2010年03月22日

鶴見「西安厨房 唐華」で晩酌

鶴見ベルロードにある西安料理店。

本来“西安料理”というくくりは存在しないようなのですが、
西域の料理と四川料理のミックスといったところでしょうか。

現地風のものを狙ってオーダーしてみました。

まずは「おつかれ乾杯セット(650円)」というのがありまして、
生ビールもしくはサワー&9種のおつまみからひとつ選びます。

toka1.jpg
カムカムサワーと辛味じゃがいも
シャキシャキとした食感でおいしい。やや辛めです。

toka2.jpg
なすのニンニクソース
ニンニク風味に加えて香菜も効いてます。

この9種のおつまみは単品だと300円です。

toka3.jpg
西安風サンラ湯水餃子(8個600円)

“酸辣湯”なのだと思います。すっぱ辛い味。
唐辛子と香菜が入るとトムヤムクンみたいですね。
見た目ほどには辛くないです。

toka4.jpg
孜然羊肉(1080円)
ラム肉の西安風ズーラン(※クミン)炒めです。
羊にクミンはお約束の組み合わせでしょうか。

延辺料理でも同様の料理をいただきますが、
あれも西域から伝わったものなのでしょうか。


僕は2回訪れて辛いもの中心にいただきましたが、
似た味付けのものを避けて上手に組み合わせるのがよいかと。

それは川崎の「松の樹」でも同じことがいえますよね。

お酒は安いし、ビールはサッポロ。通ってしまいそうです。

ただ、辛いのと香菜が苦手な方ははじめに相談した方がよさそうですね。
どちらかといえば万人向きではないかもしれません。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【西安厨房 唐華】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-3-3 リビングライフ鶴見1F
電話:045-521-2805
営業時間11:00〜14:30、17:30〜3:00
無休

<オカモさまの記事>
http://blog.livedoor.jp/onsen1059/archives/51521146.html
posted by kan at 23:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 横浜ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お疲れ乾杯セットプラス単品でのこりのおつまみを2皿頼んで1250円か・・・。
いいですねぇ。
私は生ビールでお願い。
Posted by にっき at 2010年03月24日 09:06
そーですね、おつまみ3品とビールで1250円もイイですね〜
オカモさんの記事にはメニューの写真もあって参考になりますね。
(細かく変わるようですが)
Posted by kan at 2010年03月24日 22:21
いつもリンクしていただいてありがとうございます。さすがkanのオーダーはステキです(^^♪
Posted by オカモ at 2010年04月02日 21:16
いえいえ〜

こういう特徴のある店であっても、
あえてラーメン・チャーハン・ギョーザを注文するのが、
我が道をゆく漢(おとこ)なのかもしれませんが。
もしかすると。
Posted by kan at 2010年04月03日 01:29
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック