2015年06月04日

バルーン手術

6月2日に左腕の血管拡張手術を受けました。

1年前に手術した箇所のすぐ近くの血管が、狭くなってしまってまして。
詰まってしまうと一大事。なので必要な手術とのこと。
いわゆるバルーン手術で、カテーテルを使うので入院は不要でした。

事前に何度も、クリニックの院長先生(女性)や看護師さんから「拷問みたいに痛い手術」だと脅かされてました。
その際、ちょっとうれしそうに脅かすのはナゼでしょう…

で、実際のところ、なかなか痛む手術でした。
新手のプチ拷問のような。
血管は皮膚と違ってあまり麻酔がきかないので、どうしても血管を広げるときには痛むんですね。

なのであらかじめ「痛い」と釘を刺して、心の準備を促していたのかもしれません。
単に先生や看護師さんがSなのかもしれませんが。


手術はやや難航しまして、1時間半ほどかかりました。

DSC_1243.JPG
いわゆる手術室ではなく、「血液造影室」という部屋で手術が行われました。
レントゲン担当の技師さんと執刀のドクターのコンビで、随時造影しながらの進行です。

造影剤を注入すると手が熱くなるんですね。
まれに造影剤のアレルギーで死亡することがあるそうです。

全体消毒

麻酔1→動脈に造影剤を注入する針を固定

麻酔2→カテーテル挿入→施術部位確認

麻酔3→血管拡張

という手順のようでしたね。


術後、ほっとしたところでドクターより衝撃の告知が。

「この手術を受ける患者の2割が3か月に一度、3割が半年に一度の頻度で繰り返し同じ手術を受ける」と。

うそーん。

ドクターの経験によると、糖尿病と女性の患者さんは、血管が詰まりやすい傾向にあるらしいです。

僕はどちらでもありませんが…半数に入らないことを祈るのみです。

しかし、想像以上にたいへんな思いをなさっている方々がいるのですね。



posted by kan at 11:45| Comment(3) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あまり痛い思いをされませんように御祈りしております。
そして、日頃の活動量にあまり影響がないとヨイですねえ…
Posted by とも2 at 2015年06月09日 00:59
んーっ 詰まっちゃうと一大事ですが
「痛い」と前説される手術も (^-^;)
ここで半数に入らないことをお祈り申し上げます
Posted by 小径のヌシ(^-^) at 2015年06月09日 15:12
>とも2さま

ありがとうございます〜
これまでに経験のない種類の痛みでございます。
これも慣れるのかもしれませんが。

ちょくちょく外科の検査を受けることになりそうです。


>ヌシさま

ありがとうございます〜

事前に痛みを伝えるのは、半分くらいは思いやりで、もう半分はS的なヨロコビのような気がしますね。
Posted by kan at 2015年06月10日 22:00
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック