ウィーンでの宿泊先は「ペンジオン・シティ」というところ。
グリルパルツァーの生まれた建物なんだとか。
標準的なペンジオンですが、市内中心部にあるのは便利です。
シャワーは新しくしたばかりなのか、キレイでした。
ドライヤーも常備されてます。
ゲルマンの国では、朝食付きの宿を選んだほうが合理的。
テーブルに朝食の用意がされています。
ハム、チーズ、レバーペースト、ジャム、ヨーグルト…
ビュッフェ方式で好きなものをいただきます。
日曜なのでタマゴもありますね。
席に着いて、いただきます〜
オーストリアではこの「ゼンメル」というパンが一般的ですね。


オーストリアって、黒いやつはあんまり食べない国だったんですね。
テンコにもったハム類が美味しそうだけど、これで昼夜も食べたらガッツリ太りそう・・・。
レストランで出てくるのは日本で売ってるライ麦パンレベルの色でしたね。
おっしゃる通り、これで昼夜も食べたらガッツリ太りますよね…
なので夜は軽めにしてました。