2010年07月03日

西へ・その1

おおお、オランダがブラジルに勝った!しかも逆転で!
ブラジルのみなさま、ドゥンガを責めないでくださいね。

さて。手に汗握った日本戦もひと段落し、体調もまずまず。
体調の見極めも兼ねて、唐突に西に行くことになりました。

行くことを決めたのは6月30日。翌7月1日の朝に出発です。
釣竿を持ってロングな道のり…というのも考えましたが、
天候などのコンディションが悪そうなので釣りはナシで。

とりあえず平野部はスイっと移動することにして、
名古屋までは「ぷらっとこだまエコノミープラン」を利用。

名古屋の朝といえばもちろん喫茶店のモーニングですが、
帰り道に寄ることも考慮して、町歩きはパスすることに。

モーニングの代わりに温かいもので朝をスタートします。

nagoyasumiyoshi1.jpg

新幹線ホーム下り方面、京都寄りの「住よし」。

nagoyakishimen2.jpg

こちらでシンプルな「きしめん」(340円)をいただきました。
お揚げの甘さが独特ですね。

下車ついでに駅の中の“新幹線通り”で甘いものを調達。

shachibon.jpg

本日の別バラ、名古屋名物の「シャチボン」(340円)ですね。

デザートには早すぎる時間帯ではありますが。
店内なら「シャチボン・ア・ラ・モード」なんてのもアリ。


名古屋からは岐阜・琵琶湖南ルートで京都入りするのが普通。
しかし今回は普段と違うことをしてみたい気分だったので、
あえて時間のかかる路線を選択しました。

まずは名古屋から三重県の桑名へ。
この時点でけっこうなローカル線に乗ることになります。
さっきまで「だがや」という声が聞こえていたのに、
桑名ではもう関西弁ですね。

テスト期間なのか、どの駅にも高校生の集団がいます。
…で、三重の女子高生なんですけど、暑いときには
「首にタオル」な習慣があるのですか?
かなりの数の女子がやってましたけど。

桑名はハマグリが有名。
でも、こう暑いと、焼きハマグリなどには食指が動かず、
代わりに名物の安永餅を買うことにしました。

駅近くの「柏屋」という店にあたりをつけてましたが、休み…
でも大通りに「永餅屋老舗」という店をみつけることができ、
無事に購入です。

◆店舗情報
【株式会社 永餅屋老舗】
住所:三重県桑名市有楽町35
電話:0594-22-0327

yasunaganmochi.jpg
安永餅(88円)

餅の中に上品な餡が入って、贈答品に使われるのも頷けます。
そしてこの程度ならば別バラにはカウントされません。

kuwanajihanki.jpg

桑名にはナツカシの“チェリオ”の自販機もありましたよ。
関西にはけっこうありますよね。


そして桑名から亀山へ。
今度の電車は2輌編成。電車がだんだん短くなります。

亀山で下車してみると、一瞬デジャヴを感じました。
ここは高尾の駅か?

駅の構造(トイレの位置も含む)や改札を出たときの風景が、
かなり似ているように思うのですが、何か関係があるのか…

さらに亀山から加茂までは1輌のみの電車です。
ただ、伊賀上野を経由するこの路線は緑の山中を進むので、
なかなか趣のあるルートかと思いますよ。
途中で事故なんかあったらエライことですが。

加茂から奈良まではすぐ近くで、電車もやや都会的になります。

奈良に着くと…ああ、奈良漬の店がいっぱいありますね。

naranoshika.jpg
奈良といえばシカ。

この日はピーカンで、寺院を見て回るのはキツそうな雰囲気。
直射日光の下で平城京跡とか見学したら、日射病&熱中症で倒れそう。
なのでシカを見たあとは太陽を避けてアーケードの商店街歩き。
商店街で京都にある「ファラフェルガーデン」をみつけました(※閉店)。

そして早々に大阪へ移動することにしました。

近鉄の車内では、オバチャンたちが、かしましい。
でも別にイヤではありません。
ストレンジャーなのは僕の方ですから。

ところで奈良の学校って校則が厳しいんでしょうか。
高校生があまり髪を染めてないし、スカートも長めかと。
三重の高校生と全然違うよ?
もちろんタオルは首にぶらさげてません。

そんなこんなで初日の終着地、大阪は難波にたどり着きました。
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