2011年05月03日

モンテヴェルデ自然保護区(前編)

手始めに訪れるフィールドとして、モンテヴェルデ自然保護区を選びます。
Reserva Biológica Bosque Nuboso Monteverde

まずはサンホセからバスで自然保護区への玄関口・サンタエレーナへ移動。

monteverde01.JPG
バスチケット(1330コロン≒439円)。ばっちり5時間かかりました。

コスタリカの面積は九州と四国をあわせたくらいの大きさですけど、
首都からフィールドにたどり着くまでには相当の時間がかかります。
ですので、セスナ機でチャチャッと移動することも多いようですね。

観光案内所で宿を紹介してもらい、滞在中の予定なども決めます。
宿代は2泊で24US$と格安。貧乏学生(当時)には助かりますね。

宿に荷物を置いて、とりあえず腹ごしらえ。
外国人旅行者が食事をしている小さなカフェをみつけ、入店します。
monteverde02.JPG
やはりカサード(1500コロン≒500円)を注文。
ポーク、米、トルティーヤ、小豆、ポテトにパスタサラダ。
炭水化物ばっかりですけど、日本人の口に合うと思います。

昼食後はJardín de Mariposas(バタフライガーデン)まで約2kmの散歩。
monteverde03.JPG
入場料は5US$(学生料金)。

チョウの生態や成長段階ごとの解説、ハキリアリの展示などの他に、
ヘラクレスオオカブトの部屋もありました。男子のツボを突いてます。

そして3つある温室には各種のチョウがハタハタとはためくのです。
青い金属光沢で有名なモルフォチョウも間近で見ることができました。
羽根を閉じると地味なジャノメチョウみたいなのね。


バタフライガーデンの次は、近くにあるエコロジカルファームへ。
入場料は4US$(学生料金)。
風が強かったため、動物の気配を感じるのが難しかったのですが、
鳥と昆虫についてはいろいろな種を見ることができました。

葉を運んでいるハキリアリの行列も、あっさりみつかりました。
現地ではさほど珍しいものでもなさそう…


monteverde04.jpg
サンタエレーナ郊外には“Ranario de Monteverde”もあります。
カエル池ですね。両生類ふぇちの方にはおススメでしょうか。


サンタエレーナへ戻って夕食。またもやカサードです。
ビーフ、米、トルティーヤ、小豆、ポテトにコールスローサラダ。
1200コロン(≒400円)でした。
posted by kan at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 2001年コスタリカの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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