2018年10月18日

宇治市「丸久小山園」のソフトクリーム🍦

日本橋高島屋で10/03〜10/08まで「美食の京都展」という催しがありました。


とある日曜日。

京都展のことが頭にあったので、秋葉原でカレーを食べたあと腹ごなしに日本橋まで歩いてみました。

改めて日本橋高島屋って天井低いよね。8階まであるとは思えない。


それなりに混んでまして、特に「出町ふたば」では整理券が配られ、行列ができてました。

「クリケット」のゼリーにも惹かれたのですが、持ち帰りだと自作ゼリーと見分けつかないような。


とりあえず宇治「丸久小山園」のソフトクリームで一服。

DSCN2980.JPG

抹茶・ほうじ茶ソフトクリームミックス(330円)


ほうじ茶が入ると、抹茶だけよりもさっぱりしますね。

そして腹ごなしの意味ないですね。



◆会社情報
【丸久小山園】
住所:京都府宇治市小倉町寺内86
http://www.marukyu-koyamaen.co.jp
posted by kan at 22:33| Comment(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月13日

京都市上京区室町通「俵屋吉冨」の「干支まんじゅう いぬ」

「干支まんじゅう」って、今回初めて目にしたような。

IMG_20180109_171051.jpg

干支まんじゅう いぬ(195円・季節限定品)

IMG_20180109_171248.jpg

桃山仕立てで、中身は白餡。

干支まんじゅう自体は例年発売されているようです。

ただ、12月中旬から1月上旬の期間限定商品のため、目にしたことがなかったのですね。

師走の慌ただしさから新年にかけて、「そうだ、京都行こう」とはならないですもんね。


◆店舗情報
【俵屋吉冨】
住所:京都市上京区室町通上立売上ル室町頭町285-1
http://www.kyogashi.co.jp/a-index.html
posted by kan at 11:38| Comment(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月12日

京都市上京区室町通一条「本田味噌本店」の「一わんみそ汁」

元日はともかく、2日は初売り+初詣のため、デパートに集まる人々の熱気すさまじく、鼻血が出るかと思いました(+_+)

人ごみの熱気にあてられたこともあり、今回はお土産の購入欲がしぼんでしまいましたわ。


それでも少しだけお土産を買いました。

京都御所のちょい西側、室町通にある「本田味噌本店」。

お土産好適品として、懐中汁粉的なインスタント味噌汁があるのです。

IMG_20180109_082954.jpg

一わんみそ汁(12食・2592円)

麸に包まれたフリーズドライの味噌汁。

この12食セットだと、とうふ・油揚げ・なめこ・紅こうじの4種類が揃います。


IMG_20180109_083101.jpg

お正月ということで、犬の絵馬をくれました。


京都駅の伊勢丹でも購入できますが、店舗はB2階にあるので要注意です。



◆店舗情報
【本店味噌本店】
住所:京都市上京区室町通一条558
電話:075-441-1131
営業時間10:00〜18:00
日曜休
http://www.honda-miso.co.jp/
posted by kan at 00:04| Comment(2) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

京都駅八条口・志津屋京都駅店の「ミックスサンド ビーフカツ&ふんわりオムレツ」

さて帰る前にねぎ焼きでも…と考えておりましたが、駅周辺の店はどこも満席で入店待ち。

帰る直前のごはんがいつも課題なんですよね。

ま、いっか。
年末にお好み焼きっぽいもん食べたし。


新幹線で食べるものを調達するため、八条口の「志津屋」へ。

IMG_20180102_184356.jpg

ミックスサンド ビーフカツ&ふんわりオムレツ(510円)

ラス2のうちの1個を買えました。

この価格でじゅうぶん美味しい(๑´ڡ`๑)

実のところ、改札内でも志津屋のパンが少し売られてまして、カルネやサンドイッチを買うことが可能です。

が、このだし巻き卵サンドのミックスは改札内では見たことないです。

帰る前に八条口の志津屋をチェックする価値はありそうですね。


◆店舗情報
【志津屋京都駅店】
住所:京都市下京区東塩小路高倉町8-3 京都駅八条口 アスティロード内
電話:075-692-2452
営業時間7:00〜22:00
無休
http://www.sizuya.co.jp/index_sp.html
posted by kan at 00:00| Comment(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月10日

京都市中京区両替町通「GYOZA OHSHO 烏丸御池店」で「餃子のとろ〜りチーズチリソース」

ふと思いついて、金ピカ鳥居の御金神社へ。

すると、300メートル以上の行列ができてました。

なんということだ。

どちらかといえば並ばないタイプとしては、即退散です。


市役所方面に戻る途中、シックな黒い店が目に入ります。

現時点で全国に5店舗しかない、“女性向け新コンセプト餃子の王将”こと「GYOZA OHSHO」です。

旅行先で「餃子の王将」とは、いかがなものか。

とは思いつつも、寒いし小腹は減っているしで、自然と足が向いてました。

IMG_20180102_150828.jpg

餃子のとろ〜りチーズチリソース(410円)

小針衣里加さん監修のメニューですね。

炭水化物とタンパク質とチーズが合わないわけないですからね。

チーズ好きな方にはオススメですよ。


◆店舗情報
【GYOZA OHSHO 烏丸御池店】
住所:京都市中京区両替町通姉小路上ル龍池町430
電話:075-251-0177
営業時間11:00〜24:00(日祝11:00〜22:00)
https://www.ohsho.co.jp/concept/gyoza-ohsho/
posted by kan at 00:00| Comment(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月09日

京都市東山区七条通川端東入ル「甘味と和食 香穂」で白みそ雑煮

京阪電車で宇治から七条まで移動し、昼ごはんです。

京都の1月ということで、やはり白味噌のお雑煮は外せないかと。

正月から営業していてなおかつ京都国立博物館とセットにできる立地から、「香穂」さんに伺ってみました。

ちなみに、お雑煮を提供する店の候補はいくつかありましたが、ほとんどの店をヌシさまが制覇なさってらして、さすがの甘味王なのでございます。


IMG_20180102_122229.jpg

白みそ雑煮(3が日限定・税込み950円)

利尻昆布で出汁を取り、山利さんの白味噌を使った逸品でございます。

丸餅にかしら芋(里芋)、大根、日の出人参。

シンプル。そして上品。

お椀やグラスも上質なものでございました。


ただ、量に関しては前日の昼食と対照的で、すぐにおなかがすいてしまいました。


IMG_20180102_123507.jpg

京博の犬の展示には期待していたのですが、想像より数が少なかったのがちょっと残念でした。


◆店舗情報
【甘味と和食 香穂】
住所:京都市東山区七条通川端東入ル下堀詰町234
電話:075-744-6611
営業時間12:00〜16:00、18:00〜22:00
月曜休(火曜不定休)
https://m.facebook.com/kaho0757446611/?locale2=ja_JP
posted by kan at 00:01| Comment(2) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

宇治・平等院鳳凰堂と宇治上神社

2日目の午前中は宇治へ。

IMG_20180102_103834.jpg

平等院鳳凰堂。

10円玉だけでなく、かつての60円切手の図柄の元や、1万円札に印刷されたものの実物を見ることもできます。

IMG_20180102_112307.jpg

あと、宇治上神社にもおまいりしました。

IMG_20180102_141205.jpg

宇治でコレを買うのはいかがなものか、という気もしますが。
チェリオにお茶ってあったのね。

IMG_20180107_215858.jpg

試飲によばれてしまいましたので、「お茶のかんばやし」で安い粉茶を買いました。

「上林春松」は新宿伊勢丹にあるし、いつも綾鷹買ってるからパスしていいかな。

前夜に抹茶パフェを食べてしまったため、茶団子を食べる気にはなりませんでしたね。
posted by kan at 00:01| Comment(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月07日

京都タワーサンド「辻利」で辻利ソフト京パルフェ

京都タワーの1階と地下がリニューアル。
地下はフードコートになりました。

https://www.kyoto-tower-sando.jp/s/

これに伴い、京都駅付近で唯一?残っていた昭和の雰囲気をまとう土産物店は絶滅したもようです。


銀座SIXにもあるけど…新しくなった京都タワーの「辻利」で抹茶スイーツをひとつキメておくことにします。

IMG_20180101_183855.jpg

辻利ソフト京パルフェ(648円)

ワッフルコーンにしたのですが、カップの方が良かったかも。

抹茶ソフトに白玉とアンコと蜜。

ソフトは抹茶&ミルクの方が飽きがこないように思いますが、京パルフェは抹茶オンリーですね。

単調になりがちな抹茶味ですが、蜜が地味にイイ仕事してます。


実のところ、昼食でおなかいっぱいで、コレが実質的な晩ごはんとなりました。

なんということだ。


◆店舗情報
【辻利 京都タワーサンド店】
住所:京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町721-1 京都タワーサンド1F
電話:075-744-6417
営業時間9:00〜21:00
無休
http://www.kataoka.com/tsujiri-ujihonten/
posted by kan at 00:03| Comment(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月06日

京都市下京区観喜寺町・京都水族館内「かいじゅうカフェ」で「オオサンショウウオまん」

16時頃、一旦京都駅に戻りホテルにチェックイン。

IMG_20180102_090827.jpg
今回は京都駅西側の「ホテルエクセレンス京都駅前」に泊まりました。
http://excellence.mollette.jp/

最近よく見かける、マシン精算でコストを抑えたシンプルなホテルですが、必要条件はクリアしてますし、なかなか良かったですよ。

完全禁煙🚭なのもよいですね。

IMG_20180102_081547.jpg
セルフサービスの朝食があるのも好印象。

飲み物はオレンジジュースと野菜ジュース、ホットのドリンクバーにエスプレッソマシーン、緑茶と紅茶のティーバッグが用意されていました。

食事をしないまでも、あたたかい飲み物で朝をスタートできるのは、この時期ありがたいものです。


IMG_20180101_163344.jpg
ひと息ついたら、ホテルからほど近い京都水族館へ。

(水族館めぐりは今年のテーマのひとつです)

水族館内には3つのカフェがありまして、そのうち「かいじゅうカフェ」では生き物の形をした「すいぞくパン🍞」が売られています。

http://www.kyoto-aquarium.com/shop/suizoku.html

でも遅い時間でしたので、すでに売り切れでした。

代わりに購入したのがコレ。

IMG_20180101_164227.jpg

オオサンショウウオまん(350円)

中身はこしあん。

お味の方は、まあ。深く追求しないのがよろしいかと。

ユルくてかわいいから許す。



◆店舗情報
【かいじゅうカフェ】
住所:京都市下京区観喜寺町35-1 京都水族館内
営業時間10:00〜18:00
無休
http://www.kyoto-aquarium.com/
posted by kan at 10:03| Comment(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

京都市左京区浄土寺西田町「おうちごはんcafe たまゆらん」で「お正月プレート」

吉田神社にお参りしたのは、近くにある「たまゆらん」での食事とセットにしたためです。

元日も営業していて、「お正月プレート」があることが訪問の決め手でした。

この町(浄土寺西田町)、確か、いま石川県で住職をやっている友人が学生時代に住んでたはずだな…


IMG_20180101_142142.jpg
外観。
場所は「天下一品銀閣寺店」のはす向かいあたり。


IMG_20180101_135610.jpg

お正月プレート(10食限定・1800円)

・煮しめ
・黒豆クリームチーズ
・栗の渋皮煮のせサツマイモのきんとん
・海老の姿煮
・牡蠣のオイル煮
・白ネギのマリネ
・芝エビだし巻き
・鴨ハム
・焼き鯖寿司
・おすまし雑煮

なんとも盛りだくさんです。

これは仕込みがメチャメチャたいへんでしょう。

『3月のライオン』にも登場しそうなおせちですね。

特に鴨ハムが良かったです。

ごちそうさまでした。


こちらのカフェでは店主さんが猫を飼ってらっしゃるうえに猫の保護活動も行われているため、結果的に店内にネコさんがいらっしゃることがよくあるようです。

元日も、ストーブの前で寝る猫さんが2匹。

外の寒さが身に沁みるこの季節、あったかいところでぬくぬく寝られる幸せ、人間も同じですね。


◆店舗情報
【おうちごはんcafe たまゆらん】
住所:京都市左京区浄土寺西田町108-4
電話:075-634-3313
営業時間→Facebookで確認
https://m.facebook.com/Gohancafetamayuran/?locale2=ja_JP

〈「メシ通」の記事〉
https://www.hotpepper.jp/mesitsu/entry/lc/1601006
posted by kan at 19:59| Comment(2) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月03日

京都市左京区聖護院東町「タコとケンタロー」

京都大学の南側、聖護院に「タコとケンタロー」というたこ焼き屋さんがあります。

詳しくはこちらの記事参照↓
〈メニューがなぞだらけのたこ焼き屋さん「タコとケンタロー」へ行ってきた!〉
https://ima.goo.ne.jp/column/article/5199.html

伺ってみたいのですが、年始は店舗での営業はナシ。

しかし、予定を見ると吉田神社に屋台を出店することになっていました。

都合よすぎです。なんということだ。

IMG_20180101_125337.jpg
たこせん(300円)

たこ焼きを6個食べてしまうと昼食が入らないかも、などとチキンな発想からのチョイス。

IMG_20180101_125254.jpg

たこ焼き2個と、揚げ玉や海苔などもろもろ。

むっちりトロリとした食感を堪能しました。


次の機会には、店舗に伺っておもしろメニューを試してみたいものです。


ちなみに、焼き上がりを待つ間、列のひとつ前に並んでいたお嬢さんとお父さんの会話が、

娘「なあ、タコ🐙抜きの注文ってイケると思う?」
父「いやアカン、たこ焼きやし」

というもので、日本はとても平和だなあと思いました。


◆店舗情報
【タコとケンタロー】
住所:京都市左京区聖護院東町1-2
電話:075-771-4736
営業時間11:00〜23:00
https://m.facebook.com/Takotokentaro/
posted by kan at 21:04| Comment(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

吉田神社(京都市左京区)

実は紅葉🍁の最終シーズンに京都を訪れるべくホテルをおさえてありました。

が、直前も直前になって○゛が悪化…
やむを得ず旅行は中止し、宿泊料金はキャンセル料としてまるまるむしり取られてしまいました。

なんということだ。

そんなこともありまして、新年早々リベンジで京都に来てみました。

わかっちゃいましたけど、元日はデパートもスーパーも営業してませんし、ほとんどの店が軒並み休業。

元日は否応なしにのんびり過ごすことになりますね。

(でも先斗町には意外に店の明かりが目立ちました。観光客からむしり取る気まんまん?)

当然、清水寺・八坂神社・伏見稲荷などのメジャーどころは初詣のためハイパー混雑状態ですので要注意でございます。

新年に限っては、今宮神社の炙り餅にも長い行列ができるらしいですし。


さて京都に着きまして、まずは吉田神社をめざします。
節分の行事で有名な神社ですね。
http://www.yoshidajinja.com/index.html

吉田神社は京都大学のそばにありまして、エリアとしては銀閣寺周辺にあたります。

吉田神社の敷地内には、いわゆる主なご祭神とは別に、ちょっと面白い神様がおわします。

IMG_20180101_130615.jpg

菓祖神社。

なんと、お菓子の神様(2柱)です。

おいしいお菓子が食べられますように(๑´ڡ`๑)


IMG_20180101_130940.jpg

山蔭神社。

包丁と料理の神様です。

おいしい料理が食べられますように(๑´ڡ`๑)

(※本来は料理人がお参りするのがスジかと思います)

もちろん八百万の神々を祀る大元宮にもお参りしまして、厄除けのお守りを入手しました。

この寒い時期に昆布茶?のふるまいもありまして、ありがたいことですね。

2018年の元日は、めっちゃ寒い1日だったのでした。
posted by kan at 20:05| Comment(4) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月06日

京都・五条大橋東詰「半兵衛麸」の笹巻麸

五条といえば、元禄2年創業の「半兵衛麸」がありますね。

江戸時代の創業だと、「老舗」と呼んではいけないのかな?

そうだ、麸まんじゅう買っていこう。

IMG_20161005_061836.jpg
笹巻麸

当然もちもちのグルテン食感。
中身はお約束でこしあんです。

麸まんじゅう好きなので、美味しくいただきました。

ただ、どちらかといえば暑い季節向きのお菓子かもしれませんね。


◆店舗情報
【半兵衛麸 本店】
住所:京都市東山区問屋町五条下ル上人町433
電話:075-525-0008
営業時間9:00〜17:00、茶房11:00〜16:00(入店は14:30まで)
年末年始休
http://www.hanbey.co.jp/
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月05日

京都・清水五条「グリル富久屋」でフクヤライス

せっかく北野天満宮近くにいるのだし、昼ごはんは上七軒で…

と思ったら、またもや目当ての店が臨時休業でした。

なんということだ。


しかたないのでまた予定を繰り上げ、帰途につく前段階として祇園方面に移動します。

ふと思い立ち、鴨川に沿って五条の方へ。

喫茶店と洋食店の中間のような「グリル富久屋」へ入店します。

こちらでいただくのはコレ。

IMG_20161023_124535.jpg
フクヤライス

店名を冠したオムライスですね。,

賽の目にカットされたトマトの甘酸っぱさが爽やか。

芸鼓さんがおちょぼ口でも食べられるように考案されたメニューなのだとか。


結局、今回のごはんは洋モノばかりと相成りました。


噂では、こちらのエビフライサンドも美味しいらしいですよ。


◆店舗情報
【グリル富久屋】
住所:京都市東山区宮川筋5-341
電話:075-561-2980
営業時間12:00〜22:00
木曜休
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 13:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月30日

京都・北野天満宮大鳥居横「カステラ・ド・パウロ」のポルトガル菓子

北野天満宮の大鳥居横(南側)に、ポルトガル菓子の店「カステラ・ド・パウロ」があります。

IMG_20161023_111934.jpg

長崎でカステラ作りを学び、リスボンで日本式カステラの店を出したパウロさん夫妻が、今度はポルトガル菓子の店を京都でオープンしたという逆輸入的な経緯があります。

「パウロのカステラ」という店名の通り、カステラ系お菓子が充実しています。

カステラの元祖ともいうべきパォン・デ・ローが、地方別に数種類揃っているのですよ。

(ちなみに店頭には日本式カステラもあります)


IMG_20161023_185913.jpg
ミニサイズの「パステル・デ・ナタ」。

IMG_20161024_065421.jpg
と、普通サイズの「パステル・デ・ナタ」。


IMG_20161025_073543.jpg
「プディン・デ・ジェマ」。
濃厚なプリン菓子ですね。

IMG_20161029_113404.jpg
そして「ミーニョ地方のパォン・デ・ロー」。

IMG_20161029_113636.jpg
タマゴたっぷり!美味しいよ!

結果的にタマゴ味のお菓子ばかり買ってしまいましたが、美味しいからよいのです。


北野天満宮を訪れる機会があれば、ぜひお試しを。



◆店舗情報
【カステラ・ド・パウロ】
住所:京都市上京区御前通今小路上ル馬喰町897蔵A
電話:075-748-0505
営業時間9:30〜18:00
水曜・第3木曜休み
(25日が水曜の場合は翌日が休み、水曜が祝日の場合は翌日が休み)
http://castelladopaulo.com/
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 22:58| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

京都・北野天満宮前「粟餅所・澤屋」で粟餅

それなりに寝坊してスタート遅めの朝。

軽めの朝ごはんのつもりで、とあるわらび餅の店へ。

…臨時休業でした。

なんということだ。


昼頃に北野天満宮方面へ行くつもりだったので、予定を前倒し。

北野天満宮前にある「澤屋」さんの粟餅が朝ごはんです。

IMG_20161023_114430.jpg

紅梅(450円)

丸いアンコ2個と長細いきな粉1個のセットが紅梅で、アンコ3個ときな粉2個のセットが白梅(600円)です。

粟餅は米の餅と同じように弾力があり、ちゃんと伸びます。
それでいて軽やかでもたれる感じがなく、よいものですね。

北野天満宮前だと「とようけ茶屋」の行列が目立ちますが、こちらもなかなか繁盛してますよ。


◆店舗情報
【粟餅所・澤屋】
住所:京都市上京区北野天満宮前西入紙屋川町838-7
電話:075-461-4517
営業時間9:00〜17:00
木曜・毎月26日休
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

JR京都伊勢丹B2F「柿千」の柿の葉寿司

夕食後は京都駅に向かい、お土産チェック。

ついでに夜食を買いました。

IMG_20161022_212845.jpg
「柿千」の柿の葉寿司。

IMG_20161022_213447.jpg


IMG_20161022_213004.jpg


柿の葉寿司だから奈良のものかな、と思ったら、「柿千」は大阪の会社のようです。


IMG_20161022_200849.jpg
その後、京都駅から河原町へ移動。
先斗町〜祇園をぶらぶらしておりました。

先斗町にはスイーツもいただけるワインバーがあるのですが、あまりに入店しづらい仕様のため、今回は見合わせました…


◆店舗情報
【柿千】
住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901 JR京都伊勢丹B2F
電話:075-365-2125
http://www.kakisen.co.jp/
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 12:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

京都市千本通二条下ル「洋食屋プラムクリーク」でハンバーグ

ホテルでしばし休憩したら、早めの夕食に出かけます。

候補はいろいろあるのですが、ホテルの前に「プラムクリーク」を発見します。

かつて仁和寺前にあった「プラムクリーク」が閉店、数年前に復活した記事はどこかで見たのですが。

まさかホテルの目の前にあったとは。

これも何かの縁ということで、入店します。


IMG_20161022_181959.jpg
ハンバーグ定食

IMG_20161022_182132.jpg
ハンバーグはやわらかく、中央の穴にはタマゴが隠れています。

もちろん肉料理ですが、ニクニクしいタイプではなく。

洋食としては野菜多めで、栄養バランスへの配慮が感じられますね。

新生プラムクリークも、お客さんが続々訪れる家庭的な人気店でしたよ。

ごちそうさまでした。


◆店舗情報
【洋食屋プラムクリーク】
住所:京都市上京区千本通二条下ル
電話:075-822-0788
営業時間11:30〜14:00、17:00〜21:00
水曜・第2木曜休
https://m.facebook.com/plumcreek1977/
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

京都市北区紫竹「ズーセス・ヴェゲトゥス」のバウムクーヘン

昼食後いったんホテルまで移動、ホテル前のバス停で
路線や時刻表などを軽く確認します。

チェックインの時間まで水族館に行く案もありましたが、検討の結果、紫竹へ行くことにしました。

北大路エリアにはほぼ足を踏み入れたことがありません。
それが、偶然にも今回宿泊したホテル前のバス停から、乗り換えなしでのアクセスが可能なのでした。


IMG_20161022_143653.jpg
紫竹といえば「朧八瑞雲堂」。

冗談みたいな量のクリームを挟んだ「生銅鑼焼き」を求め、いざ…はい、売り切れでした。

なんということだ。


IMG_20161022_144340.jpg
気を取り直して、近くにある「ズーセス・ヴェゲトゥス」へ。

バウムクーヘンの専門店なのです。

IMG_20161026_123248.jpg
はちみつ

IMG_20161025_122607.jpg
抹茶

この2つで1200円くらい。

バウムクーヘンは量り売りですので、金額には端数が出ますね。


紫竹エリアには、今宮神社とセットで訪れるのがよさげですよ。


◆店舗情報
【ズーセス・ヴェゲトゥス】
住所:京都市北区紫竹下竹殿町16
電話:075-634-5908
営業時間12:00〜18:00
水曜・木曜休
http://www.sv-baum.com/docs/index.htm
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 12:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

京都市左京区東門前町「ラ プティ セヌ」でデジュネ

(今週は熱を出したりしてバタバタしてました。)


河原町二条あたりでランチのつもりでしたが、お目当ての店がイベントのため臨時休業でした。

なんということだ。


そこで、思いきってエリアを移動します。

時代祭り待ちの人々を眺めながら鴨川を渡り、とあるフレンチレストランへ。

IMG_20161022_125237.jpg
「ラ プティ セヌ」。

基本のデジュネは1200円、デザートをつけると1500円です。

IMG_20161022_130136.jpg
サラダとバゲット。

IMG_20161022_130439.jpg
平目のソテー野菜添え。

とても美味しくいただきました。

京都にいると甘いものばかり食べちゃいますので、ここが野菜を摂取するタイミングですね。


シェフおひとりで切り盛りなさっているのですが、京都のフレンチとしてはなかなかの穴場なのではないかな、と思いました。


ちなみに店内には豚の小物がたくさんありました。

「グリュックス・シュバイン(幸福の豚)」といって、ドイツでは豚は幸福のシンボルだったりするのですが、フランスにも同じような慣習があるのでしょうか。


◆店舗情報
【ラ プティ セヌ】
住所:京都市左京区古川町筋仁王門下ル東門前町519-3 角屋マンション1F
電話:075-771-0855
営業時間11:30〜14:30、18:00〜21:30
木曜休
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

京都・河原町通荒神口「お菓子工房さんぽ」のカヌレとボタンクッキー

寺町通りを北上し、次は河原町通へ。

IMG_20161022_120830.jpg

ちょいと裏通りに入り、「誠光社」に立ち寄ります。


それから焼菓子の店「お菓子工房さんぽ」へ。

IMG_20161022_162459.jpg
カヌレ。

IMG_20161023_075141.jpg
ボタンクッキーとレモンクッキー。

ボタンはなかなかのアイデアですね〜


◆店舗情報
【お菓子工房さんぽ】
住所:京都市上京区河原町荒神口下ル上生洲町221 キトウビル1F
電話:075-241-3673
営業時間11:00〜19:00
不定休
https://m.facebook.com/okashikoubousampo/
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 21:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月17日

京都市役所近く・寺町通「村上開新堂」のロシアケーキ

「村上開新堂」って別会社が東京にあるのね。


京都市役所付近で寺町通といえば、「村上開新堂」。

あのロシアケーキの店ですね。

IMG_20161022_113559.jpg
外から店内を伺うと昼なお暗く、淡路町の近江屋の如し。

IMG_20161022_171330.jpg

お約束で、ロシアケーキを買っちゃいました。

アプリコットとぶどうジャムサンドとゆずジャムサンド。


ついでに三月書房を覗いたりして。

なかなか前に進みません。


◆店舗情報
【村上開新堂菓舗】
住所:京都市中京区寺町通二条上ル東側
営業時間10:00〜18:00
日祝・第3月曜休
http://www.murakami-kaishindo.jp/about/about.html
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 20:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

京都市役所近く・寺町通「シェ・ラ・メール」で「お菓子の木」

朝の10時頃京都駅に到着、バス一日乗車券(500円)を買ったら、とりあえず京都市役所前まで移動します。

そして寺町通から歩きはじめます。

が、ひとまず朝ごはんを食べましょうか。

IMG_20161022_115044.jpg
お菓子の木

家庭的なケーキで知られる「シェ・ラ・メール」の、創業以来の看板商品ですね。

チョコスポンジのトライフルロールといったところでしょうか。

クリームは甘さ控えめですね。


糖分をチャージしたら、改めて歩き出します。




◆店舗情報
【シェ・ラ・メール】
住所:京都市中京区寺町通エビス川上ル西側
電話:075-241-0765
営業時間10:00〜18:00
水曜休
http://www.chezlamere.net/
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

京都・二条城近く・堀川丸太通「くりや」の「金の実」をお土産に

IMG_20161023_102526.jpg
二条城見学ついでに、近くの「くりや」さんへ。

ちょうど「栗おはぎ」のシーズンですからね。

「栗おはぎ」はもちろん購入したのですが、どうもスマホのカメラが黄色を苦手としているようで、営業妨害にならぬよう画像は自粛いたします。


IMG_20161029_215947.jpg
で、栗おはぎとは別に「金の実」というお菓子を会社のお土産にしました。

丹波栗の栗甘納豆ですね。

IMG_20161029_220048.jpg

桐の化粧箱に10個入りで2500円ほどする高級品ですが、バラで売ってもらえますし(少し安くなる)、季節のものですし、何よりかさばらないのがいいかな、と。


ちなみに、上のフロアに持っていったら、速攻で検索されて、すぐに値段が発覚したそうな…


◆店舗情報
【くりや】
住所:京都市中京区堀川丸太通油小路西入ル大文字町42-4
電話:075-231-4564
営業時間8:00〜20:00(日祝10:00〜15:00)
無休(元旦を除く)
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

二条城

そうだ、京都行こ…じゃなくて、もう行ったんだった。

IMG_20161022_102111.jpg
恒例の、マイル利用のタダ旅行です。

JTBに赴き「(安いプランで)年内に部屋の空いてる日はありますか?」と調べてもらうと、紅葉シーズンはすでに全滅。

10月22日の、時代祭り当日にピンポイントで部屋が空いていたところに予約を入れました。


IMG_20161022_140356.jpg
今回利用したホテルは、「アーバンホテル京都二条プレミアム」。
http://www.uh-urban.com/nijo/

IMG_20161022_152828.jpg
新しいホテルなのでかなりキレイです。

・カードキー使用、チェックアウトは専用の機械を利用
・部屋にはシャワー設備のみで浴槽がない代わり、7階に大浴場がある
・レストランはビュッフェスタイル

などなど、さまざまな合理化策を採用している様子で、京都のホテルとしてはリーズナブルな宿泊料金となっています。

IMG_20161022_155923.jpg
全体的な満足度は高いのですが、バスルームの構造が気まずいかな…

利便性は期待できないかと思いきや、ホテルの目の前にバス停があり、京都駅にも四条方面にも乗り換えナシでアクセス可能なのでした。


さて、せっかく二条にいるのだから、てりどんきんし…は前に食べたからいいか。

IMG_20161023_103642.jpg
やっぱり二条城ですよね。

IMG_20161023_104908.jpg
って、お城はドコ?

IMG_20161023_105131.jpg
二条城って、いわゆる城郭じゃなくて、お屋敷群なんですね。
高台に天守閣跡はありますけど。


外国からの観光客の皆さん、姫路城みたいな城郭を期待して来たらがっかりしないかな(´・ω・`)?


ごはんの方は、臨時休業3軒、売切れ1軒と相変わらずツキのない平常運転でしたわ。
ラベル:2016年秋の京都
posted by kan at 00:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月06日

「丸善 京都本店」を見に行ってきました。

京都の丸善が復活です。

グランドオープンの2日後、店内を見に行ってきました。

詳細はこちらで。

【PR TIMES】梶井基次郎『檸檬』で知られる「丸善 京都本店」8月21日(金)カフェ併設の大型書店として10年ぶりにグランドオープン!
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000009424.


一見して、丸善らしいイメージを体現した店舗だと思いました。

個人的な印象ではありますが、日本橋(と京都)の店舗がもっとも丸善本来の形を残していて、なおかつ百貨店的な業務/接客オペレーションが通用する店舗だと思います。

丸の内本店とラゾーナ川崎店は規格外ですね。


「丸善 京都本店」は河原町通りの四条と三条のあいだ、全面改装した京都BALの地下1・2階にあります。
http://www.bal-bldg.com/kyoto/

エスカレーターの吹き抜け空間が広いため、あまり地下という感じはありません。

大まかに、地下1階は一般書と文具、地下2階は専門書と洋書、カフェという構造になっています。

南から北を見て、フロアを縦4つに割ると、エスカレーターは東から2番目のエリアに位置することになりますす。

そして什器は東西方向にかなり長く配置されています。

俯瞰で見ると、(横に長い)魚の背骨を上向きにしたような配置でしょうか。

ダークブラウンの什器からは落ち着いた上品な印象を受けます。

基本的にすべての棚がストッカー&エンドなしのタイプで、棚の延長線上のエスカレーター西側に新刊・話題書の平台があります。

レジはそれぞれエスカレーターの南側(地下1階)、北側(地下2階)にひとつずつ。


特筆すべきは、地下2階の洋書の多さですね。

フロアの3分の1を占めるほどの洋書が揃っています。

これはもう洋書店と称してもよいレベルかと思います。


一方で、書籍の担当さんは、ストッカーなしの棚では配本に対して取捨選択がたいへんそうな気がします。

分類が多岐にわたる人文社会や、商品量を求められるジャンルの担当さんは苦労なさるのではないかな、とも思います。

ただ、京都の店舗は、例えばビジネスに特化する必要もなければ、コンピュータ資格や建築法令集の在庫を豊富に抱える必要もないかもしれませんね。

スノッブな雰囲気は好みが分かれるところかもしれませんが、まさにこれが京都の丸善なのではないかと思いますよ。


ところで、入店してすぐに菊岡さんをお見かけしました。

「松戸の店にいらしているはずでは?」と思ったのですが、京都本店のオープンに合わせて異動なさったとのことでした。

フロア長だそうで、お忙しそうでしたよ。



◆店舗情報
【丸善 京都本店】
住所:京都府京都市中京区河原町通三条下ル山崎町251  京都BAL 地下1階・2階  
電話:075-253-1599 (書籍) 075-708-3408(カフェ)
営業時間11:00 〜 21:00    
<B1F>文芸・実用・文庫・新書・コミック・学習参考書・ 
       児童書・雑誌・文具 
<B2F>理工・医学・人文・芸術・社会・PC・語学・洋書・カフェ
ラベル:2015 京都ごはん
posted by kan at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月05日

新幹線に乗ると、ちくわが気になる。

新幹線に乗るとき、売店のちくわが妙に気になります。


おそらく、豊橋の「ヤマサの豆ちくわ&田丸屋のわさび漬けセット」 が居酒屋新幹線にぴったり、と刷り込まれているせいかと。
https://yamasa.chikuwa.co.jp/shopping/shohin_detail.php?id=5


DSC_2404.JPG
それで、つい京都駅の新幹線ホームでちくわを買ってしまうのですが…


DSC_2343.JPG
ちくわが気になっているせいか、京都のコンビニでこんなもの買ってしまいました。


もう京都とか関係なくなってますけど。
ラベル:京都ごはん 2015
posted by kan at 11:20| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月04日

「長いも浅漬けわさび風味」の仁義なき闘い

1年前(2014年)、京都を訪れた際に京都駅CUBEで試食した「わさび長いも」(浅漬け)が美味しかったので、今回お土産に買って帰るつもりでした。

昨年、わさび味を見かけたのは「もり」の店頭だけでしたので、新幹線に乗る前に買えばいいと思ってました。

ところがどうでしょう。

DSC_2441.JPG
錦市場にある漬物店のあちこちに、わさび風味の長いも浅漬けがあるではないですか。

思わず、後先考えずにそれぞれの店で買ってしまいましたよ。
(賞味期限は短いので注意!!)

今回、錦市場やデパートの店頭で確認しただけでも7つの漬物店でわさび風味の長いも浅漬けが置いてありました。

◆【もり】

◆【打田漬物】

◆【土井志ば漬本舗】

◆【錦・高倉屋】

◆【桝悟】

◆【川勝總本家】

◆【東山八百伊】


気づいていないだけで、いまや他の多くの漬物店にもあるのでしょう。

こんな地味なところで仁義なき闘いが繰り広げられているとは。

さすがの観光都市ですね。


酸味やわさびの強さは少しずつ違いますが、基本的にどれも美味しいです。

シャキッとした食感と上品な塩分、酸味と甘味、ピリッとしたわさび風味。

お酒のおつまみに、ごはんのおともに、箸休めに。

おすすめです。日本人好みの味だと思いますよ。

(浅漬けの素とチューブわさびを使って自宅でも作れそうですね)


ただ、原材料を見ると、「わさび」と明記してあるものは少ないのです。

もしかすると、わさびを使わずにわさび風味を出しているのかも。

だとしたらケミカルってすごいな。
ラベル:2015 京都ごはん
posted by kan at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月03日

「はれま」のちりめん山椒は京都タカシマヤで買えます。

「はれま」のちりめん山椒は京都タカシマヤで買えます。
(もっと言えば、日本橋と新宿のタカシマヤ、日本橋と銀座の三越でも買えます)


DSC_2347.JPG
お土産に「はれま」のちりめん山椒を買いました。

DSC_2509.JPG
あまり家にいないので、会社の冷蔵庫に入れて昼ごはんのおともにしております。


ちりめんじゃこはいろいろあれど、どれがよいのやら、試食してもいまひとつピンとこないことが多々あります。

でも、「はれま」のちりめん山椒をいただくと、「あっ、違うな」と思うのです。

「ちりめん山椒」と名のつくものの中では、やっぱり定番なのかなあ、と。



◆店舗情報

【京都タカシマヤ】
住所:京都市下京区四条通河原町西入真52番地
京都タカシマヤB1F 味百選 はれまコーナー
電話:075-221-8811

【はれま 本店】
住所 :京都府京都市東山区宮川筋6丁目357
電話:075-561-4623
営業時間10:00〜18:00
日祝休

【はれま 祇園店】
住所:京都市東山区祇園町北側251番地
電話:075-533-7778
営業時間10:00〜20:00
無休(お盆・正月除く)

【はれま 高台寺店】
住所:京都府京都市東山区下河原通高台寺南町415「前田珈琲店」内
電話:075-541-8077
営業時間7:00〜19:00
無休

http://www.harema.co.jp/
ラベル:2015 京都ごはん
posted by kan at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

京都市下京区真町「喫茶ソワレ」でゼリーポンチ

とっても暑いの1時4時。

祇園を散歩しましたが、やっぱり暑いのです。

DSC_2387.JPG
ちょっとかき氷でも…と思うのですが、そこは祇園ですからね、人気店はとにかく混みますよね。

2つの店にフラれ、祇園をあきらめて河原町方面へ。

そこでまた道を尋ねられました。
安定の尋ねられっぷりです。だから千葉県民ですって。

道を尋ねてきたのは、外国からの観光客でした。
「いちえんそう」というゲストハウスを探しているそうです。
調べてみたら「一円相」でした。
すぐ近くにいましたので、ゲストハウスの前まで道案内しました。
観光客が女子だから案内した、というわけでは決してありません。


道を尋ねられる理由はおもに、

1、ヒマそう。
2、荷物が少ない。
3、危害を加えなさそう。

というものではなかろうかと。


さて高瀬川のあたりまで戻ってきました。

のどがかわいたので、暗すぎる店内で有名な「ソワレ」に入店することにします。

DSC_2393.JPG
ゼリーポンチ(650円)

比較的明るい2階の席に着いたので、写真が撮れました。
って、ふつうの喫茶店に比べたら2階もじゅうぶん暗いけど。

キリンレモン味の炭酸飲料に、色とりどりの角切りゼリー。
ストローでひとくち飲むと、砂糖が底の方にたまっているのがわかります。

「ん?この砂糖はなに( ・◇・)?」

ゼリー自体には甘味がついていないため、甘味を足しているのでしょうか。
それとも炭酸水+柑橘+砂糖みたいな作り方をしてるのかな?
あまりベタつかない、さらっとした感じなんですよね。

炭酸飲料とゼリーを交互に摂取すると、身体がクールダウンしてくるのがわかります。

窓の下には高瀬川。と、喫煙所。

なぜここに喫煙所を作ったのだろうか。


ゼリーポンチは有名なメニューですので、あちこちのテーブルで注文が入ります。

後ろから聞こえてきた「ストローにゼリーが侵入してメッチャ詰まる〜」というセリフに深く頷くのでした。




◆店舗情報
【喫茶ソワレ】
住所 :京都府京都市下京区真町95
電話075-221-0351
営業時間 12:00〜22:00(L.O)
月曜休
ラベル:京都ごはん 2015
posted by kan at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

京都市中京区錦小路通・錦市場の西のはじっこ「寺子屋本舗」で串ぬれおかき

ヴォーリズ建築で遅い昼ごはんの、3時間ほど前のことです。

DSC_2362.JPG
錦市場をはじからはじまで往復しました。

普段は「麩嘉」で麩まんじゅうを買う程度で、あまり買い物はしません。
が、この日はハモやら鮎やらタコちゃんやら、観光客ホイホイの食べものにかなり目を奪われました。

でもおなかすいてないので、買い食いはひとつだけにしときました。

DSC_2365.JPG
「串ぬれおかき 自然薯入り とろっとチーズ」(200円)

錦市場の西のはじっこにある「寺子屋本舗」の店先で売ってます。

店内でいただくこともできますよ。ちょっとしたお団子気分ですね。



DSC_2366.JPG
錦市場歩きの途中で見つけた看板。
近畿大学の養殖マグロにとても惹かれますが、おなかすいてないのであきらめたのでした。


◆店舗情報
【寺子屋本舗 錦市場総本店】
住所:京都市中京区錦小路通高倉東入中魚屋町510番地 「錦小路ビル」1F
電話:075-223-1290
営業時間10:00〜18:00
無休
ラベル:2015 京都ごはん
posted by kan at 12:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月28日

京都市下京区四条大橋西詰・ヴォーリズ建築「北京料理 東華菜館」で五色炒飯

偵察ってことで。


結局おなかがすかないままでしたが、せっかくの京都ですので、これまで入店していなかった店を偵察することにします。

四条大橋を渡るとき、必ず目にする建築物がありますよね。

DSC_2302.JPG

これ、ヴォーリズ建築なのですよ。
http://www.vories.co.jp/vories/

でもって、北京料理の店なのですよ。

「東華菜館」。
店自体が文化財。
レトロなエレベーターに、「わぁ」と心が躍ります。

窓からは鴨川と対岸の眺め。
たいへんすばらしいロケーションです。

で、結論から申しますと、全くおひとりさま向きではありません。

定食的なものはメニューにありません。
ついでに料理にあわせる白飯もありません。

一品料理は1300円から。
最低でも2人以上で入店して、料理を2品以上は注文して、炭水化物が欲しければ水餃子か炒飯を頼むべし、といった感じの店ですね。


DSC_2376.JPG
五色炒飯(700円)

この炒飯ですが、一品料理と一緒に食べることを前提にしていると思われます。
すなわち美味しいけど味付けは薄めです。

やっぱり春巻き(とビール?)にするんだった!!

料理のチョイスには失敗したものの、入店してよかったことには変わりありません。

食べきれない料理を持ち帰る際には、この建物が印刷された手提げの紙袋がもらえるらしいこともわかりました。
(量にもよるそうですが)


おひとりで一品料理とお酒を楽しんでおられるご婦人の姿も見られますけど、まだ自分には20年早い気がしました。


DSC_2381.JPG
ちなみに杏仁豆腐はパンナコッタっぽかったです。



◆店舗情報
【北京料理 東華菜館】
住所:京都市下京区四条大橋西詰
電話:075-221-1147
営業時間 11:30〜21:30(ラストオーダー21:00)
無休
http://www.tohkasaikan.com/
ラベル:2015 京都ごはん
posted by kan at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月27日

京都市下京区烏丸通松原上ル「高木珈琲 烏丸店」でリッチモーニング

寝落ちしてしまいまして、飲みには行けませんでしたわ。

ゆっくり起きて、風呂に浸かって、ゆるゆるチェックアウトしたら朝ごはんです。

たまたま近くに泊まっていたので「高木珈琲」の烏丸店へ。

何度も京都に来てるのに、喫茶店で朝ごはん食べるの初めてです。

DSC_2352.JPG
リッチモーニング(680円)

栄養が偏ってます。

分厚いトーストにスクランブルエッグ、揚げた感じのソーセージ、ポテサラ。

自分でも作れそうなモーニングではありますが、ボリュームがなかなかです。

全面喫煙可ですが、愛煙家の常連さんたちは奥の席にいらしているようで、煙は全く気になりませんでしたよ。


このモーニングを食べてしまったことで、14時をまわってもおなかがすかないのでした。



◆店舗情報
【高木珈琲 烏丸店】
電話:075-341-7528
住所:京都市下京区烏丸通松原上ル因幡堂町711 西田ビル1F
営業時間7:00〜20:00 (日祝7:00〜18:00)
無休
ラベル:京都ごはん 2015
posted by kan at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月26日

京都市下京区四条通「イノダコーヒ 四条支店」でボルセナ

ボルセナってなに( ・◇・)?


ホテルで昼寝してちょっと回復したので出かけます。


DSC_2327.JPG
歩いていると、金ぴか鳥居の「御金神社」なんてのがありました。


DSC_2324.JPG
「戦国武将が語りかける自販機」なんてのもありました。


パフェを食べたので、おなかはあまりすいてません
ですので夕方になにか軽くつまんでおいて、夜中に1杯だけ飲もうかな、という方向で。

そういえば関西の卵焼きタマゴサンドを関西で食べたことがありません。
そこで「コロナ」のタマゴサンドの味を受け継ぐ「マドラグ」へ。

そしたら満席のうえに、これから予約のお客さんが来店するそうですわ…
喫茶店って予約するもの!?
ま、京都なのでしたかたないです。

ゆるゆる南東方向に歩き、大丸のあたりを散歩。

すると地下に「イノダコーヒ」がありました。

そういえば、何度も京都に来てるのに、「イノダコーヒ」に入ったことないな、と入店。

メニューには見たことのない単語がありました。

ボルセナってなに( ・◇・)?

よくわからないので注文してみました。

DSC_2337.JPG
ボルセナ(860円、アイスコーヒーとのセットで1300円)

アイスコーヒーを注文してミルク砂糖ありだと、こんな風に出てくるんですね。

「ボルセナ」というのは、ホワイトソースのパスタでした。

極太の麺に、マッシュルームたっぷり。
具はほかにベーコンとタマネギ。
粉チーズをふりかけるとほぼカルボナーラ味になりますね。

調べてみると、ボルセナはラツィオのあたりにある湖の名前であり、町の名前でした。

ひとつ賢くなりました。


喫茶店としてのイノダコーヒは、レトロながらなかなか居心地のよい空間でしたよ。


◆店舗情報
【イノダコーヒ 四条支店】
住所:京都市下京区四条通東洞院東入る立売西町6

京都証券ビル地下B1
電話:075-221-2604
営業時間8:00〜19:00
元旦のみ休業

京都証券ビル地下B2
電話:075-211-7738
営業時間10:00〜20:00

http://www.inoda-coffee.co.jp
ラベル:2015 京都ごはん
posted by kan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

京都タカシマヤ内「ホソカワ(Fruit & Cafe HOSOKAWA)」 でももパフェ

チェックインの時間が近づいたので、京阪電車で伏見桃山駅から祇園四条まで北上します。

ホテルに行く前にタカシマヤに寄り道。
荷物にならない程度のお土産を買いました。

そして地下の奥の奥の方でフルーツパーラーをみつけてしまい、思わず入店。

DSC_2305.JPG
ももパフェ(1296円)

食べ進んでわかりましたが、パフェの土台には一口大にカットされたももがぎっしり詰められています。
ももそのものをたくさん味わえますので、これは良心的だと思います。

下から一口大のもも、メロンのグラニテを芯にしたソフトクリーム(キウイとメロン、オレンジをトッピング)、大きめにカットしたももでまわりを囲み、グラスのふちにはうすく生クリーム…といった構造でした。

もも自体がかなり甘かったのでとても満足です。



タカシマヤを出たら四条通りを烏丸まで西に移動し、本日のホテルへ。

DSC_2321.JPG
「ホテルユニゾ京都四条烏丸」という新しいホテルです。
http://www.hotelunizo.com/index.php

カードキーをかざさないとエレベーターが動かないシステムで、不審者の侵入を防いでいるようです。
さまざまなコストをおさえて低価格を実現しているようですね。
なにしろ新しいのでキレイです。
浴槽が横にゆとりのあるデザインなのもよいですね。

チェックインが済んだら、しばし昼寝です。


◆店舗情報
【Fruit & Cafe HOSOKAWA下鴨・本店】
住所:京都府京都市左京区下鴨東本町8番地
電話:075-781-1733
営業時間10:00〜18:00
水曜定休

【Fruit & Cafe HOSOKAWA 高島屋店】
住所:京都府京都市下京区四条河原町西入真町52番地 (株)高島屋 京都店 地階
電話:075-221-8811(内線 2786)
営業時間10:00〜20:00
http://www.fruit-hosokawa.com/
ラベル:2015 京都ごはん
posted by kan at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

京都市伏見区南浜名町「月桂冠大倉記念館」でちょっぴり利き酒

「鳥せい」のある通りは、すでに蔵が並ぶような町並みです。

黄桜も宝酒造も月桂冠も、もともとは伏見の蔵元なんですね。

DSC_2290.JPG
通りを南下していくと、「月桂冠大倉記念館」があります。

入場料大人300円。

DSC_2341.JPG
入場時にこのお土産(300円の商品でした)がもらえますので、実質タダみたいなものです。


DSC_2288.JPG
ここでもやはり水が飲めるようになってます。
日本酒に使う水が味見できますよ、ということになりますね。

日本酒の作り方など見学し、庭でひと休み。
ひと通り見学が終わると、ちょっぴりですが、利き酒が待ってます。

50年ほど前の高級酒=吟醸酒(当時は大吟醸はなかったそうです)
→大吟醸
→プラムワイン(お酒に漬けこんだ梅酒ではなく、梅を醸造したもの)

の順番で試飲。
(参照)http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/annai/tenji/kikisake.html

最後にお土産販売コーナーをまわって終了です。

お酒関係の見学は(飲む人には)楽しめますね。



DSC_2297.JPG
見学の後も散歩を続けて、寺田屋も見に行きましたよ。


◆施設情報
住所:京都市伏見区南浜町247番地
電話:075-623-2056
開館時間9:30〜16:30
休館日:お盆・年末年始
入館料:大人300円、中学・高校生100円
おみやげ付き:純米酒(180ML)1本 (未成年には「月桂冠大倉記念館絵はがき」)
http://www.gekkeikan.co.jp/enjoy/museum/
ラベル:2015 京都ごはん
posted by kan at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月23日

京都市伏見区上油掛町「鳥せい 本店」でとりめし。からの、「神聖蔵元直売店」で 酒トッピングソフトクリーム

近鉄竹田駅から桃山御陵前駅まで移動。
ここを起点に伏見を歩くことにします。
伏見は水の町で日本酒の町ですからね、蔵元も訪れてみましょう。

と、その前に昼ごはんを。
土日は早め早めに行動しとかないと、どこもすぐに満席になってしまうリスクがありますので。

京阪の伏見桃山駅からジグザグと南西方向に進むと、ある場所から道が碁盤目状ではなくなります。

「ブラタモリ」の小ネタになりそうな理由でそうなっているのですが、その道なりに進むと「鳥せい 本店」があるのです。

DSC_2284.JPG
店の脇で水を汲めるようになってますね。

そこそこの収容力があって、蔵元巡りをする人にとっては便利な食事処です。
昼から鶏のコース料理や御膳もあれば、とりラーメン(590円)などリーズナブルなメニューもありますよ。


DSC_2272.JPG
とりめし定食(750円)

うん、ビジュアルがややチープになってしまいますね。
あまりたくさん食べてしまうと間食もできなくなってしまいますのでね、あえてこちらを注文したのでした。
お味はふつうです。

コースや御膳はなかなかよさげな内容でしたよ。


さて、食後にはぜひともやるべきことが控えています。

(つながってますが)「鳥せい」のお隣で酒トッピングソフトを入手するのです。

DSC_2279.JPG
酒トッピングソフトクリーム、梅酒がけ(360円)

コーンを選ぶと310円。お酒のかけ回しはナシです。
カップを選ぶと360円で、すだち酒か古酒か梅酒か緑茶のお酒を選んでかけ回してもらえるのです。

酒ソフトの実態は、昔ながらのアイスクリンをソフトクリームの機械で絞ったもののような印象です。さっぱり系。
そこにお酒がかけ回されることで味に深みが増しますね。日本料理のデザートとして出してもよいんではないでしょうか。

DSC_2287.JPG
酒ソフトを入手できるこの店は、本来は日本酒「神聖」の直売所。

実は「神聖」の蔵元である「山本本家」が「鳥せい」を経営しているのでした。


というわけで、伏見で蔵元巡りの際には「鳥せい」ランチが便利ですよ。


◆店舗情報
【京都・伏見神聖酒蔵 鳥せい 本店】
予約専用番号 050-5787-4349
住所 :京都府京都市伏見区上油掛町186
営業時間 11:30〜23:00(土日祝日11:00〜23:00)
月曜定休(12月と祝日を除く)
http://www.torisei.com/index.html

【株式会社 山本本家】
http://yamamotohonke.jp/
ラベル:2015 京都ごはん
posted by kan at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月22日

京都市伏見区・城南宮前「おせき餅」でおせきもち一人前

そうだ、京都行くんだった。

マイレージを3万円の旅行券と引き換える恒例のタダ旅行。
土日の新幹線往復+ホテル1泊の京都1泊2日プランがちょうど3万円くらいなので、毎年京都に行っております。

DSC_2244.JPG
今回はなんとも暑い時期に旅行を予約しちゃってました。

金曜日、透析から自宅に戻るのが23:30、土曜日に家を出るのが5:30。
先週のタコ釣りに引き続き、睡眠時間が足りなくてめっちゃ眠い状態で出発です。

DSC_2251.JPG
特に必要なものもありませんので、やはり荷物は少ないです。

9時17分に京都駅到着。
構内にある「松葉」で朝食…といつも考えて店の前までは行くのですが、あまりのCPの悪さに毎回スルーしてしまいます。

まずは帰りに買うお土産を駅構内とスバコとCUBEでざっとチェック。

初日土曜日の10時前からチェックインの14時までは伏見区を歩くつもりです。

そこで思い出したのですが、以前さんぱちさんが紹介なさっていたアンコ餅の店が伏見区にあったはずです。
http://blog.livedoor.jp/yurikamome38/archives/2087050.html

ただ、観光のついでに寄るにはちょっと厳しいかもしれませんね。
思いきって京都駅から店に直行することにしました。

19番か20番のバスで城南宮まで行くと、バス停の向かいに目指す店があります。
国道沿いにあるんですね。

バスを降りたところで、タクシーが止まって道を尋ねられました。
「このへんにニトリあります?」

ここまで来る間にニトリを見たので「あっちです」と答えられました…って、千葉県民ですから!!
道を聞かれるにも程がある。


店に入ると、冷茶と熱いおしぼりを出してくれます。

DSC_2260.JPG
おせきもち一人前(325円)

よく見えませんが白い餅とよもぎ餅です。
餡子は丹波大納言のつぶ餡。
熱いお茶と一緒に出してくれます(さきほどの冷茶とは別)。

このお餅ですが、餡子ののった餅としてはかなりの上位にランクされるものではないでしょうか。

しっかりした食感の餅も、品のよい餡も素晴らしい。

賞味期限が当日中なので、遠方へのお土産よりも、地元のおつかいもの好適品でしょうか。


ちなみにバスは1時間に1本。
この暑い中、ただ待っているのはツラいので、近鉄の竹田駅まで歩きましたよ。

歩いている途中でひさびさにギンヤンマとカワトンボを見ました。
これもちょっと嬉しい。


◆店舗情報
【おせき餅】
住所:京都市伏見区中島御所ノ内町16番地
電話:075-611-3078
営業時間8:30〜18:00
月・火定休
http://osekimochi.jp/
ラベル:京都ごはん 2015
posted by kan at 21:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月30日

京都・伏見「北川本家」の「京のはないちりん」

ようやく2014年の京都・最後のエントリです。


伏見のお酒に、手頃なお土産向き商品があります。

2013kyoto016.JPG
京のはないちりん

中身は確か、同じ蔵元の定番商品だったと思います。
キレイなブルーの、三角錐ひねりのボトルが特徴ですね。
商品名通り、一輪挿しに使えそうです。
しかも500円とお安いのです。

色ちがい(赤)で焼酎もあります。
昨年、焼酎の方を買ってお土産にしたのですが、差し上げた方がそのまま現場に持っていかれてしまってびっくりしました…



さて。
入院後、最初のミニ旅でしたが、問題なく歩きまわることができました。
5月に「放っておけば夏以降の生命の維持は困難であろう」と宣告されたことを考えれば、たいへんありがたいことですね。



◆会社情報
【株式会社北川本家】
住所:京都市伏見区村上町370ー6
http://www.tomio-sake.co.jp/index.html
posted by kan at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

京都・伏見「ササキパン本店」のサンライズとメロンパン

さて、帰りの新幹線の時間まで3時間ほど。
残りの時間は伏見へ。

2014kyoto022.JPG
伏見稲荷。
いや、本当は明け方とか、朝いちばんの人の少ない時間に訪れるつもりだったのですけど。
寝過ごしましたので。

2014kyoto023.JPG
お狐さまの総本山ですね。

2014kyoto024.JPG
朱色のトンネル、千本鳥居。
また来ようと思います。


ところで伏見稲荷のあたり、意外に便利な場所なんではないでしょうか。
京阪電車で四条に出られますし、JRで京都駅にもアクセスできます。
安いゲストハウスが10軒もできれば、カオサンロードみたいになったりしないかな?
いや、タイに行ったことないですけど。


京阪電車で伏見桃山まで移動し、長いアーケードを進みます。
アーケードの終わりのところで今度は左折してしばらく進むと、「ササキパン本店」があります。
「こんな店、あったなあ」と思い出す、ナツカシ系のパン屋さんです。

2014kyoto003.JPG
サンライズとメロンパン。

いわゆる全国的に普通のメロンパンは「サンライズ」という名前。

「メロンパン」は関西ではもともとラグビーボール型だったのですね。
メロン=マクワウリってことでしょうか。
白餡入りなんです。

この形だと、ヤマザキのアーモンドカステラを連想しちゃいますね。

いまの市販パンはどれもそれなりにリッチで美味しいと思います。

こちらのパンは「昭和のパンってこうだったかも」てなノスタルジックなタイプでしたね。



◆店舗情報
【ササキパン本店】
電話:075-611-169
住所 :京都府京都市伏見区納屋町117
営業時間 7:00〜19:00
火曜定休
http://www.nayamachi.or.jp/sasaki/



posted by kan at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

京都プレミアムルルルン

浅漬けは賞味期限が短いので、人に渡すお土産としては厳しいかも。
てなわけで、賞味期限長めの「西利」の漬物詰め合わせを買いました。
某肉食女子へのお土産です。

どのへんが肉食女子かといいますと。
行きたいお店をいろいろ提案するのですが、最終的には必ず「お肉がいいなあ」と。
「たまにはフレンチでも」とこちらは思うのですが、まさにフレンチ・イタリアンの店で働いていたため、外食フレンチに魅力を感じないんだそうです。


お土産が漬物だけだと遊び心に欠けるので、ポップなものも買うことにしました。

2014kyoto010.JPG
京都プレミアムルルルン

ご当地仕様のフェイスマスクですね。
京都のいいもの、いろいろ入ってます。
会社じたいは渋谷にあるようですけど。

どころでフェイスマスクってけっこうヌルヌル系なのですね?
だからカタツムリクリームとかも違和感ないのかな。
てっきり、すっきり化粧水的な感じかと思ってましたよ。

漬物と一緒に渡す際、自分用にもいろいろ漬物を買ったことを報告しました。
「(塩分は)よくないんじゃないの?」と叱られました…


http://lu3.jp/


posted by kan at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

京都「大安」の漬物

「たいあん」ではなく「だいあん」でもなく「だいやす」。
重箱読みですね。

赤尾屋の漬物を買ったあと、ごぼうが美味しかったのを思い出して買い足しました。

2014kyoto013.JPG
大安の「あさごぼう(京都限定品)」と「千枚漬」。

うーん…(赤尾屋の)千枚漬と(大安の)千枚漬でだいこんがダブってしまった。

「大安」と「西利」は直営以外の店舗も多く、都内でも買えます。
ですのでわざわざ京都で買わんでも…とは思うのですが。
お土産にしやすい商品がそこそこあるので便利なんですよね。


◆直営店舗情報
本店(平安神宮東)
営業時間9:00〜18:00
無休

工房店(横大路車庫西) 
営業時間9:00〜18:00(月〜土)、11:00〜17:00(日)

祇園店(祇園町北側)
営業時間10:30〜20:00
無休

河原町店(河原町三条角)
営業時間11:00〜20:00
無休

ザ・キューブ店(京都駅専門店街)
営業時間8:30〜20:00(平常営業時間)

ポルタ店(京都駅地下街)
営業時間10:00〜20:00

清水店(清水寺参道)
営業時間9:00〜17:30

http://www.daiyasu.co.jp/index.html?disp_pc=10
posted by kan at 12:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月26日

京都「赤尾屋」の漬物

餅ばかり買ってしまった前回の反省から、しょっぱいものを買って帰ることにしました。
やっぱり漬物がいいですよね。

しかし数が多すぎて選ぶのに難儀します。
味見したものはどれも美味しかったので、どれを選んでもさほどハズレはなさそうです。
CUBEで味見した中では、ごぼうの漬物と、「もり」という店の、ほんのりワサビがきいた山芋の漬物が好みの味でした。

今回は散歩中にぶつかった「赤尾屋」さんの漬物を購入することにしました。

2014kyoto012.JPG
きざみ千枚漬け、きざみすぐき、ゆず風味長いも

長芋美味しいです。塩分控えめで上品なお味。
浅漬けですので賞味期限は短いんですね。

きざみ千枚漬は甘酢漬けタイプでした。
しばらくの間、弁当に登場することになりました。

きざみすぐきだけはちょっと賞味期限が長いので、まだ食べてません〜


少し漬物があるだけでごはんがおいしくなりますね。


◆店舗情報
【赤尾屋 本店】
住所:京都市東山区本町七丁目21番地
営業時間 午前9時〜午後6時
電話:075ー561-3032
木曜定休


【赤尾屋 御池店】
住所:京都市中京区西ノ京池ノ内町16番地6-1
営業時間 午前9時〜午後5時
電話:075ー812-6690
水曜定休

http://www.akaoya.jp/
posted by kan at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月25日

京都「するがや祇園下里」の“大つつ”

レトロとハイカラのあいだ?

祇園四条からちょっと北上、白川の手前あたりに「するがや祇園下里」という、シブいお菓子屋さんがあります。
いくつかのユニークなお菓子を扱っているのです。

その中のひとつ。

2014kyoto008.JPG
大つつ

生姜味の黒糖飴を薄い小麦粉せんべいで包んであります。
飴とせんべいの融合。ちょっと変わってますよね。

口に入れてしばらく転がしていると、少しずつ飴の層に到達していきます。
生姜の辛味が効いて、やや苦味もあり、黒糖の甘さがくどくないのですね。

飴としてはよいお値段ですが、手作りの味わいにハマるかもしれませんよ。


◆店舗情報
【するがや祇園下里】
電話:075-561-1960
住所 :京都府京都市東山区末吉町80
営業時間 9:00〜20:00
無休
posted by kan at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

京都「林万昌堂」の甘栗

2014kyoto009.JPG
袋入り甘栗。
(通常粒300グラム1200円)

もちろんおいしいです。
ただし、コレは焼きぐりとしてすぐにいただくものかな、と。
賞味期限の短さ(購入から3日間)にも驚きですね。
食べるときにはススで手が黒くなるので要注意です。
(そしてそこそこよい値段しますね。)

その昔、寒くなるとよく食べていた天津甘栗は冷めても美味しかったと思います。
いまはコンビニにむいちゃったのがありますので、家族ぶんをまとめて購入することが少なくなりましたね。


◆店舗情報
【林万昌堂】
住所:京都市下京区四条通寺町東入ル御旅宮本町3番地
電話:075-221-0258
営業時間10:00〜20:00
http://www.hayashi-mansyodo.jp/
posted by kan at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

京都「三條若狭屋」の祇園ちご餅

三條若狭屋。
京都駅あたりから堀川通りを北上すると、二条城の手前あたりにあります。

2014kyoto004.JPG
祇園ちご餅(3本入り388円)

京都の餅菓子としてよく目にしますが、今回はじめて購入しました。
これまたあちこちで買えるものですね。

前回の反省から、購入した餅菓子はこれだけです。
そのぶんぷるぷる系に偏ったような気もします。

2014kyoto005.JPG
中身。
白味噌あんを求肥で包んだものですね。
餅菓子としては日もちするタイプです。

きょうのお茶請けはコレだな、という気分の日があるかと思いますよ。


◆店舗情報
【京菓子司 株式会社三條若狭屋】
住所:京都市中京区三条通堀川西入ル橋西町675番地
電話:075-841-1381
http://www.wakasaya.jp/tenpo/company.htm
posted by kan at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

京都「中村藤吉」の生茶ゼリイはあちこちで買えます

宇治に本店と平等院店のある中村藤吉。
実は京都駅の狭い範囲であちこちに出店しています。

新幹線改札内のグランドショップ。
京都伊勢丹の地下1階・楽味京都。
京都駅スバコの中村藤吉京都駅店。

いずれの店でも生茶ゼリイを購入可能です。

2014kyoto014.JPG
生茶ゼリイ(380円)

意外に量がありますので、食後のデザートにするには覚悟が必要です。
おやつにするのがよろしいかと思います。

透明の寒天で蓋をしてありますね。
その下にはしっかりとした濃い味の生茶ゼリーにあんこ、白玉が。
ゼリー部分にはほぼ甘味はなく、あんことからめていただく形ですね。

これで連想するのは神楽坂「紀の善」の抹茶ババロアですね。
持ち帰りでもよいのですが、店で座っていただきたいのが人情でしょうか。


◆店舗情報
【中村藤吉京都駅店/京都駅店NEXT】
住所:JR京都駅西改札口前 スバコ・ジェイアール京都伊勢丹2F&3F
電話: 075-352-1111(ジェイアール京都伊勢丹 大代表)

【京都駅店 営業時間】
銘茶売場 11:00〜21:15
カフェ 11:00〜22:00 (L.O.21:15)

【京都駅店NEXT 営業時間】
11:00〜22:00 (L.O.21:15)
【楽味京都】
住所:ジェイアール京都伊勢丹地下1階
電話:075-365-3535
営業時間10:00〜20:00

【グランドショップ京都】
住所:京都駅新幹線改札内コンコース
営業時間6:30〜21:30


http://www.tokichi.jp/
posted by kan at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

京都「ガスパールザンザン」のグレープフルーツプリンは京都駅スバコで買えます

某イタリアンのワンプレートランチをいただいたとき、昔のガスパールを連想しました。

それで久々に検索してみると、関東ではグレープフルーツプリンが買えなくなってました。
たまに催事はあると思いますけど。

今回は比較的涼しい季節でしたので、買っていくことにしました。

これまた店まで出向かずとも、京都駅スバコで買えます。
伊勢丹おそるべし。

2014kyoto011.JPG
「グレープフルーツプリン」と「はんなりグレープフルーツプリン」。

定番のグレープフルーツプリンはなめらか系。
ほんのり柑橘が香って、ほんの少しの苦味もあって、爽やかな後味です。

はんなりの方ははじめていただきました。
上にクラッシュゼリー、まん中にグレープフルーツ味の層、下にプリンという3層構造。
グレープフルーツがストレートに主張する中、あとからプリンの甘味がやってきます。
クラッシュゼリーは果実の食感を意識したものでしょうか。

なめらかプリンがお好きな方は、試してみてはいかがでしょうか。


◆店舗情報
【ガスパールザンザン】
住所:京都市中京区烏丸通蛸薬師下ル手洗水町650
四条烏丸スタービルB1
電話:075-256-7118
ランチ 11:30-14:30(L.O)
ディナー 17:30-21:30(L.O)
プリン販売 11:00-21:00
http://gaspardzinzin.com/

【スバコ・ジェイアール京都伊勢丹】
住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
電話:075-352-1111
posted by kan at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月20日

京都「紫野和久傳」の“西湖”は京都伊勢丹で1個から買えます

西湖といっても富士五湖の小さい湖ではなく。

2014kyoto006.JPG
紫野和久傳の西湖(せいこ)。
1個270円。
蓮根のでんぷんと和三盆を練り上げた冷菓です。

2014kyoto007.JPG
笹の葉をひらくとこんなルックスです。
つるんぷるんな食感と、控えめな甘味にほんのちょっとの苦味。
上品なお菓子ですよ。年輩の方にも受け入れられそう。

これが和食のコースに出てきたら嬉しいですね。

この西湖、実は京都駅の伊勢丹で買えます。
(取り寄せもできますし、丸の内店と松屋銀座店でも買えるようです)

伊勢丹おそるべし。


◆店舗情報
【京都 紫野和久傳 おもたせ ジェイアール京都伊勢丹店】
住所:京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
ジェイアール京都伊勢丹 B1F
電話:075-352-0345
営業時間10時〜20時
定休日:元旦
posted by kan at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月19日

京都伊勢丹「鶏三和」で鶏かつ丼

日曜日の京都はどこも混むので、早起きしなきゃな、と思って眠りにつきました。
ばっちり寝過ごしました。

そしたらもう急いでも仕方ないので、ゆるゆる支度してチェックアウト。

10時になりましたので、伊勢丹で買い物です。
夕方になると混みまくりですので。
要冷蔵のお土産を買いまして、冷蔵ロッカーにキープします。
500円玉をとっておきましょう。

買い物のあとはバスで北野天満宮へ。
2014kyoto017.JPG

まだお昼前でしたが、向かいの「とようけ茶屋」には行列ができてました。

2014kyoto018.JPG
牛さんがあちこちに。
ちょっと早めの七五三で、着飾ったお子さまも牛さんをなでてます。

2014kyoto019.JPG
手水にも牛さん。

2014kyoto020.JPG
水を汲みました。

ランチは「茶ろん上七軒」でバターライス !のつもりでしたが…
大塚シェフは勇退なさったようで、メニューにバターライスはありませんでした。

一度京都駅に戻って食事処をあたりますが、京都っぽい店は軒並み入店待ち。

結局、伊勢丹の「鶏三和」へ。
って、愛知の会社ですけど。東京にも店があるんですけど。

2014kyoto021.JPG
鶏かつ丼

前日に親子丼をいただいてましたので、少しだけ変化をつけました。
大きめの梅干しがつくんですね。

お味はまずまず。
ただ、せっかくの京都ですので、時間のないとき向きでしょうか。


 
◆店舗情報
【鶏三和JR京都伊勢丹店】
住所:京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル 東塩小路町
電話:075-352-6599  
posted by kan at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

京都市川端丸太町「クマノきむら」で串焼き

晩ごはんは神戸在住の元同僚と、と思ってましたがあちらの都合がつきませんでした。

で、行ってみたかった店にひとりでチャレンジです。

知る人ぞ知る?串焼きの店「クマノきむら」。
もう京都っぽいごはんとか、関係なくなってますけど。

予約は必須なのでしょうが、予約なしでカウンターに座れました。
人数が多い場合は、裏にでかいテントスペース的な場所が用意されてますよ。


水分制限から飲み物に悩みますが、ビールにしときました。

079.JPG
せせり。と、とり皮。

080.JPG
アスパラ。

083.JPG
ミノ。

084.JPG
最後に、とりをGSで。
カレーパウダー+ニンニクダレのスペシャルな串でございます。

どれもこれも美味しく、かなり満足です。
串にもよりますが、ニクの間にタマネギが挟んであるのが特徴的ですね。
カウンターならふたり、裏なら3〜4人で訪れるのが良さそうです。
お会計はちょうど2000円でした。

箸休めのキャベツにニンニクダレをつけて食べてたのですが、帰り道、かなりニンニク野郎になってました。
強烈なガムを噛んでみますが、ガムが生ニンニクの味してましたわ。


◆店舗情報
【炭焼の串 クマノ きむら】
電話:075-752-0924
住所 :京都府京都市左京区川端丸太町東入ル東丸太町44
営業時間 17:30〜無くなり次第終了
日祝休
posted by kan at 07:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月05日

京都市神宮丸太町「リンデンバウム」のソーセージ

おかきの次は北に向かいまして、さらに大通りでタクシーを拾いビューンとヨコ移動です。

移動途中、御所の前を通りかかります。
本願寺もお金持ちだけど、こっちも相当だな…

京大の寮の前あたりで降ろしてもらい、目的地に向かって歩き出したところで一軒の店に吸い寄せられます。

「リンデンバウム」。
ソーセージなどの加工食品の製造販売をしています。
かつては欧州料理のレストランでした。

単純往復かつ涼しい時期の今回が、購入のチャンスです。

146.JPG
買いました。
まん中の白くて長いのがチューリンガー、右上は現地のよりかなりでかいニュルンベルガー、右下がチーズ入りのソーセージ、あとはいろいろミックスなど。
主にグリルでいただくタイプを選びました。
グリルソーセージがうまくないわけありません。
カンパーニュのテリーヌはちょっと期待した味と違いましたけど。

この手の加工食品は食事制限的にどうなの?
とツッコまれましたが、ええ、あまりよろしくないです。
でも好きなものはしょうがないのでございます。

ちょっとずついただきましたよ。



◆店舗情報
【LINDENBAUM】
電話:075-751-0786
住所 :京都府京都市左京区丸太町通り川端東入ル東丸太町41-6
営業時間 11:00〜19:00
無休
posted by kan at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月03日

京都市下京区薬園町「菱屋」の“うすばね”

068.JPG
八坂神社です。
高台寺あたりからすぐなので、通り抜けさせてもらいます。
境内の屋台が「焼きタケノコ」とか「牛串」とか「はし巻き」とかで、ちょっと変わってますね。

066.JPG
神社では、晴れた佳き日の結婚式の最中でした。
おめでとうございます。

ここから河原町方面に向かいかけましたが、チェックインの時間です。
バスで京都駅に戻るには、八坂神社の前と河原町四条のマルイ前バス停が便利です。

070.JPG
今回の宿泊先は第二タワーホテル。
タワーはないです。
旅行券で予約したとき、こことウェスティン都ホテルしか部屋が残ってなくて。

071.JPG
ホテルでドリンクと京都タワーの展望チケットをもらいました。

072.JPG
シャワーを浴びたらまた出かけて、ひとまずタワーにのぼります。

そこから今度は西本願寺方面へ。

076.JPG
敷地が広いんです。本願寺ってお金持ちなんだなあ。

で、壬生といいますか、島原あたりまで足をのばし、とあるお煎餅屋さんに入店です。

077.JPG
菱屋さん。町の小さなお煎餅屋さんです。

136.JPG
目当てはコレ。極薄のおかき「うすばね」(330円)です。

ひとりで複数個買って問題ないか確認して、6個購入。
会社の同じフロアの男性社員の方々へのお土産です。

ここまで薄いおかきはなかなかありません。
軽く、適度な歯応えで「やめられない、とまらない」系ですね。

おおむね好評でしたが、壊れやすいという弱点があります。
カバンに入れて持ち帰るとコナゴナになる可能性大です。




◆店舗情報
【菱屋】
電話:075-351-7635
住所 :京都府京都市下京区薬園町157
営業時間 9:00〜19:00
不定休
posted by kan at 22:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

京都市東山区高台寺「洛匠」で草わらびもち

今日も休日出勤でした。月曜もです。
ま、ヒマより忙しい方がいいですけどね。


「ひさご」で昼ごはんの後、また歩き出します。

057.JPG
石塀小路を進み…

058.JPG
ねねの道に出ます。

063.JPG
高台寺に立ち寄りますが、紅葉はまだまだでした。

060.JPG
高台寺の天満宮のまわりにはなぜだかマニ車が。


ここまできたら高台寺近くの「洛匠」で休憩です。

065.JPG
草わらびもち(720円)

ぷるぷる。
お米の餅菓子をこれだけ食べたらハラにずっしりくるのでしょうが、わらびもちだとスルスル入ります。

ぷるっともちっとしながらも、口の中で溶けてなくなっていくようなはかなさが、わらびもちの持ち味でしょうか。

餅だけに持ち味。




◆店舗情報
【高台寺 洛匠】
住所:京都府京都市東山区高台寺北門前通下河原東入ル鷲尾町516
電話:075-561-6892
営業時間9:00〜18:00
不定休
http://www.rakusyou.co.jp/
posted by kan at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月28日

京都「ひさご」で親子丼

024.JPG
いちおうパックツアー扱いですので、チケットは1枚もの。

9時ちょうどくらいに京都駅到着。
改札を出る前にちょっとだけ、構内で売られているものをチェックします。

026.JPG
大根みた〜い
(※「けいおん!」は見てません)

今回はじめて京都タワーの展望台にのぼりました。
ホテルでチケットをもらったもので。
これまた思ったより人がいました。
望遠鏡がタダってのはよいですね。
ビルの街並みのなか、社寺仏閣の敷地の広さが目立ちますね。
ある程度地理がわかった頃にのぼるのがよさそうです。
ちなみにタワーの地階はお土産フロアなのですが、昭和の修学旅行にタイムスリップしたような空間です。


バスの乗車カードを買うにも長蛇の列でしたので、あっさりパスしてのんびり歩き出します。
と、いきなりおねいさんに道を尋ねられます。
どこにいても道を聞かれます。
八条口(線路の反対側)に行きたかったそうです。
ちなみに呼びかけは「あのね」でした。
言葉は関西弁でしたが、おそらく地元の方ではないのでしょう。
って、毎度のことですが、道を聞きたいのはこっちですって。


まず駅前から鴨川まで歩きます。七条あたりですね。
川のそばまで来たところで気になったメニューが。
036.JPG
「オブライス」とはなんぞや。もしやどこぞの国の、未知の食べ物?
しかしすぐ下には「オブカリー」という料理が並んでおりまして。
単に鼻づまりっぽい発音を記載したもの?


さて鴨川べりで朝ごはんです。
039.JPG
「進々堂」のパンです。「ヴィエノワ渋皮マロン。」
栗の渋皮煮が入ってます。
河辺でごはん、おそらくさんぱちさんの刷り込みかと思われます。


川に着く前にチャリのお子さまたちに抜かれたのですが、河辺に降りるとすぐ近くで川遊びしてました。
(そして16時頃、西本願寺あたりで、帰途につくチャリのお子さまたちにまた抜かれたのでした。そんな舞台装置みたいな偶然ってあるの?と思われるかもしれませんが、結構あることだと思います。)

またしばらく東に歩いて、三十三間堂/京都国博まで来たら北上。

042.JPG
豊国神社のおもしろ市をのぞきます。

045.JPG
また北上し、六波羅蜜寺に立ち寄り。
空也の有名な像を所蔵しているお寺ですね。

このへんから観光チックなエリアになってきます。

050.JPG
八坂の塔の前を通り…

さらにちょっと北へ進むと石塀小路。
ここで時間は11:30、偶然にも「ひさご」の前に到着です。
それなら入店しちゃいましょう。30人並んでましたけど。


054.JPG
親子丼(1010円)

というわけで親子丼です。
トロトロタマゴの TKG丼と言い換えてもよさそうな丼料理。
底までトロトロなんです。
山椒が効いてますね。

かなり歩いた後でしたので、お茶がおいしかったです。
期せずしてベタな昼ごはんとなりました。

価格は1000円ぴったりの方がいろいろ楽なんでは!?と思いますが…
忙しい店で両替補充なしにレジをまわすためには都合がよいのかもしれません。
たいがいの人は10円玉か100円玉を持ってるでしょうし、細かいので払う心づもりになるような。
1000円を2枚出すお客さんが大挙したらえらいこっちゃですけどね。


◆店舗情報
【ひさご】
住所:京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル下河原町484
電話:075-561-2109
営業時間11:30〜19:30
月曜定休
posted by kan at 22:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月26日

京都に行ってきました。

かなり忙しくなってきまして、土曜は休日出勤、明日月曜日は大学病院の問診日なのですが、休むのをやめて出社からのナカ抜けとなります。
クリニックではドクターに「仕事から逃げて下さい」などと言われてしまいましたけど。
さほど責任のある立場ではありませんが、納期の問題はいかんともしがたく。

そんなさなかではありますが、先週末、京都に出かけてまいりました。
マイルを3万円の旅行券に引き換えまして、恒例のタダ旅行です。

DSC_0033.JPG
今回、前々から行ってみたかった伏見稲荷を訪れました。
口コミサイト「トリップアドバイザー」で外国人観光客に人気のスポットNo.1。
鮮やかな朱色がエキゾチックに感じられるのかもですね。
しかもお狐さまの総本山ですし。

DSC_0044.JPG
千本鳥居。
鳥居のトンネル、かなりの異空間ですよ。


よく晴れて暑いくらいの京都の週末、めっちゃ人でいっぱいでした。

posted by kan at 23:55| Comment(6) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月15日

京都で世界の料理めぐり

日曜日。仕事が終わった後、サクッと京都へ。


今回の短い滞在のテーマは「京都で世界の料理」です。


1.【カスピ海料理レストラン「シャンディズ」】(※2012年1月29日、閉店しました)
住所:京都府京都市中京区河原町通三条上ル一筋目東入ル恵比須町534 エアポートビル 2F
営業時間17:30〜22:30(土日祝11:30〜14:00、17:30〜22:30)
不定休
http://shandiz.weblike.jp/

アゼルバイジャンとイランの料理が食べられます。

shandiz1.jpg
シェキャン・パーレ(ナスの肉詰め)

shandiz2.jpg
ラグー(野菜とマトンと卵の炒め物)

shandiz3.jpg
ポローヴ(サフランとバターで炊いたごはん)

中央アジア〜中東にかけての料理ってよく似てますよね。
アゼルバイジャンもトルコとイランの間、イラン寄りの料理…
って地理そのままですけど。
こちらのレストランでは家庭料理が選択肢にあるのが良いですね。


2.【アイリッシュパブ&レストラン「The Hill of Tara」】(※閉店)
http://www.thehilloftara.com/

hilloft.jpg
フィッシュ&チップスM

キルケニービールと小麦粉をあわせた生地でタラを揚げたもの。
食感がほっこりさくさくで美味しい。
「L」だと大ぶりの切り身が出てくるようですが「M」は…


3.【キートス】(フィンランド・パン)
住所:京都府京都市中京区壬生坊城町33-5 グランディール朱雀1F
電話:075-842-0585
営業時間10:00〜19:00
火休
http://www5a.biglobe.ne.jp/~kiitos/

keet.jpg
カリャラン・ピーラッカ、すなわちカレリアパイです。
薄いライ麦の生地でミルク粥を包んだもの。
焼き直して、刻んだゆで卵とバターを混ぜたものをのせるとグー!


4.【ファラフェルガーデン】(イスラエル・ファラフェル)
住所:京都府京都市左京区田中下柳町3-16
電話:075-712-1856
営業時間11:00〜21:30
無休
http://www.falafelgarden.com/

fgarden.jpg
ファラフェルは手軽なスナックなのであちこちで食べられます。
こちらのお店のファラフェルはやや上品で、ベジ仕様ですね。
値段はちょっと高め。


5.【タケリア・パチャンガ】(メキシコ・タコス)
住所:京都府京都市左京区田中大久保町22
電話:075-712-7891
営業時間12:00〜22:00
火休

tacos1.jpg

tacos2.jpg

これは680円のランチセットなんですけど、
ウィルキンソンのジンジャーエール付きなのが太っ腹な印象。
ってウィルキンソン自体の単価は安いんですけどね。なんかうれしいじゃないですか。

タコスは数種類から選ぶことができて、
アボカド&サーモンとビーフ&モッツアレラをチョイス。
サルサとハラペーニョをかけていただきます。
野菜が多めでバランスの良いごはんですね。


6.【JERRY'S PIES】(英国のパイ専門店)
住所:京都市右京区嵯峨天龍寺瀬戸川町6-7 クリスタルコートさが1F
電話:075-862-3321
営業時間10:00〜18:00
火休
http://www.jerryspies.com/

jerry.jpg

英連邦でよくみかける、小さくてもずっしりとしたパイ。
お土産として買ったもの。お取り寄せも可能です。


7.【チベットレストラン・ランゼン】(チベット)
電話:075-256-0859
住所:京都府京都市上京区土手町通丸太町下ル駒之町554-3
営業時間11:30〜14:00、17:00〜22:00
火休
http://www.eonet.ne.jp/~rangzen/

butter.jpg
バター茶をいただきました。スープみたいですね。
煮込み料理とモモナッツォのセットランチもあります。


8.【オ・グルニエ・ドール】(フランス)
住所:京都府京都市中京区堺町通錦小路上ル527-1
電話:075-213-7782
営業時間11:00〜19:00
水休、月1回(火または木曜)不定休

kinzo.jpg
リンツァートルテ。

ご存知、西原金蔵さんのお店。
暑かったので生菓子はアブないから、焼き菓子を買うつもりで訪問。
というか遅い時間だったので、焼き菓子しか残ってませんでした…
しかもフランス菓子じゃないやつを買いました。
フランボワーズの味のメリハリが効いてますね。


と、ここまでやっておきながら最後はどうでもよくなって、
「京極スタンド」で日替わり定食を食べちゃいました…

◆店舗情報
【京極スタンド】
電話:075-221-4156
住所:京都府京都市中京区新京極通四条上ル中之町546
営業時間12:00〜21:00
火休

stand.jpg


暑いと食欲が減退しますよね。


主な出典は、らくたび文庫の「世界ごはんin KYOTO」です。
http://www.koto-koto.co.jp/rakutabi/030/index.html

世界ごはん in KYOTO (らくたび文庫)

世界ごはん in KYOTO (らくたび文庫)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: コトコト
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 文庫




ラベル:京都ごはん 2009
posted by kan at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 京都ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする