基本はバゲット+タマゴ料理とフルーツに、
コーヒーもしくはお茶、という構成でした。
ここでランブータンも食べることができました。
ホテルで最初に気づいたのですが、こんなものをみつけました。
あちこちの家の前面に、寺を模した祠のようなものがあります。
花や甘いものなどのお供えもあって、仏壇のようでもあります。
これは何?と尋ねると“スピリット”(=神霊・聖霊・魂といったニュアンス?)
と説明してくれましたので、御先祖様を祀っているのでしょうか。
精霊信仰と仏教の融合は、日本人の自分にはなんとなく身近に感じられました。
ラオスの人が手を合わせる仕草も、どこかホッとしますね。

