2007年12月23日

美術検定2級

10月28日に受けた美術検定の合否通知が来ました。

gokaku.JPG

あれ?なぜゆえ合格?

6割程度の正解率だったのですが…

「正解率約70%で合格といたします」

美術検定のHPにはそう書いてあったんだけどなあ。

思ったより全体的に出来が悪くて合格ラインを下げたのかな?

1級をシビアにしたぶん、2級の合格基準が甘くなったのかな?

ま、民間の検定だもんな…

落ちるよりは受かってた方がいいですね。

やや複雑な気分ですが、とりあえず「よかった」ということで。

【参考】
1級:合格者22人・合格率18.6%
2級:合格者309人・合格率33.9%
3級:合格者1084人・合格率66.5%
だとか。

◆美術検定HP
http://www.bijutsukentei.jp/
posted by kan at 21:08| Comment(4) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月08日

中華 成喜

安心感のある、町の中華屋さん。

なんで川崎市Walkerに載ってるんだろう?

チッタデッラ脇にある、細い路地の中ほどにあります。

「名画通り商店街」だったかな。

こんな細い路地にあって…

ランチタイムはかなり混みあいます。

とはいえ回転が早いので、あまり食いっぱぐれはありません。

今の時期は寒いので、麺類を注文してる人が多いようです。


たとえばある日のランチ。

narukilunch.jpg

玉子と豚肉の炒め物に麻婆豆腐とザーサイとスープ。

おかずの量がそこそこあります。

麻婆豆腐はマルミヤ風に見えて、実はピリッと辛味が効いてます。

普段のランチとしては、味・量ともに必要にして十分です。


僕は主に16〜17時頃、遅番勤務の休み時間に利用してます。

ブランチでなくて、昼夜兼食です。

ランチタイムを外しても営業してくれてるのって、助かるなあ。

musidori.jpg
蒸し鶏と…

tanmen.jpg
タンメンと…

gyoza.jpg
お約束の餃子。

ここまできたら、あとはビールがあれば言うことなし。

つまみになりそうなもの、いろいろあるんです。

冷菜をつまみつつ、冷えたビールをやる…というのが望ましい。

しかしながら、誠に残念なことに、後には仕事が控えているのです…


◆お店情報
【中華 成喜(なるき)】
川崎市川崎区小川町2-11
TEL:044−244−4888
営業時間:11:30〜21:00
http://www.naruki-kawasaki.com/
posted by kan at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 中華 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月07日

「紀の善」の抹茶ババロア

抹茶ババロア、いつ頃から有名なんだろう?

ユーミンが「anan」の連載で紹介してたのは覚えてます。

5年くらい前かな?

苗場に来るスタッフにリクエストして、持ってきてもらうとか…

そんな記事だったと思います。

なんでオトコが「anan」の…というツッコミは受けつけません。


僕は店内では食べたことがなくて、持ち帰り専門。

いつも混んでるから並ぶのがイヤ…というより、

持ち帰りだと630円、というのが主な理由だったりします。
(店内で食べると787円)

macchababa.jpg

はじめて食べたときには抹茶の濃厚さにびっくりしたものです。

それでいて、後味は意外にさわやか。

ミルキーな生クリーム&上質の粒あんとの相性もバッチリ。

神楽坂でフレンチを堪能した後、散歩ついでに試してみては?


湿度の高い季節に冷茶&水ようかんなどをいただくと、

しみじみ「日本に生まれてよかった」と思います。

一方で、こういった和洋折衷の食べものをいただくときにも、

やはり「日本に生まれてよかった」と思うのです。

次男坊かつ末っ子というのは、いつの世でもちゃっかり者ですから。


◆お店データ
【紀の善】
東京都新宿区神楽坂1-12
TEL:03-3269-2920
営業時間:11:00〜21:00(日・祝12:00〜18:00)
第3日曜休
posted by kan at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 東京ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

キッチンハヤシのカキフライ

kithayashi.jpg
カキフライ定食(850円)

ソースと、マヨネーズと、大根おろしがついてきます。

こちらのカキフライはウマイのひとことです。

見た目ふつう。値段も安め。

しかしながら衣はカリッとして、中は素晴らしくジューシー!

口じゅうに、カキの味がひろがるひろがる。


こうゆうのを家庭で食べられたらすごく贅沢。

大きさも中くらいなので、家庭でも作れそう…

などと不遜なことを考えますが、そこはプロの技なんでしょうね。


場所はややわかりづらいんですよね。

靖国通りを歩いてるだけだと、見逃します。

冷めるのが早いので、写真なんか撮ってないで、アツアツを食べましょう。

ランチどきは戦場なので、少し時間をはずした方がよいかもです。

帰り際に飴をもらうのも忘れずに。


◆お店情報
【Kitchen Hayashi】
東京都千代田区神田神保町2-4 九段富士ビルB1
TEL:03-5213-3737
営業時間:平日:11:30〜14:00、17:30〜21:00、土曜はランチのみ
定休日:日・祝
posted by kan at 03:07| Comment(5) | TrackBack(0) | 東京ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

レストランRAGUOTのカキフライ

水天宮に来てみました。

suiten.jpg

「毎月5日はご縁日」ってことで…

amazake.jpg

名物の甘酒100円を購入。甘酒、ひさしぶりだなあ。

yudetamago.jpg

そしてなぜか、ゆでタマゴも。

「残りものには福がある、どうですか最後の1個」

おじさんにそう言われ、つい30円差し出してしまう…


日本橋方面に用事があって、このあたりまで歩いて来ました。

ここらでランチするなら、人形町の甘酒横丁あたりがよさげ。

でも蠣殻町にはめったに来ないから、今回はこっちでランチ。

蠣殻町って、年配の方ならご存知でしょうか。

箱崎の東京シティ・エアターミナルの近くです。


目指すはこちら。洋食屋さんです。

ragout.jpg

ご近所さん御用達らしく、昼時はとっても混んでます。

その割にランチメニューは1000円オーバーが多く、強気な設定。

自信アリってこと?

やや高めですが、ここはやはりカキフライ(1360円)を注文。

rakaki.jpg

運ばれてきました。

長径14cmの立派なカキフライが5個。

やはりカキフライは5個が基本でしょう。

手作り感ありありのタルタルソース添え。

サックリしたコロモと、しっかりした歯ごたえ。

物足りなさとは無縁のカキフライでした。満足。


遠征して訪れるタイプのお店ではありませんが、

何かの折に水天宮に来たら、寄ってみてもよいかと。

ちなみにお隣のビルは「桃屋」。

「ごはんですよ」は「桃屋」ですよ、の「桃屋」。


◆お店情報
【レストランRAGUOT 】
東京都中央区日本橋蠣殻町2-16-9
03-3663-6740
営業:7:30〜10:30、11:30〜22:00
http://homepage1.nifty.com/restaurant-raguot/index.html
http://r.gnavi.co.jp/g765300/
posted by kan at 00:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 東京ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

三州屋のカキフライ定食

仕事の前に銀座に立ち寄りました。

かつて働いていた頃に比べ、銀座も様変わりしたものです。

ビルが建て替わるので、もともとあったものを忘れてしまいます。


一方で、変わらないものもたくさんあったりして。

銀座二丁目の並木通り。

「銀座ゼルコヴァ」と「ジュエリーGALA」の間の細道の奥には…

hosomichi.jpg

今も変わらぬ三州屋の引き戸。

店内は界隈の勤め人でいっぱいです。


日本酒が「白鶴」一本のこちらのお店でお酒を飲む気はありません。

しかし、ランチには人を惹きつけてやまない雰囲気があります。

人気店でも回転が早いので、食いっぱぐれがないのもポイント。

4人のお母さんがキビキビと動いて配膳をこなします。

女性のお客さんもけっこう入ってるんです。

というのは、銀座には手軽な和食スポットが意外に少ないから。


メバルの煮付けも気になりますが、この季節はやはりコレ。

カキフライ定食(1100円)です。

sanshukaki.jpg

和食のお店なのでタルタルはなし。

ソースをつけていただくと…サックリ→むっちり→ジューシー。

変わらないなあ。

なめこの赤だしもこの季節にはありがたい。

まあダシの素の味が強すぎたりしますが、そこはご愛嬌です。

フルーツ缶がサラダに入ってるのもお約束。

こちらのお店をはじめて訪れたのは、1995年11月。

会社の先輩(♀)に連れられて来て、カキフライを食べました。

こういうB食が変わらずに残ってるのって、いいですよね。


近所には、かつて在籍してた会社が変わらずに残ってました。

こちらのお店での唯一の心配事。

かつての上司との「バッタリ」です。

◆お店情報
【大衆割烹 三州屋 銀座店】
東京都中央区銀座2-3-4
TEL:03-3564-2758
営業:11:30〜22:30
日曜定休
posted by kan at 17:12| Comment(6) | TrackBack(0) | 東京ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

キムタン

はじめて訪れたときには「バインセオ」のみ注文。

次に訪れたときには「フォー・ガー」のみ注文。

「変な時間帯に来て単品を注文する客」として認識されました。

kimtahn.jpg

「松の樹」のお向かいにあるキムタンは家族経営のベトナム料理店。

穏やかなマダムがカウンターに佇んでいることが多いようです。

バインセオを食べる時には追加の生野菜をサービスしてくれて、

フォーを食べるときには「パクチーは大丈夫?」と尋ねてくれます。


息子さんがテーブル係を担当することもあります。

その息子さん、ある理由から僕が書店員であることを見抜きました。

「日々観察です」と笑ってました。なかなか賢い男子なのです。


こちらのお店、いまはランチ営業をしてません。

平日は夜のみ営業。ただし週末はお昼から営業してます。

なので週末の勤務日、遅い休み時間に出没してたのです。


そんな単品男に、お店の方はお得なセットをすすめてくれました。

7品コース1680円(2名より)

vsalad.jpg
まずはベトナムサラダ。

namaharumaki.jpg
続いて生春巻。

zensai.jpg
左手前から時計まわりに
豚肉もち包み→揚げ春巻→パーナ貝の網焼→ベトナムハム

torifo.jpg
そして鶏のフォー。

これにポットのお茶がつきます。

フォーが目当てなら、このセットはなかなかお得。

ちなみにパーナ貝ってのは、緑色した大きなムール貝の仲間。


こちらの料理はホーチミン(サイゴン)の味付けとのこと。

ハノイなど北部に比べ、南部では味付けが濃く甘めだそうです。

フォーのスープには「うまみ調味料」の気配が。

うまみ調味料を全否定はできませんし、全肯定もできません。

でも念のため、食後に摂る飲み物は相性を考慮すべきかと思います。


蛇足ながら、「うまみ調味料がダメ」って方へ。
「MOT MOT」(新橋)では化調を使わないフォーを売りにしてます。

F・ダバディー氏のお気に入りだとか。
その舌に関しては、ミシュランの覆面調査員より信用できるかと。


◆お店情報
【キムタン KIM THANH】
川崎市川崎区東田町4−15マルイチビル2F
TEL:044-245-1272
営業:平日17:00〜23:00、土日祝12:00〜23:00
不定休
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000016994.html
posted by kan at 09:29| Comment(5) | TrackBack(0) | 各国料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする