ブラジルのみなさま、ドゥンガを責めないでくださいね。
さて。手に汗握った日本戦もひと段落し、体調もまずまず。
体調の見極めも兼ねて、唐突に西に行くことになりました。
行くことを決めたのは6月30日。翌7月1日の朝に出発です。
釣竿を持ってロングな道のり…というのも考えましたが、
天候などのコンディションが悪そうなので釣りはナシで。
とりあえず平野部はスイっと移動することにして、
名古屋までは「ぷらっとこだまエコノミープラン」を利用。
名古屋の朝といえばもちろん喫茶店のモーニングですが、
帰り道に寄ることも考慮して、町歩きはパスすることに。
モーニングの代わりに温かいもので朝をスタートします。

新幹線ホーム下り方面、京都寄りの「住よし」。

こちらでシンプルな「きしめん」(340円)をいただきました。
お揚げの甘さが独特ですね。
下車ついでに駅の中の“新幹線通り”で甘いものを調達。

本日の別バラ、名古屋名物の「シャチボン」(340円)ですね。
デザートには早すぎる時間帯ではありますが。
店内なら「シャチボン・ア・ラ・モード」なんてのもアリ。
名古屋からは岐阜・琵琶湖南ルートで京都入りするのが普通。
しかし今回は普段と違うことをしてみたい気分だったので、
あえて時間のかかる路線を選択しました。
まずは名古屋から三重県の桑名へ。
この時点でけっこうなローカル線に乗ることになります。
さっきまで「だがや」という声が聞こえていたのに、
桑名ではもう関西弁ですね。
テスト期間なのか、どの駅にも高校生の集団がいます。
…で、三重の女子高生なんですけど、暑いときには
「首にタオル」な習慣があるのですか?
かなりの数の女子がやってましたけど。
桑名はハマグリが有名。
でも、こう暑いと、焼きハマグリなどには食指が動かず、
代わりに名物の安永餅を買うことにしました。
駅近くの「柏屋」という店にあたりをつけてましたが、休み…
でも大通りに「永餅屋老舗」という店をみつけることができ、
無事に購入です。
◆店舗情報
【株式会社 永餅屋老舗】
住所:三重県桑名市有楽町35
電話:0594-22-0327

安永餅(88円)
餅の中に上品な餡が入って、贈答品に使われるのも頷けます。
そしてこの程度ならば別バラにはカウントされません。

桑名にはナツカシの“チェリオ”の自販機もありましたよ。
関西にはけっこうありますよね。
そして桑名から亀山へ。
今度の電車は2輌編成。電車がだんだん短くなります。
亀山で下車してみると、一瞬デジャヴを感じました。
ここは高尾の駅か?
駅の構造(トイレの位置も含む)や改札を出たときの風景が、
かなり似ているように思うのですが、何か関係があるのか…
さらに亀山から加茂までは1輌のみの電車です。
ただ、伊賀上野を経由するこの路線は緑の山中を進むので、
なかなか趣のあるルートかと思いますよ。
途中で事故なんかあったらエライことですが。
加茂から奈良まではすぐ近くで、電車もやや都会的になります。
奈良に着くと…ああ、奈良漬の店がいっぱいありますね。

奈良といえばシカ。
この日はピーカンで、寺院を見て回るのはキツそうな雰囲気。
直射日光の下で平城京跡とか見学したら、日射病&熱中症で倒れそう。
なのでシカを見たあとは太陽を避けてアーケードの商店街歩き。
商店街で京都にある「ファラフェルガーデン」をみつけました(※閉店)。
そして早々に大阪へ移動することにしました。
近鉄の車内では、オバチャンたちが、かしましい。
でも別にイヤではありません。
ストレンジャーなのは僕の方ですから。
ところで奈良の学校って校則が厳しいんでしょうか。
高校生があまり髪を染めてないし、スカートも長めかと。
三重の高校生と全然違うよ?
もちろんタオルは首にぶらさげてません。
そんなこんなで初日の終着地、大阪は難波にたどり着きました。

