2014年07月05日

サマリー

今後お世話になる新しいクリニックに移るにあたり、大学病院のドクターから申し送り書を預かります。
診療記録など、ドクターからドクターへの手紙というわけですね。

退院の日、看護師さんからもサマリーを預かります。
これは看護師さんから看護師さんへの手紙ですね。

で、新しいクリニックに行こうとすると、看護師さんからのサマリーがありません。

退院の日にうかれて落としたようです。
御徒町あたりだと思います。

病棟に連絡してみたところ、再発行はしなくてもよいのでは、とのこと。
とりあえずホッとしました。
主にOさん、いろいろごめんなさい。


20年前に入院したときには、看護婦さんはみんなおっかなかった記憶があります。

今回はみなさんかわいい感じでした。

何か違いがあるかといえば、自分に違いがあるのでしょう。

20年前の自分は世間知らずの学生のうえ、病院のルールもよくわかってませんでした。
それに対して看護婦さんたちは若くても修羅場をくぐってきたプロなんですよね。

たいへんな仕事だなあ、と思いますね。
posted by kan at 22:14| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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