カールスプラッツ駅、オットー・ヴァーグナー作(1899年)。
分離派会館、ヨーゼフ・マリア・オルブリヒ作(1898年)。
一方でこちら、見た目は古そうな建築なのですが…
ネオ・ゴシック建築の市庁舎。1872〜1883年に建てられたもの。
それぞれ近い時代に造られた、比較的新しい建築が多いのですね。
これはオーストリア史をちょろっとかじると、すぐわかります。
もちろん古い建築もありますが。そして建て直されたりもしてますが。
3つめのケーキは「カフェ・レーマン」でいただきます。
羽根模様で有名なエスターハーズィートルテ。
へーゼルナッツの生地とバタークリームが層になってます。
しっかりとあまーい、濃厚なケーキですね。
※カフェ・レーマンは2009年に閉店したとのことです。
2日間のウィーン滞在で食べたケーキは3個で打ち止め。
甘いものが続いたので、しょっぱいものもどうぞ。
ケーゼクライナー。チーズの粒入りソーセージです。
単品だとコッテリしすぎかもですが、ビールにはよく合います。

