2011年05月07日

マヌエル・アントニオ国立公園(後編)

トレイルは平坦なだけかと思っていると、実は丘に続く道もありました。

そっちに向かうと…おっ、サルがいた。一瞬だったので種まではわからず。

丘の上で景色を眺めながら、しばし休憩。

その後、林縁のオープンな環境の小道を歩くと、概視感のある植物を発見。

manuelantonio08.JPG
オジギソウでした。へー。

葉を触って遊んでいると、ちょうどスイス人カップルが通りかかります。
触ると葉を閉じる植物に興味を持ったようです。

その一方で、彼らはハキリアリには全く興味を持たないようでした。
ああ、インセクトね、くらいの認識。

あれはアブラゼミ、これはモンシロチョウと、多くの人が種名で生物を
認識できる国民というのは、どうやらかなり少数派らしいのです。


林を歩いた後はビーチでのんびり。沖縄の渡嘉敷島を連想させるビーチです。

砂浜の背後には灌木や海岸植物があり、やや大きめの木の幹を見ると…
なんとあちこちにでかいイグアナがひっついているのです。

あまりに接近すると逃げますが、近くで観察できますよ。


マヌエル・アントニオ国立公園、なかなか面白い場所だと思います。
posted by kan at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 2001年コスタリカの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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