路面電車に乗ってちょっとお出かけ。
フンデルトヴァッサー建築を見に行きます。
フンデルトヴァッサーハウス。実は市営住宅です。
クンストハウスウィーン(フンデルトヴァッサー美術館)の入口。
シュピッテラウ焼却場。フランツ・ヨーゼフ駅の近くにあります。
フンデルトヴァッサーゆかりの建築を訪ね歩くつもりで、
この旅行ではブルマウ温泉にも行ってみる予定でした。
http://wien-jp.com/wien-jp/blumau.php
ウィーンで2日間ゆっくり過ごし、3日目の朝に移動開始です。
ブルマウ行きのチケットを買ったところまでは良かったのですが…
該当する列車が出発するホームがみつからない。
なんと出発駅を間違えていたのです!
駅が違ってもチケットは購入できますので。
出発の時間は迫っていたので、別の駅まで移動する時間はない。
あっさり予定を変更して、チェコに寄り道することにしました。
とはいえ、チケットの払い戻しにはそこそこ労力を費やしましたが。
(※いまウィーン南駅を中央駅にすべく、工事中だそうです。)
ウィーンから列車に揺られること4時間半。
チェコのチェスキー・ブデェヨヴィッツェに到着。
途中、1回乗り換えがありました。
乗り換えの際、同じ列車に日本人男性が乗り合わせてたことがわかり、
松葉杖をついてらしたので、乗り換えの間だけ荷物をお持ちしました。
チェスキー・ブデェヨヴィッツェで男性と別れ、宿探しです。
駅近くの宿を確保し、荷物を置いたらバスターミナルに向かいます。
行き先は世界遺産の小さな町、チェスキー・クルムロフ。
ここにもエゴン・シーレの美術館があります。
こちらでいただいたチェコごはんは…
前菜の、薄い豚肉のピカタとサラダ。
メインのカワカマスのフライ。
カワカマス(英名パイク)は見た目ワニみたいな獰猛な魚ですが、
味はなかなかのものですよ。
チェスキー・ブデェヨヴィッツェのバスターミナルに戻ると…
突然の大雨でみんなが足止めされます。
でもしばらくして雨が上がると、ダブルレインボーが出現!

