2011年05月11日

カーニョ・ネグロ国立野生保護区(後編)

ボートは水路を進みます。水深は全体的に浅そうですね。

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生き物の観察ポイントは岸辺近くです。
木の多い場所ではホエザルの声が聞こえてきます。

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ガイド少年がひとこと「へロン」。サギのことですね。

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グリーンバシリスク。
水面に出ている倒木などには、高い確率で動物を発見できます。

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「バット」と少年。コウモリ?どこどこ?どこにいるのかわかりません。
そっとボートを寄せて、じっくり見てみると…逆三角形が連なってますね。
ロングノーズドバットかな。
少年がパッパッと水滴をかけると、耳をひくひくさせ、そして飛んでいきました。

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ウは宇宙船のウ。

猛禽類もいましたが、種まではわからず。

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ターザンごっこをしてみたい。

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何も写ってませんが、ノドジロオマキザルがいたのです。

そんなこんなで、少年がいろいろな動物をみつけては教えてくれて、
飽きずにクルーズを楽しめました。

やっぱりガイドさんがいると、観察できる動物の数が確実に増えますね。
満足なのです。


loschiles03.JPG
レストランに戻って食事。
Casado con Chuleta、ポークのカサードですね。1250コロン(≒412円)。

と、いきなりのスコール!戻るのがちょっと遅かったら、降られてましたよ。

食事が終わると、雨も上がりました。よい1日を過ごせました。
posted by kan at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 2001年コスタリカの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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