2015年08月24日

京都市伏見区南浜名町「月桂冠大倉記念館」でちょっぴり利き酒

「鳥せい」のある通りは、すでに蔵が並ぶような町並みです。

黄桜も宝酒造も月桂冠も、もともとは伏見の蔵元なんですね。

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通りを南下していくと、「月桂冠大倉記念館」があります。

入場料大人300円。

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入場時にこのお土産(300円の商品でした)がもらえますので、実質タダみたいなものです。


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ここでもやはり水が飲めるようになってます。
日本酒に使う水が味見できますよ、ということになりますね。

日本酒の作り方など見学し、庭でひと休み。
ひと通り見学が終わると、ちょっぴりですが、利き酒が待ってます。

50年ほど前の高級酒=吟醸酒(当時は大吟醸はなかったそうです)
→大吟醸
→プラムワイン(お酒に漬けこんだ梅酒ではなく、梅を醸造したもの)

の順番で試飲。
(参照)http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/annai/tenji/kikisake.html

最後にお土産販売コーナーをまわって終了です。

お酒関係の見学は(飲む人には)楽しめますね。



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見学の後も散歩を続けて、寺田屋も見に行きましたよ。


◆施設情報
住所:京都市伏見区南浜町247番地
電話:075-623-2056
開館時間9:30〜16:30
休館日:お盆・年末年始
入館料:大人300円、中学・高校生100円
おみやげ付き:純米酒(180ML)1本 (未成年には「月桂冠大倉記念館絵はがき」)
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/
ラベル:2015 京都ごはん
posted by kan at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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