週に3回、年間52週で156回。
(※ちゃんと数えてみたら157回でした。365日を7で割ると52週と1日なので、余りの1日に1回はいってるんですね)
単純に1回4時間とすると、624時間=まるまる26日間。
1年のうち、実にひと月弱を血液浄化に費やしたことになりますね。
(それを言ったら、1年のうち3か月を睡眠に費やしているわけですが…)
おかげさまで、痛みや小さなトラブルはあるものの、おおむね無事に1年を過ごすことができました。
いつも施術してくださるスタッフの皆さまと、日本の医療制度に感謝です。
昨年の今頃、ドクターより「何もしなければ夏は越せない=余命2か月ほど」と宣告されました。
入院の経緯は騙し討ちのようなやり方でしたので、病院には申し上げたいことがいろいろあります。
ただ、必要があってカルテ開示を請求した際に書類を確認したところ、
「もうギリギリだよ、医者としてはこれ以上放っておくわけにはいかないから騙してでも入院させないといけないんだよ」
という状況だった…ということを、いまは理解しております。
ときどき血圧が急低下することもありまして、場合によってはそのまま戻ってこれないこともあるようです。
平穏な日々を過ごせていることに感謝する一方で、さまざまなことを整理しておかないといけないな、と思う今日この頃です。
1年前と比べて少し変化があるとしたら、気になった人に会える機会があるのなら、会ってみようと考えるようになったことでしょうか。
それで実際に会ってみたのが「もえのあずき」だったりなんかして。
(サインもらいました)
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間接的ではありますが、定期的な病院通いの辛さは聞いております。
きちんとメンテナンスすればなんとかなるようですので、じっくりと取り組み、イロイロな選択肢を検討されますようお願いいたします。
やはり透析患者だったドカベンこと香川氏が亡くなったニュースに接し、ひとごとではないなあ、と。
移植が1回で一生もってくれるものでしたら、臓器をいただくことにも前向きになれるかもしれませんが…
最近になって、否応なしにまたいろいろな処置が降りかかってきておりますので、しばらくゆっくり病気に向き合うつもりでございます。
あ、無くされちゃったのは確か半券だから逢ったあとでしょうか??
(実はチケットを再発行してもらいました)