけぼの」でかつ丼

とある立春の土曜日。

最初に板橋の病院に行ったのはいつだったかと記録を辿ってみると、およそ1年前のかなり寒い季節でした。

大学病院での診療の流れが頭にあるので、まずは検査の予約だけしておこうと土曜日の午前中に出かけたのでした。

紹介状を持って院内に入るとモロモロの感染対策がなされており、熱をはかると体表の温度が微妙に高くて。

さらに体温計ではかってみても、37℃に近くて。

職員さんとのやりとりで気まずく変な空気になっちゃいました。


とりあえず窓口で用件は伝えたのですが、予約だけしたいのにずいぶん待つなあと思ったら、いきなり検査と診察が始まりました。

大学病院と違って、まあまあ融通がきくのだそうな。

担当ドクターはかつて2回手術をしてくださったことのある方なので、気楽ではありました。


さて。この日はどこで昼ごはんを食べたのでしょう。

さすがに神保町だよね、と思ったら有楽町に移動してました。

「あ行」ではじまる県のアンテナショップと、ベルギーのケーキを求めて銀座方面に出てたのでしたね。


アンテナショップついでに交通会館地下の「とんかつ あけぼの」へ。

相変わらずの人気店ですね。回転が早いのでさほど待たずに入店できます。

注文したのは定番のコレ。

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かつ丼


たまごはしっかりめでカツにはあまり水分がまとわりついていないタイプです。

丼のアタマは割とあっさりした印象なんですよね。カツ丼に対する形容としてはおかしいかもですけども。

で、ごはんの方にツユが染みてるので、“カツ丼は飲み物”的な感じでスルスル食べ進められるのですね。

これがカレー用にあえて固めに炊いてるようなごはんだと食べ進めづらいですもんね。


ミックスフライはツラい年頃になりましたが、とんかつ・カツ丼はまだまだイケますね。


【とんかつ あけぼの】
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館B1F

2023年01月24日

志村坂上「桐半」でカツカレー

とある夏の水曜日。

志村坂上の病院に来るのは2回目。

「魚まる」の前には何を食べたっけな、と記録を辿ってみるとカツカレーを食べてました。

この日も診察が押しまくって神保町には移動できず、でしたね。

なので近場でサクッと入店できるところを選びました。


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桐半。こちらはカレー店ではなく、とんかつと定食の店というカテゴリに入るかと思います。


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カツカレー

定食屋の甘めカレー。なかなかのボリュームです。

これが2022年夏の時点では破格の600円でした。サービス価格なのでしょうけども。

5年ほど前までは500円だったのですよ。いま(2023年)はさすがに700円になってます。

板橋区にはこういった庶民的な店が結構残ってますね。


【桐半】
東京都板橋区志村1-16-11
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2023年01月21日

代々木「点心厨房」で飲茶

とある火曜日、夕方。

気が向いたというか、足が向いたというか、代々木駅に降り立ちました。

ちょっとだけ点心をつまもうという目論見です。

「点心厨房」はカジュアルに飲茶が楽しめる(最近の)ガチ中華のひとつといえましょうか。

店はあまり広くはないので、すぐに席が埋まりそうですね。

早い時間だったのでお客さんは少なかったのですが、しばらくすると大陸の方とおぼしきお客さんが集まってきました。


ちょっとだけなので、まず外さないであろう無難なチョイス2品+調理系をひとつ、という構成にしてみました。


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鮮蝦蒸腸粉(海老入り蒸しチョンファン)

どこで食べてももれなく美味しいのが腸粉。プリプリとトゥルトゥルの食感のコンビネーションがたまらんですね。


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沙爹金銭肚(ハチノスのピーナッツカレーソース蒸し)

牛の胃袋・ハチノスの料理。このカレーソースは(マレーシア由来の)サテソースってことみたいですね。


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香麻叉燒酥(胡麻チャーシューパイ)

点心のようでお菓子のようでもある、甘じょっぱいパイ。


いずれも美味しくいただきました(^▽^)/


以上3品に加え、最初に出てくるプーアル茶と税込みでおよそ2000円。

1品あたり3個での提供が基本のようですので、3人で訪れると2000円で9品食べられることになりますね。

回転寿司くらいの予算でいけますので、なかなかよいのではないでしょうか。



【香港飲茶 点心厨房】
東京都渋谷区代々木1丁目42番地4号代々木P1ビル
https://akr1659060178.owst.jp/
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2023年01月19日

志村坂上「魚まる」で鯵たたき丼

とある水曜日の昼、志村坂上。

不定期ながら板橋区にある病院にも通院することになりました。

都営三田線を使うので、昼ごはんは神保町まで移動して……などと算段するのですけども。

実際には診察時間がかなり押すことが多く、板橋ごはんの可能性が高そうです。

この日も2時間押しで。ドクターは休み時間なしのぶっ続け診療で、めっちゃたいへんなのですよね。


さて昼ごはん志村坂上の駅からほど近い場所にある「魚まる」で。5年半ぶりの訪問となります。

相変わらず昼でも品数の多いこと。


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そうそう、ウーロン茶が中ジョッキで出てくるのですよね。暑い季節にはありがたかったのを思い出しました。


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鯵たたき丼(釜揚げしらすのせ)。豚汁付き。

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想像よりもアジのボリュームが少なめではありましたが、ミョウガやネギなど薬味とのバランスがよかったですね。


「魚まる」健在、でした。志村坂上でサカナのランチならここですね。


【魚まる 志村店】
東京都板橋区志村1-34-1
posted by kan at 19:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 板橋ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする