2017年05月31日

「一六本舗」の「一六タルト 甘夏みかん」(季節限定)

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「一六タルト」。
それも、初夏限定の「甘夏みかん」です。

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白餡に甘夏の果汁とピール(ゆずのピールも)が入って、爽やかな味わいですね。

金沢の金城巻にも「伊予柑味」がありますが、柑橘系の和洋折衷菓子はなかなかヨイものですよ。

(※ただし、オリジナルの一六タルトはあまり食べなかったりします)

◆会社情報
【一六本舗】
住所:愛媛県松山市東方町甲1076-1
http://www.itm-gr.co.jp/ichiroku/index.html

2017年05月30日

2017年05月28日

2017年05月24日

ごっくん馬路村(アルミ缶)

先日、日比谷公園のイベントを訪れたところ、馬路村のブースが出展してました。


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「ごっくん馬路村」のアルミ缶バージョンができてましたよ。

https://www.yuzu.or.jp/umaji_shopping/products/detail.php?product_id=590

2017年05月23日

神楽坂「インドール」で「豚肉のにんにく焼」

そもそも「インドール」とはなんぞや?
→インド中央部の町の名前だそうな。

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神楽坂の坂の下にあるカウンターのみの店。

昼はかなり混みあいますね。

ロケットニュースで、もともとはカレー屋さんとしてスタートしたものが、生姜焼きの人気店になってしまった経緯を読んだような。

生姜焼き的なものを摂取したいとき、たまに寄らせていただいてます。

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豚肉のにんにく焼(550円)

清く正しい豚肉炒め。なかなかイケますよ。

ライスは別料金です。
ですので「カレーライスと生姜焼単品」みたいな注文をする方もいます。

とんかつのお供並みの大量キャベツがお約束ですね。


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で。
ちょっと不思議なシステムですが、ある程度食べ進んだところで、サービスの皿が提供されます。

コレは夜だけのサービスなんでしょうかね?

昼は店の前を通ることはあっても、入店したことがないので実態がわかりませぬ。


はじめて入店したとき、食べ終わった後にサービスの冷奴が出てきて面食らったのが懐かしいですね。


(※これは余談ですが、安倍総理の熱烈な支持者の方は、訪問しない方がよいかもしれません)


◆店舗情報
【インドール】
住所:東京都新宿区神楽坂1-14
電話:03-3268-0594
営業時間11:30〜21:30(土曜11:30〜15:00)
日祝休
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2017年05月22日

株式会社いづみや/お菓子の城 那須ハートランドの「御用邸の月」

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「御用邸の月」というお菓子をいただきました。

全国津々浦々に存在する、「萩の月」のパクr…ではなくオマージュ商品のひとつです。

那須高原のお土産で、もともとの商品名は「那須の月」。

「那須の月」自体は平成元年に「誕生」したもようです。

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重量は1個あたりおよそ52g、直径(下部)約6cm、高さ約3cm。

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生地はギュッと詰まっているタイプ、クリームにはタマゴの味が感じられますね。


オマージュとしては良く出来ているのではないかと思います。

ただ、食べ比べてみますと、バターの風味や口どけなどの点が優れている「萩の月」は、やはりオマージュされるだけのことはあるのだなあ、と感心しますね。



◆店舗情報
【お菓子の城 那須ハートランド】
住所:栃木県那須町高久甲4588-10
電話:0287-62-1800
営業時間8:30〜17:30頃
http://www.okashinoshiro.co.jp/
posted by kan at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ○○の月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月21日

「鎌倉紅谷」の「クルミッ子」

「いい菓子つくろう、鎌倉紅谷。」

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鎌倉紅谷の代名詞といえば、「クルミッ子」ですね。

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スイスの「エンガディナー・ヌストルテ」のアレンジですよね。

原材料名は「くるみ、砂糖、生クリーム、小麦粉、バター、水飴、卵、牛乳、はちみつ、膨張剤、香料」。

水飴が入るのは日本らしいですね。
(生地がしっとりする効果などがありますね)

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クルミは馴染みのあるナッツですし、日本人好みの焼き菓子といえるんではないでしょうか。

夏は冷やして召し上がれ。


※長谷店と工場直営店には「こわれ」「切り落とし」の取り扱いがあるもようです。


◆店舗情報
【鎌倉紅谷 八幡宮前本店】
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-12-4
電話:0467-22-3492
営業時間8:30〜17:30(土日祝8:30〜18:00)
無休

【鎌倉紅谷 雪ノ下店】
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-8-36 津多屋ビル1F
電話:0467-61-1915
営業時間10:00〜17:00(土日祝10:00〜18:00)
無休

【鎌倉紅谷 長谷店】
住所:神奈川県鎌倉市長谷3-1-16
電話:0467-24-3077
営業時間9:00〜17:00
正月・夏期休業あり

※他に工場直営の常盤店(鎌倉市)、幸浦店(横浜市金沢区)あり

http://www.beniya-ajisai.co.jp/

2017年05月20日

上野「いろり庵きらく」で鬼おろし海苔つけ蕎麦

ワタシが通勤経路で利用するJR駅のうち、四ツ谷駅・秋葉原駅・御徒町駅・上野駅に「いろり庵きらく」があります。

これだけあれば、必然的に寄り道してしまいますね。

※神田駅や秋葉原駅にある「そばいち」もよいですよ。

暑くなってきましたので、期間限定の品を。

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鬼おろし海苔つけ蕎麦(440円)


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さっぱり味。

もうちょい鬼おろしが入っててもよいと思うのですが。

つゆがアオサ風味で、海苔たっぷり。

なんとなく、「ごはんですよ」の味がしたような。


◆店舗情報
【いろり庵きらく 上野店】
住所:東京都台東区上野7-1-1 JR上野駅構内
営業時間6:30〜22:30(土6:30〜22:00、日祝7:00〜21:30)
無休
http://www.nre.co.jp/shop/tabid/220/brnid/3/Default.aspx

2017年05月19日

神保町「仙臺」で「えびめし」

神保町の「仙臺」。

主に牛たんとカレーの店です。

なのですが、なんとメニューには「えびめし」があるのです。

これは珍しい。

3回目の訪問で、えびめしをオーダーしてみました。

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えびめし(650円)

錦糸玉子がよいですね。

コールスローが添えてあるのも嬉しいな。

このコクのあるソースをコメ全体にまとわせるには、それなりのワザが必要なのでしょう。

この日はえびめしだけで30食以上出たそうで、ご主人が「今日はえびめしデーか」「腱鞘炎になっちゃうよ」とおっしゃってましたね。

他にもここには書けないような話がいろいろ出ましたよ。
(もちろん自粛です。)

ちなみに、ご主人は白髪の梅沢富美男氏ふうな印象です。


◆店舗情報
【仙臺】
住所:東京都千代田区神田神保町1-64-1 田中ビル1F
電話:03-5577-4051
営業時間11:00〜15:00、15:30〜21:00(土祝11:00〜15:00)
日曜休
posted by kan at 12:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保町ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月18日

神保町「文銭堂」の柏餅

端午の節句から、はや2週間。

仕事帰りにちょくちょく和菓子店に寄っていたのですが、柏餅はすでに終了(もしくは時間的に売り切れ)のケースが多いようですね。

ところが、神保町の「文銭堂」を覗いてみたら、あっさり発見しました。

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柏餅(こしあん、240円)

こしあん、つぶあん、みそあんの3種類があるようですが、こしあんがひとつだけ残ってました。
残りものには福がある。

柏の葉っぱがデカいですね。

葉っぱと接している部分、塩味がします。塩漬けなのかな。

こしあんは麩饅頭にみられるような、上品なタイプでしたよ。


◆店舗情報
【橘昌 文銭堂】
住所:東京都千代田区神田神保町1-13-2
電話:03-3292-0003
営業時間9:00〜19:00(土曜10:00〜18:00)
日曜休
http://www.kanda-bunsendo.com/
posted by kan at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保町ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

【移転先未定・一時閉店】お茶の水「立川マシマシ 5号店」でマシライス

「立川マシマシ 5号店」。

JR御茶ノ水駅近く、キッチンカロリーの隣にあります。
(駿河台下じゃないよ)

二郎インスパイア系などといった説明も不要でしょう。

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マシライス(750円)


はい、ジャンクですね〜

アブラが光ってますね〜


ニンニクと唐辛子と醤油の味がガツンときます。

すた丼を挽肉で作ると、こんなふうになるやもしれません。

とにかく味が濃いのですが、白米をたくさん食べられるように、かな?



◆店舗情報
【立川マシマシ 5号店】
住所:東京都千代田区神田駿河台2-4-10
営業時間11:00〜15:00、17:00〜23:00
日曜休

※マシライスのレシピです(ぐるなびの記事)
http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/gohan/2839
posted by kan at 12:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 神保町ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月16日

日比谷公園イベントで「マタギナルド」の「猪鹿バーガー」

ヤマメの塩焼きを食べ損ね、食べたものがコレ。

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猪鹿バーガー(700円)

特定の店舗があるわけではないようですが、イベントなどでは「マタギナルド」というブランドを掲げて展開しています。
(実は同級生も活動に関わっています。)

猪鹿バーガーのパティは北海道のエゾシカ肉と、島根のイノシシ肉の合挽き。

鹿肉はやや血の味がする印象がありますが、コレはいいバランス。工夫されているようです。

なかなか美味しいですよ。

ハンバーガーとしてはちょいとお高いのですが、同じだけのジビエ肉を普通に調理して提供したらそこそこの価格になりますからね。


http://dentoniku.jp/
https://m.facebook.com/dentoniku/

2017年05月15日

日比谷公園のイベントで山梨県小菅村のクラフトビール「Far Yeast」

5月14日(日)、日比谷公園のイベント「みどりとふれあうフェスティバル」に顔を出してきました。

http://www.hibiyapark.info/2017/midori-festival-2017/

会場で、同級生ふたりに会うことができました。

Aくんとは3年ぶり、Yくんとは9年ぶり?で超ひさびさ。

小菅村のブースでヤマメの塩焼きを販売してましたので行ってみると、なかなかの行列で戦場のよう。

後でまた来るか、と14:00頃に来てみると、なんと売り切れてました。

なんということだ。

日曜日1日で300売れたそうな。


代わりに小菅村のクラフトビールを購入。

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「Far Yeast」。

フルーティーだけど、ホップの苦味がきいてますね。

奥多摩の美味しい水も、お酒づくりには良いかもしれませんね。


http://faryeast.com/