2021年05月02日

【し】ジョロフライス〈ガーナ、ナイジェリア他〉

ジョロフライス。

米料理なので、アフリカ大陸の料理の中でも食べやすく馴染みのある味わいですね。

キッチンカーでジョロフライスを提供している「Amoako Diner」が先ごろ西荻窪に実店舗をオープンしたので、伺ってみました。


P1040129.JPG

ジョロフライス


カリッと揚がったフライドチキンのせ。

ピリ辛のソースがよく合います。


香味野菜と肉を炒めてから煮込み、その煮汁で米を炊く調理法が基本のようです。

パエリアの調理法を連想しますね。


新宿にあるナイジェリア料理バーでもジョロフライスを食べてみたのですが、オーダーを受けてからチャーハン的な作り方をしているようでした。

味は良かったですよ(^o^)


よく似た料理(同じ料理?)として、セネガルの「チェブヤップ」「チェブジェン」がありますね。



◆店舗情報
【Amoako Diner】
住所:東京都杉並区西荻南2-24-17
https://m.facebook.com/AmoakoDiner/
posted by kan at 13:22| Comment(2) | 世界の料理50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なんとなく味が濃そうですね
これからの季節には塩分補給でよいのかな (^▽^)
Posted by 小径のヌシ(^-^) at 2021年05月04日 05:42
あっ、こちらのジョロフライスは意外とあっさり目でございましたよ。

新宿のはトマトベースでしっかり味付けタイプでした。

確かに、米料理はひと口食べてみるとかなり濃い味のやつに当たりがちですね。
Posted by kan at 2021年05月04日 12:39
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