2011年01月21日

台南(その2)

さて、台南ごはんです。

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「再發號」の肉粽(50圓≒150円)。
清代に開店したという、ちまきの老舗。
やわらかいちまきに、ゴロゴロっと肉やらクリやらが入ってます。美味しい。

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「度小月(本店)」で担仔麺(50圓≒150円)。
香菜を入れるか聞かれました。日本人客の多さを物語ってますね。
量は少なめで、おやつ感覚。

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「赤嵌点心店」で棺材板(50圓≒150円)。
出ましたジャンクフード。くりぬいた厚切り揚げトーストにクリームシチュー。
コーンや鶏肉のほか、イカも入っている海鮮ふうシチューでした。
調べてみたら、パン容器にはちゃんと底があるんです。
こちらが棺材板発祥の店とのこと。

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「矮仔成蝦仁飯」で蝦仁飯(40圓≒120円)。
有名なエビごはんの店。
やはりといいますか、ライスにはちょっと汁気があります。
炒飯というよりは炊き込みごはんに近い感じ。
卓上には黄色いたくあんが用意されています。


一品の量は少ないのですが、これだけ食べたらお腹いっぱいです。
この記事へのコメント
どれもこれもうまそうなんだけど、「トーストにクリームシチュー」が特に深夜の空腹にえぐりこみます。うう。
Posted by アリーマ at 2011年01月21日 02:54
またまた深夜の空腹ですか(笑)

シチュー+トースト、やっぱり寒い時期には美味しそうに見えますよね。

これが真夏だったら、あまり食指が動かないかもしれませんね。
Posted by kan at 2011年01月21日 07:54
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