2010年03月02日

ロンドンのホテルでマズい夜食&ヒースロー空港でイングリッシュ・ブレクファスト

真夜中になって、ようやくヒースロー空港に到着。

本来なら乗り継ぎで夕方にはウィーン入りするはずが、
ロンドンで1泊することになりました。

空港に近いホテルを英国航空側が手配してくれるのでひと安心。
ただし「ほぼ乗客全員分」の手配というのは時間がかかります。

みんな疲れているので、おとなしく並んで自分の番を待ちます。
並んでいると、たまたま前後が日本の方でしたので、少し会話を。

こんなとき「やれやれ」と言い合えるのはホッとするものです。

ひとかたはヨットレースの審判!を務めるため北ドイツへ向かう途中。
もうひとかたはアイルランドに向かう途中の、うら若き女性でした。

これまた、たまたま英国航空の地上係官が日本の方だったので、
英語で折衝をせずに済み、疲れた頭と体にとっては幸いでした。

乗り合いとはいえタクシーでホテルに連れていってもらい(楽だ…)、
チェックインを済ませると、右手に夜食の用意をしてる人を発見!

コック帽をかぶってローストビーフをスライスしてました。
こんな遅い時間でも食事のサービスがあるのは、さすがだなあ。

部屋に行く前に、さきほどのおふたかたと一緒に夜食をいただくことに。

londonhotel1.JPG

見た目がけっこうイケてましたので、一瞬期待するのですが…
これがまた、お約束のマズさ。

味付けはほとんど“酸味”しかないのでした。

せめて塩をくれたら…そう思うのですが、
ホテルも食事もタダですので、贅沢は言えませんね。

londonhotel2.JPG
ホテルの部屋は、おひとりさまにはじゅうぶんな広さ。
巨大なホテルでした。

あとは寝て疲れをとるだけ。

ヨット審判の方がカードキーを使ったら、すでに使用中の部屋だった…
というトラブルもありましたが。


ウィーン行きは早朝便なので、早起きしてシャワーを浴びて、出発。

そして空港内の薄暗いパブでイングリッシュ・ブレクファストです。

londonair.JPG

少なくとも昨晩の夜食の50倍くらいはウマい。

英国式朝食はどこで食べてもほとんどハズレなしだと思います。

肉とポテトとタマゴ、塩と油脂の組み合わせでハズす方が難しい…


ウィーン行きの機内でも軽食が出ました。

bakinai.JPG

これも昨夜の夜食よりも20倍はウマい…
この記事へのコメント
この組み合わせって、ロンドンの朝食の定番なのですか?ワタシがドライブインみたいなとこで食べたのもまさしくこんなんでした。豆がおいしい!といったら、ロンドン在住の友に「缶づめからぱかっとあけたそれがおいしいとは・・・」とバカ舌呼ばわりされました。だってほかのに比べればおいしかったんだもの・・・。
Posted by さんぱち at 2010年03月02日 12:58
時と場合によってイロイロだと思いますけど、
薄いトースト、ベーコン、目玉焼きとミルクティーは常に用意されている印象でした。

ほかのに比べれば美味しい、というのは同感です〜
Posted by kan at 2010年03月02日 21:05
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