2008年02月28日

ふなパン

市場をひとまわりして駅まで戻ってきたところで発見。

プンオ(ふな)パンの屋台だ!

3個1000ウォン。

今回はひとりだから、1個だけ味見したいなあ。

そう思ってダメもとで聞いてみる。

「1個、ジュセヨ」

屋台のおじさんの回答。

「いや〜、3個で1000ウォンなんだよ。1個おまけしとくから〜」

…えーと、なんで増えてるんですか?


puno.jpg

プンオパンは日本のたいやきよりも小ぶりで、

ややサックリとした、クリスピーな食感。

4個なら残さず食べられます。

残さず食べたところで、すでに食欲はしぼんでます。


予定変更。

マヌルチキンはまた次の機会に。
この記事へのコメント
あはぁ、かわいいですね。
フナパン。
これだったんですね。
金魚みたいだなぁ。
中身はやはりアンコなのでしょうか?
いろいろな種類があったりするのかしら?
Posted by にっき at 2008年03月04日 16:09
そうですね…

ソウル中のプンオパンを食べつくしてみないと断言できませんが、
アンコ入りのミニたい焼きタイプがスタンダードのようですね。

似たものとしてはインオ(鯉)パンがあって、
他にカニの形したものも見かけましたV(^-^)V
ホットックはそこそこバリエーションがあるんですけどね。
Posted by kan@京浜東北線内 at 2008年03月04日 23:30
おひさしぶりです。

いいなぁフナパン・・・。11月に行ったときに街中で探してみたのですが、発見できず(涙。もっと寒いときじゃないとないんでしょうか?もしくは南大門辺りに行かないとだめ?
Posted by teru at 2008年04月05日 10:59
おひさしぶりです。

ぶらぶら散歩してるとみつかるんですけど、
どうも探すとみつからないもののようです。

観光地よりも市民生活の場に多いようです。
日本でいえばスーパーの前に焼き鳥屋があるようなイメージで…
Posted by kan at 2008年04月08日 10:46
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