2021年11月28日

【れ】レバーケーゼ〈ドイツ・オーストリア〉

レバーケーゼ。ビール🍺の良き相棒。

ざっくりいえばソーセージの中身を固めたもの。

細かくなめらかに挽いた豚肉とレバー、スパイスを混ぜて型に入れ、オーブンで蒸し焼きにします。

「ケーゼ」はドイツ語でチーズのことですが、チーズが入っているわけではなく。

カタチと食味のイメージからきたネーミングなのではないかと。


KIMG0452s.JPG

豪徳寺の「冨永オリジナルデリカテッセン」のレバーケーゼ。

コレはレバーの入ってるやつです。


というのは、ドイツ南部やオーストリアではレバーが入らないことが多いのです。

「フライシュケーゼ(肉チーズ)」という呼び方の方がしっくりくるかもしれません。

店によっても違うので、購入の際にはレバー入りかどうかを確認する必要があるのです。


レバーケーゼは焼いて目玉焼きを添えていただくのが定番ですが、かためのパンに挟んだやつもイケますね(^o^)


個人的にレバーは苦手な食材ですがペーストやパテだと抵抗なく食べられます。

フランスのパテ・ド・カンパーニュもレバーが入っているからこその味わいだと思うのですよ。


◆店舗情報
【冨永オリジナルデリカテッセン】
住所:東京都世田谷区豪徳寺1-50-18
https://instagram.com/tominaga_original?utm_medium=copy_link
https://www.yama-shita.net/store147/
posted by kan at 00:01| Comment(2) | 世界の料理50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あとちょっとで五十音制覇ですね !!

さすがに「ん」はないだろうなぁ〜(笑)
Posted by 小径のヌシ(^-^) at 2021年11月29日 07:14
あっちゅーまに1年が過ぎようとしてますね(^o^)

実は「ん」もあります〜

Posted by kan at 2021年11月29日 22:19
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: