2010年03月10日

インスブルックでフォレレ(鱒)のランチ&「カフェコンディトライ・ムンディング」でイチゴのタルト

チェスキー・ブデェヨヴィッツェから列車で約1時間。

オーストリアのリンツに到着。リンツァー・トルテのリンツですね。

そして今度はリンツから約2時間かけて、チロルのインスブルックに到着。

innsbruck1.JPG

innsbruck2.JPG

innsbruck3.JPG

ここでも清潔なペンジオンをみつけることができました。

innspension.JPG

インスブルックの書店では欲しい本がみつかりませんでしたが、
代わりに変な本をみつけました。

The Va Dinci Cod (GollanczF.)

The Va Dinci Cod (GollanczF.)

  • 作者: Adam Roberts
  • 出版社/メーカー: Gollancz
  • 発売日: 2006/05/11
  • メディア: ペーパーバック



「ザ・ヴァ・ディンチ・コッド」。
最近、日本でも新刊が出たダン・ブラウンの代表作のパロディ本です。
買いませんでしたけど。


さてインスブルックでのごはんはコレ。

innsbruckfisch.JPG

フォレレ・ゲブラーテン。鱒ですね。魚好きの日本人の口に合います。

欧州を歩いていると、どうしたって肉食に偏りがちなので、
魚がある場所では素直に魚をいただくことにしています。


そして別のカフェ・コンディトライ「ムンディング」でデザートを。

innsmunding.JPG

イチゴいっぱいのタルト。おいしかったです。


innsartist.JPG
食後、散歩していると路上アーティストがマリア様?を描いていました。
この記事へのコメント
フォレレ・ゲブラーテン(揚げ鱒?)いいですね ♪♪
最近『鱒の押し寿司』以外の『鱒』料理を食べていなぃです。。。
Posted by 小径のヌシ(^−^) at 2010年03月10日 07:52
そうですね〜、仕上がりは薄い衣をまとった素揚げのようでした。
おそらくフライパンのようなもので揚げ焼き的に調理してると思うのですが。
おいしかったですよん。
Posted by kan at 2010年03月10日 21:12
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/142945711

この記事へのトラックバック