2008年03月03日

チョンゲチョン(清渓川)

はじめてソウルを訪れたときには単なる工事現場でした。

2005年11月、2回目に訪れたときには…ものすごい人出。
復元が終わった清渓川の川岸を、人が埋めつくしてました。

http://www.seoulnavi.com/area/area_r_article.html?id=3080

ライトアップは多少やりすぎの感もありますが…
いまでもソウルっ子に人気の散策コースのようです。

chongechon.jpg

kasasagi.jpg

川岸でカササギ発見!ま、この写真だと見えないかと思いますが。
ソウルでは普通に見かけますね(日本では九州の一部のみ生息)。

<ウィキペディア・カササギ>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%B5%E3%82%B5%E3%82%AE

僕と仲間たちは、まがりなりにも環境保全を専攻したわけです。

この手の事業は、日本なら環境省ではなく国交省が主導権を握る。
復元事業が本当に自然環境を重視したものなのか?と問うならば…
僕たちの立場なら、手放しで賞賛することはできません。

とはいえ、神田川の水面を見るたび、東京の現実にため息をつく。
ソウル市内の、それも中心部での河川復元の意義は大きい。
それは確かなことなのです。
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