2015年04月13日

神田司町「松記鶏飯」で海南鶏飯

なぜだか神保町周辺には海南チキンライスが食べられる店が点在しています。

その中でも、本場を凌ぐかも…と思える海南チキンライスの店が神田司町にあります。

「松記鶏飯」。

小川町駅近く、「みますや」の並びですね。

ヒゲの山田孝之ふうなお兄さんがフロア担当。

DSC_0895.JPG
海南鶏飯(ランチ900円)

パクチーは大丈夫か、はじめに確認してもらえます。

うん。
鶏はやわらかくジューシー。
ジャスミンライスが香る。
ソースはスイートチリ・中国醤油・生姜の3種。
鶏スープもきっちり。

海南チキンライスとしては完璧ではないでしょうか。
鶏皮はあえて出さない流儀かな?

ソースのお代わりもOKで、足りているか気にかけてもらえます。

また、鶏肉を薄くカットしてくれていますので、量の割に枚数が多いですね。
すなわち、ソースの違いを楽しむ余地が大きいのです。

メニューにはラクサなどもありますので、手頃で美味しいシンガポール料理の店として利用価値大ですね。



◆店舗情報
【松記鶏飯 (SONG KEE JEE FAN)】
電話:03-5577-6883
住所:東京都千代田区神田司町2-15-1パレヤソジマ 1F
営業時間11:30〜14:00(L.O.13:30) 、18:00〜23:00(L.O.22:00)<土曜11:30〜14:30(L.O.14:00) 18:00〜23:00(L.O.22:00)>
日祝休
posted by kan at 07:40| Comment(5) | TrackBack(0) | 神保町ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私はこれなるものを食べたことがありませぬ。是非食べてみたいと思うのですが、小川町より大和(さんぱちさんご推奨)のほうが断然ご近所です。
ただ、kanさんの記事には「山田孝之似のお兄さん」の記述が!
ううむ、そうきたか。
Posted by にっき at 2015年04月13日 18:53
>にっきさま
タイ料理ではカオマンガイと呼びます。
なかには鶏肉がパサパサのものもあり、意外に当たり外れがあります。

山田孝之はあくまでも雰囲気ですので、軽く流してくださいませ〜
(佐藤浩市似を見つけたあかつきには、素早くアップしますので)
Posted by kan at 2015年04月13日 22:24
おお、こちらも美しい海南鶏飯。今流行っているのでしょうか?
Posted by さんぱち at 2015年04月15日 00:42
洗練された料理はヨイモノですねぇ (笑)
まだ、ちゃんとアップしてませんがワシがシンガポールでいただいたモノとはベツモノですねぇ f(^_^;)
Posted by とも2 at 2015年04月15日 13:18
>さんぱちさま

流行ってるんですかねえ。
メディアとかで見かけることはほとんどないように思いますけど、店は増えてるような気がしますね。

今のところ、こちらと「夢飯」の海南チキンライスが個人的に双璧です〜


>とも2さま
特に日本人が気合いを入れて現地食を再現すると、洗練されたものが出来上がるような。
いい意味での、現地の適当さ加減が薄くはなるかもしれませんね。
フードコートの海南チキンライスもよいものだと思いますけど。
Posted by kan at 2015年04月15日 22:35
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