2013年02月12日

神田小川町「サラファン」でランチ

駿河台下の「サラファン」や「エチオピア」のある三角の土地。
実はあそこは神田小川町なんです。神保町じゃないんですね。

ファミレス漬けの日々の合間に、欧風料理が食べたくなりました。
あまり重いのは避けまして、ひさびさの「サラファン」へ。
日替わりランチはスープ+メインで1000円です。

12時前に5つのテーブルが埋まります。安定した人気ですね。

сарафан1.JPG
ボルシチ。
キャベツたっぷり。サワークリームをまぜていただきます。
ビーツの色と酸味に野菜スープの甘味がミックスされたよう。
パンも浸しつつ堪能。比較的あっさり系でしょうか。ウマいですよ。
※かの地でいつでもウマいボルシチが食べられる保証はどこにもありません

сарафан2.JPG
メインは若鶏のパン粉焼き。
ここはもう少し料理にロシア的な特色がほしいところですが…
コストや組み合わせのバランスなどの事情もあるのでしょう。
日本人の一般的な好みの問題もあるかもしれませんね。
もちろん美味しくいただきましたよ。

カジュアルフレンチがあたりまえになる前から、ロシア料理店は根付いてましたよね。
店の数は多くないものの、いずれも長く続いている印象ですね。

「サラファン」は小さな店ですが、サービスの行き届いた心地よい空間です。
ちなみに「サラファン」というのはロシアの民族衣装の一種のことなんですよ。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【サラファン】
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-3 振天堂ビルB1F
電話:03-3292-0480
営業時間11:30〜13:30、18:00〜20:30(土 18:00〜19:30)
日祝休
posted by kan at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 神保町ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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