2011年05月19日

トルトゥゲーロ国立公園(5)

午前3時頃、ホエザルの大声で起こされます。

敷地を散歩すると、バシリスクが木につかまって寝てました。
ロッジで飼ってるのかな。

プールサイドには手の平サイズのカエルがたたずんでます。
珊瑚礁的トロピカルのイメージとはかなり違います。

Tortuguero17.JPG
建物の脇に置いてあったものを発見。これって蚊取り線香ですよね。


7:00の朝食を済ませると、あとは帰るだけ。
来るときには陸路6時間+船2時間だったから、所要8時間かな。
…などという考えが甘いことは、すぐにわかりました。

9:30に船で出発しますが、なぜだかムダに休憩が多いのです。
結局、プエルト・リモンにバスが迎えに来たのは14:00。

さらに陸路では、突如タイヤ交換など始まってしまい…
サンホセに着いたのは21:45。12時間かかりました。
最後まで何でもアリでしたね。

それでも、ツアーに参加するメリットはじゅうぶんありました。
目的にもよりますが、個人でできることには限界がありますよね。
特に現地ガイドさんの存在は大きかったと思います。

荷物を預けていたペンション・オトヤにチェックインすると、
「よかった、君を待ってたんだよ」と言われてホッとします。

翌日はニューオーリンズに戻る日なので、早く休みたいのですが、
荷物の整理をしたりしているうちに夜が更けていきます。

朝、あたふたとシャワーを浴びて、気持ちに余裕のないまま空港へ。
結果的にお土産なども買えませんでした。ご利用は計画的に。

こうして17日間のコスタリカ滞在が終わりました。
そしてこの先、日本への長い長い飛行機移動が待っているのです。


(おしまい)


それにしても、過去の旅行をふりかえるたびに不思議に思うのですが、
ロクに英語も話せないのに、何語で会話をしているんだろう…>自分
posted by kan at 01:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 2001年コスタリカの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コスタリカ編も無事に終了ですね♪
お疲れ様でした。

しかし、kanサンの若き日々(失礼!)はエネルギー満タンでしたね。
お互いに楽しい旅を(無理しない程度に)続けていきたいですね(笑)
Posted by とも2 at 2011年05月22日 22:53
ありがとうございます。
いまコスタリカを訪れたら、快適なホテルに泊って、そしてそのまま外出しなさそうですね。

当時は自然系の専門学校に通っていたこともあり、
貧乏学生としては当たり前の行動をとっていたつもりですが…
いま同じことができるかと問われたら、自信はないですね。
自然とムリしないようになってきてるのでしょうか。
本当に、お互い楽しい旅を続けていきたいものですね。
Posted by kan at 2011年05月22日 23:23
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/202144453

この記事へのトラックバック