プンオ(ふな)パンの屋台だ!
3個1000ウォン。
今回はひとりだから、1個だけ味見したいなあ。
そう思ってダメもとで聞いてみる。
「1個、ジュセヨ」
屋台のおじさんの回答。
「いや〜、3個で1000ウォンなんだよ。1個おまけしとくから〜」
…えーと、なんで増えてるんですか?
プンオパンは日本のたいやきよりも小ぶりで、
ややサックリとした、クリスピーな食感。
4個なら残さず食べられます。
残さず食べたところで、すでに食欲はしぼんでます。
予定変更。
マヌルチキンはまた次の機会に。
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フナパン。
これだったんですね。
金魚みたいだなぁ。
中身はやはりアンコなのでしょうか?
いろいろな種類があったりするのかしら?
ソウル中のプンオパンを食べつくしてみないと断言できませんが、
アンコ入りのミニたい焼きタイプがスタンダードのようですね。
似たものとしてはインオ(鯉)パンがあって、
他にカニの形したものも見かけましたV(^-^)V
ホットックはそこそこバリエーションがあるんですけどね。
いいなぁフナパン・・・。11月に行ったときに街中で探してみたのですが、発見できず(涙。もっと寒いときじゃないとないんでしょうか?もしくは南大門辺りに行かないとだめ?
ぶらぶら散歩してるとみつかるんですけど、
どうも探すとみつからないもののようです。
観光地よりも市民生活の場に多いようです。
日本でいえばスーパーの前に焼き鳥屋があるようなイメージで…