2011年03月12日

地震

NHKニュースで「壊滅」という表現を目にすることになるとは…
被害が大きすぎて言葉になりません。

みなさま、ご無事でしたでしょうか。
自宅に帰れず、眠れぬ夜を過ごされた方も多いのではないでしょうか。

これだけ余震が続くケースを経験するのはじめてですね。

千葉県松戸市在住、家にいた僕は無事でした。
家全体がローリングするような大きな揺れでしたが、
揺れただけで済みました。

本棚も食器棚も無事。壊れたものもありません。
ネットにもつながるし、電気も水道もガスも地盤も問題なしです。
でもカギをかけてない2Fのガラス戸がスライドして開いてました。

実家の様子を見に行くと、新しい家は全くの無事のようでしたが、
近所の住宅の屋根瓦が落ちたようでした。
そして兄と嫂は帰宅難民が決定しておりました。

今回いろいろと考えるところがありますが、とりあえず無事の報告でした。

今後がまたたいへんだと思いますが、しっかりと前を向いていきましょう。


(追記:2011年3月16日)
※Yahoo!トピックスや政府・自治体見解でも同様の注意がみられますが、
ほんまさんの記事が“原則・前提”として参考になりますので、ご一読を。

・東北地方太平洋沖地震の支援に際してご注意ください
http://taputapu.blog18.fc2.com/blog-entry-1165.html

・震災で不安な地元の皆様へ
http://taputapu.blog18.fc2.com/blog-entry-1166.html

・震災支援を考えてらっしゃる方へ
http://taputapu.blog18.fc2.com/blog-entry-1167.html

・震災記事の転載について
http://taputapu.blog18.fc2.com/blog-entry-1168.html

※例えば秋田県庁では、岩手県の被災地への救援物資の受付を開始しました。
http://www.pref.akita.lg.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1300187897238&SiteID=0000000000000
この場合、何がどのように必要とされ、誰に対して要請されているのでしょうか。
思いこみでなく、列記されている諸条件をよく確認してみないといけませんね。


ただ、今回の災害はこれまでと違って非常に広範な地域にわたっていますし、
避難民の数も桁違い、そもそも自治体機能がなくなってしまった地域もあります。

原則的に守るべき教訓もあれば、常識が通用しない部分もあるかと思います。

さらに、直接の被災地でない地域でも二次的な問題が発生しているようです。

僕は千葉県民ですから、地域としては直接の被害はあまり報道されないものの、
千葉県東部や茨城県の動向が当然気になります。

しかし個人としてできることを考えると、やはり原則に立ち戻るわけですね。
個人としてではなく、近隣住民全体に求められる役割はあるかもしれませんね。
posted by kan at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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