2011年05月05日

ペンション・オトヤ

サンホセに戻り、カツコさんおすすめの安宿“ペンション・オトヤ”へ。
当時は1泊8US$。いまは12US$なのかな。

これ以降、ここを拠点(というか荷物置き場)にして各地へ出かけることに。

阿蘇に泊って霧島や日南海岸や門司をバスで訪れるようなものですので、
あまり合理的とはいえないんですけどね。

ペンション・オトヤを管理していたのは穏やかなご夫婦でした。
奥さまの方はこまごまとした家事をこなしており、客が来なければ、
旦那さまは特に何をするでもなく、ロビーでゆったり過ごしてます。
オーナーなのか、それとも住み込み管理人なのか…

そのご夫婦とは別にジェントルで長身のおじさまも時々いらして、
その方は英語を話すので助かりました。その方もオーナー風。

誰がオーナーで誰が管理人なのか、いろいろと謎な宿でした。

日本人旅行者も結構利用しているようです。ロビーで本を読んでたら、
「自分〜、日本人ですか?」と西日本女子に声をかけられたりしました。

チェックインは英語で問題なかったものの、こまかいことはスペイン語で。
特に奥さまはスペイン語しか話してくれない(それが当然ですけど)ので、
つたないスペイン語をつなげて洗濯(有料)をお願いしたりします。

中南米に滞在するならスペイン語は必須ですよね。
スペイン語は単語が少しわかる程度でカタコトもいいところですけど、
はっきり話せば、かなり通じているようです。

宿泊の際のフレーズ「あいわなすていわんないと」に相当する現地語は、
どの国でも間違いなく使いますので、なるべく覚えるようにしています。

そのフレーズを中南米の女の子の前で使ったら、大変なことになるそうです。


◆宿泊情報
【Pension Otoya】
Calle1,Av.3-5
posted by kan at 16:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 2001年コスタリカの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック