2007年02月06日

川崎「中国湖南料理 雪園」

湖南省ってわかります?

四川省と福建省と広東省のトライアングルの中心あたり。

長江中流域の米どころです。


湖南料理ってわかります?

…正直、わかりません。


ルフロンの2Fに湖南料理のお店があると知り、突入。

ビルのテナントにしては高級感があります。

夜のコースは¥3675〜¥12600と、いい値段します。

客層もちょっとお金持ちふう。


ランチは週替り。

¥840と¥1050のランチが2種類ずつ。

ほかに¥1575の「特別ランチ」があります。


初回なので¥840のランチを試してみました。

setuen.JPG
豚肉の辛味炒め

チンジャオロースのピーマンを高菜にかえて、
唐辛子と炒めた感じのものでした。

味は、あっさり&ピリリ系。上品な味です。

「中国の人が作ったキチンとした料理」の雰囲気、出てます。

スープも小鉢の春雨料理もなかなかです。

これでデザートがついたらポイント高いのですが。


メインのおかずは量があります。

数人で別のものを注文して、分けあって食べるのがよいかと。

ランチでは掟破りかもしれませんが。


こちらのお店で食事をした後で別の安い中華料理を食べると、

「あ、やっぱりこのお店はイイかも」と思えてきます。

引き続き、定点観測したいと思います。


なお、特筆すべき点がひとつ。

お茶のカップの取っ手、非常に持ちにくい形状です!



◆お店情報
【中国湖南料理 雪園 川崎店】
川崎市川崎区日進町1-11 ルフロンビル2F
TEL:044-244-5777
無休
http://r.gnavi.co.jp/g317300/

※湖南料理について、ちょっと調べてみました。

A.湖南料理は「中国八大料理」のひとつに数えられています。
(八大料理=山東、四川、広東、福建、江蘇、浙江、湖南、安徽)

B.雪園のパンフには、こう書いてあります。
「体にやさしい、薄味でコクのある湖南料理」

C.『中国まるごと百科事典http://www.allchinainfo.com/』には以下のような記述があります。
・湘江流域、洞庭湖周辺、湖南省西部の山間地帯の料理を代表として発達
・酸味と辛味が強く、燻製肉や油を多く使った料理が特徴
・調理法:塩漬け肉、魚、燻製、蒸し焼き、蒸し物、煮込み、揚げ物、油炒め
・代表料理:紅畏魚翅、金銭魚、氷糖湘蓮
posted by kan at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 川崎ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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