2011年05月06日

マヌエル・アントニオ国立公園(前編)

ふたつめのフィールドは太平洋沿岸。
マヌエル・アントニオ国立公園を訪れます。

バスの出発時間が朝6:00…って、またそんな早い時間に設定してくれちゃって。
高速バスもあるのですが、当日直前の出発では席がとれないようです。
サンホセからケポス経由で5時間、1170コロン(≒386円)。


おー、キレイな海岸が広がってるよ。

海は後回しにして、とりあえずごはんにします。

manuelantonio01.JPG
“Casado con Pescado”、1700コロン(≒560円)。
おかずはサカナですね。揚げバナナのせ。

左端にガイドブックが写り込んでますね。
地球の歩き方とロンリープラネットを持ち歩いてました。


さて国立公園内へ。

manuelantonio02.JPG
入口です。入場料は7US$。

manuelantonio03.JPG
平地なのでトレイルを歩くのはらくらく。
林内には、ひょろっと細長い木本の多い印象です。

トンボとチョウがたくさん飛んでますね。
鳥の声とセミの声も聞こえてきます。

水路ではバシリスクを発見。
水面を走ることのできる爬虫類ですね。

manuelantonio04.JPG
幹からトゲが生えてウニみたい。

manuelantonio07.JPG
板根。

manuelantonio05.jpg
おっ。陸生のカニ?

manuelantonio06.JPG
水路を渡ること3回。
滝にぶつかりました。このトレイルの終点のようです。

そして滝の下の天然プールでギャルが3人泳いでました。

そもそも国立公園内の淡水域で遊泳が許可されているのか疑問ですが、
トレッキング装備と水着ギャルのはちあわせは、いかにもミスマッチ。

あたりを見まわし、先に続く道がないことを確認してから、
いま来た道を引き返すことにします。

と、ギャルのひとりに呼び止められました。

「待って!写真を撮ってって!」

そんなわけでカメラを受け取り、撮影係となったのでした。

異国の地で何をやっているのだ。
posted by kan at 16:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 2001年コスタリカの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
本シリーズ、『ダーウィンが来た』や『飛び出せ!科学くん』を欠かさず見ている我が家にはうってつけなので、毎回楽しく拝見させて頂いております。

>「待って!写真を撮ってって!」

あ、これ、羨ましいなぁ…(笑)。

やっぱり動植物よりおねーさん、かなぁ…。
Posted by teru at 2011年05月08日 23:07
鳥や動物やギャルの写真がないのが残念ですけど…

トレッキングのゴールが水着ギャル、には驚きました。
どっちが場違いなんだろう?という感じでしたよ。

ビーチが近いので、国立公園といっても、ここは比較的カジュアルな場所なんでしょうね。
むしろトレッキング装備が浮いてる感じすらありました。
Posted by kan at 2011年05月08日 23:32
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