2018年02月04日

【ヨルダン/ベドウィン】市谷本村町JICA内「J's Cafe」でマンサフ

謎の筋肉痛が発生。

不思議に思っていましたが、そういえばランチタイムに12時ダッシュ💨で坂の上の食堂まで走ったのでした。
(2日連続で同じことをしたので思いあたりました)

防衛省の裏手、大日本印刷のすぐ近くにJICAの施設があります。

そこの2階の食堂では、週替りで世界の料理が提供されているのです。
(※週ごとにメニューが決まるシステムで、週のうち2日ずつ3メニューが登場したりします)

jicajordanmansaf.JPG

マンサフ(2018年1月Meal for Refgeesメニュー・680円)

中東で広く食べられているマンサフは、ヨルダンの国民食として知られています。

本来は羊肉を使うのでしょうけど、これは牛肉バージョンですね。

具材は牛肉、タマネギ、フライドオニオンにアーモンドスライス。

ターメリックライスのピラフにすることで、日本人に親しみやすく食欲のそそられる仕上がりになっています。

あくまでも「中東風」ではありますが、限られた食材を工夫して、安価かつ美味しい食事を提供する姿勢には頭が下がりますね。


◆店舗情報
【J's Cafe】
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル2F
電話:03-3269-2911
営業時間10:00〜17:00、土曜10:00〜15:00(ランチは平日・土曜11:30〜14:00)
日曜休
https://www.jica.go.jp/mobile/hiroba/index.html
posted by kan at 17:28| Comment(0) | 食べもの世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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