午前中は大学病院にて定期問診&検査がありました。
午後は芝方面に移動しまして、ちょいと遅めのお昼をいただきます。
東京でチュニジア料理といえば「カルタゴ」と「ブラッスリージェルバ」の名前が挙がりますけども、いま両店ともに休業中。
「ラ メゾン ド クスクス」はいまや貴重なチュニジア料理店ということになりますね。
(※「シュクラン中井」の跡地にチュニジア人シェフが戻り、「sawasawa」という店名で昼営業しているとの情報がありますが、メニューがバーミヤとかだとあまり惹かれないのです)
ランチメニューはずいぶんシンプルになりました。
+300円でセットをつけるのがよさそうですね。
セットの前菜はサラダ、フムスとパン、鶏肉のタジンひと切れ。
量は少なめですけども、ちょっとだけフムスをいただけるのはよいものです。
チキンのクスクス
鶏肉と野菜いろいろ。
量も多すぎず少なすぎず、女性のお客さんにもちょうどよい加減かと思います。
ミントティー
こちらのミントティーは好みのバランスです。
以前のランチタイムでは「いろんな料理があるよ!」的なアピールをしていたように思うのですが、オフィス街のクイックランチとして洗練されてきたということなのでしょうか。
ごちそうさまでした。
◇La maison de Cous Cous
東京都港区芝公園2-10-4
https://www.cous-cous.tokyo/
https://www.instagram.com/explore/locations/1021170945/la-maison-de-couscousramezondokusukusu/

