2011年01月18日

台中(その2)

起きたら朝ごはん探索を兼ねて散歩。くもりがちなれど、まずまずの天候。
気温は15℃くらいで、日本の秋…といった感じです。

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台中駅から北西方面にある「民生嘉義米糕」で嘉義米糕(35圓≒100円)。
もち米に肉そぼろ。あっさりした魯肉飯のよう。魚ダシのスープ付き。
人気店のようで、ひっきりなしに人が訪れます。

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次に台中駅から北東方面にある「阿水獅猪脚大王」で猪脚麺線(100圓≒290円)。
ぷるぷるの豚足。6時間煮込むらしく、骨ばなれが素晴らしい。
極細ビーフン&煮玉子と一緒にいただきます。コッテリと濃い味付けですね。
これが思った以上にボリューミーでした。しばらくは何も食べられん。
これで台中ごはんは打ち止めです。

こちらの店から駅にかけてのエリアは建国市場。
小さな店がたくさん出店して、朝から活気があります。

台中は日月潭や阿里山への玄関口。
2週間の行程ならば、2、3日は滞在したいところです。
プラネタリウムのある国立自然博物館や、国立台湾美術館も台中にあります。
ついでに巨大仏も。見どころが点在しているので、慣れないと移動が大変かも。

「無為草堂」という茶藝館の評判が良いので、次回は訪れてみたいなあ。
この記事へのコメント
う〜〜ん、おいしそーだな♪
深夜に涎腺が刺激されてタマランですー。
Posted by アリーマ at 2011年01月18日 03:24
夜更かししすぎですよ〜(笑)
Posted by kan at 2011年01月18日 03:44
すごくおいしそう!!食べたいです。
Posted by 老人ホーム at 2011年01月18日 11:43
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