2010年03月05日

【閉店】ウィーン「カフェ・レーマン」でエスターハーズィートルテ

ウィーン市内を歩けば、たいがい世紀末建築にぶつかります。

karlsplatzbhf.JPG
カールスプラッツ駅、オットー・ヴァーグナー作(1899年)。

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分離派会館、ヨーゼフ・マリア・オルブリヒ作(1898年)。


一方でこちら、見た目は古そうな建築なのですが…
rathaus.JPG
ネオ・ゴシック建築の市庁舎。1872〜1883年に建てられたもの。

それぞれ近い時代に造られた、比較的新しい建築が多いのですね。
これはオーストリア史をちょろっとかじると、すぐわかります。

もちろん古い建築もありますが。そして建て直されたりもしてますが。


3つめのケーキは「カフェ・レーマン」でいただきます。

rehmann1.JPG

rehmann2.JPG

羽根模様で有名なエスターハーズィートルテ。
へーゼルナッツの生地とバタークリームが層になってます。
しっかりとあまーい、濃厚なケーキですね。

※カフェ・レーマンは2009年に閉店したとのことです。


2日間のウィーン滞在で食べたケーキは3個で打ち止め。

甘いものが続いたので、しょっぱいものもどうぞ。

kasekleiner.JPG

ケーゼクライナー。チーズの粒入りソーセージです。

単品だとコッテリしすぎかもですが、ビールにはよく合います。
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