これはぜひともどっかに行かなければなりません。
候補地はいろいろありましたが、それなりに忙しい時期ですので、ビザの必要な国はちとつらい。
あったかい国でのんびりというのも良さげですけど、寒暖の差が激しいと体調を崩すかも。
同じ体調を崩すなら寒いとこの方がリスクが少ないかな。って、ナゼ体調を崩す前提なのか。
そしたらたまたま安いチケットの出物がありまして。
ウクライナ往復のチケットをおさえちゃいました。
ウクライナを選んだ理由のひとつが、これからクリスマスを迎えることです。
ヨーロッパのクリスマス前後の雰囲気って悪くないんです。
とっくにクリスマスは終わっているではないか、何を寝ぼけてるんだ、寝言は寝て言え、
そう思われる方もいらっしゃるかもしれません。
実は、いくつかの正教国では、クリスマスはグレゴリオ暦の1月7日に祝うことになってるんです。
なので街なかではツリーやオーナメントをよく見かけましたよ。
出発に際して、まず旅先に持って行く本を選びます。
何かいい本ないかな、と思って「ウクライナ」で検索をかけると『美少女紀行』がひっかかります。
『美少女紀行』というのは20年ほど前に(以下自粛)
結果的に選んだ本は2冊の文庫本。
米原万里『嘘つきアーニャの真っ赤な真実』と、武田百合子『犬が星見た』です。
本は持っていきましたが、マフラーを忘れ、カイロを忘れ、爪切りを忘れ…
後から考えると、準備がかなりテキトーでしたね。
師走の勢いのまま、27日に出発。
今回はラウンジも利用してみました。
◆TEIラウンジ:成田空港第2ターミナル本館4F 7:00〜21:00
http://www.narita-airport.jp/jp/guide/service/list/svc_61.html
飛行機に乗り込むと早速、どこぞのツアコンさんからリクエストが。
「家族が離れ離れになってしまったので、席を替わってほしい」と。やっぱりそうですか。
そう言われてすんなり席を譲るかどうかは、人を見て判断しているのでしょうね…
シベリア航空(S7)という会社を利用するのは初めてなのでやや不安でしたが、
JALとのコードシェア便でしたので、モスクワ往復は実質JALそのものでした。
日系キャリアというのは何かとラクですね。
機内食も美味しいのです。
さらに食後はハーゲンダッツつき。ボトルの水も配ってくれたり、至れりつくせり。
2回目の機内食はお弁当。
卵焼きだと思って真っ先に手をつけたら、実は小さなロールケーキでした。
機内プログラムには電子書籍のマンガが用意されてました。
『グラゼニ』を読み、『トリコ』を読み、『海街Diary』を読み、『ちはやふる』を読み、
『信長のシェフ』を読み、『ヒカルの碁』を読み…気づけばモスクワのドモジェドボ空港に到着です。
次にS7の機体に乗り換え、ウクライナのキエフをめざします。
S7のコーポレートカラーは黄緑。機体も全体が黄緑でペイントされてます。
S7の近距離機内食はこんな感じのボックスでしたよ。
飛行機はつつがなくウクライナのボリスピリ空港に到着します。
(つづく)
【関連する記事】


しかし、昔を懐かしんでの東欧美少女探訪紀行だったとは予想外でしたねぇ…彼女達もいまやアラフォーですか…あっ、すべからく冗談です。
というのは置いといて、久々に一杯やりたいですね(誘)
ありがとうございます〜
『美少女紀行』の名に恥じない、美人さんでいっぱいの国でしたよ。
ウクライナ&モルドバでしたかぁ。
もちろん、美人さん目当てですよね??写真いっぱいいっぱい期待してます〜。
そこで美人さんの写真を撮りまくる甲斐性があれば、とっくに結婚してると思われます…
>卵焼きだと思って真っ先に手をつけたら、実は小さなロールケーキでした。
ああ コレでしたか(笑)
>美人さんでいっぱいの国でしたよ。
い、いいなあ !!
「撮りまくり」ぢゃなくても数枚はありますよね♪ ね♪♪ ね♪♪♪
コレなんです〜暗くてよくわかりませんでした。
もう一度写真を見直してみましたが、どうもウクライナ美人の姿が見あたりません…
なんだかもったいないことをしたような気がしてきました。