2018年07月27日

神田小川町「エチオピア 本店」でビーフカリー

週末から外出を躊躇うほどの猛暑日が続いていた、とある火曜日。


ややバテ気味ながら、ここまで暑いとむしろカレーを食べたくなりますね。

迎え酒みたいなものでしょうかね。

あえて汗をかいてスッキリしたいので「エチオピア 本店」へ。


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ビーフカリー辛さ3倍(900円)


欧風に見えますが、リッチテイストとはまた違ったインド風スパイスカレー。美味しいよ。

ゴロッと大きめの牛肉は食べごたえありますね。

時折口に入るひよこ豆の食感とピーマンの緑色がアクセントになっています。


エチオピアのカレーには薬膳っぽさがありますね。

その昔、いちばん最初に食べたときの印象が鮮烈だったこともあり、多分に思い込みもあろうかとは自覚してますけど。


10代の頃、「エチオピア」でカレーを食べると汗だくだくになったものです。

でも最近はさほど発汗しないかな。

代謝の低下はいかんともしがたく。



◆店舗情報
【カリーライス専門店 エチオピア 本店】
住所:東京都千代田区神田小川町3-10-6
電話:03-3295-4310
営業時間11:00〜22:30(2Fは〜21:30)
http://www.ethiopia-curry.com

2018年06月29日

【2018年8月より神田鍛冶町で営業予定】神田「カレーノトリコ」で「あいがけカレー」

とある木曜日。


ひさびさに神田の「カレーノトリコ」へ。

たまにしか伺えてませんが、いつも美味しくいただいております。


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あいがけカレー(チキントッピング・3辛)


インド風カレーと、ごはんの上に牛すじドライカレー。

カスリメティがふりかけられているのは、都内では珍しいですよね。

(フェヌグリークという豆が成長した植物がメティ、乾燥させたメティの葉がカスリメティ)


店主さんは「エチオピア」と「ボンディ」で修業なさったそうですが、神保町の2大巨頭を凌駕するような個性のあるカレーを生み出してくれましたね。


◆店舗情報
【カレーノトリコ】
住所:東京都千代田区神田鍛冶町3-5 一八ビル1F
https://m.facebook.com/currynotrico

2018年01月15日

東京都新宿区大久保・百人町「spicy curry 魯珈」で「ろかプレート」

大久保の百人町に、異国料理店が集まる細い通りがあります。

カレーの名店「魯珈」も、その通りにあります。

とある木曜日の夕方に伺うと、すでに長い行列ができてました。

薬局に寄ったぶん、出遅れてしまったな。

どちらかといえば並ばないタイプですが、こちらのカレーには並ぶ価値があるのです。

(売り切れる可能性もあるので要注意!)

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ろかプレート(950円)

カレーと魯肉飯のあいがけという、夢のようなプレートです。

カレーは選べますので、この日の限定カレー「新春!スパイシーポークカレー(辛口)」をチョイス。

カレーは容赦なく辛く、肉がたっぷり。

タマゴ、サラダ、タマネギのアチャールとマスタードオイル高菜をカレーと混ぜていただくと、重層的な味わいになります。

素晴らしい。

狭いながらも工夫された店内空間にも、女性店主さんならではのセンスが感じられますね。


◆店舗情報
【spicy curry 魯珈】
住所:東京都新宿区百人町1-24-7
シュミネビル1F
電話:03-3367-7111
営業時間:月〜金11:00〜16:00、火・木17:00〜20:00
(売り切れ次第閉店)
土日祝休
https://spicycurryroka.jimdo.com/
ラベル:大久保ごはん

2015年11月01日

神田須田町「スープカレーカムイ」で限定スープカレー

神田駅から続くガード下の一番北端、靖国通りとぶつかる場所に「スープカレーカムイ」はあります。

最寄り駅は岩本町駅ですが、秋葉原駅から行くならBOOK・OFF秋葉原店の向かいにある「神田ふれあい橋」を通って神田川を渡り、そのまま靖国通りまで直進するのが近道です。

カムイさんのスープカレーの説明はこちら↓
http://www.soupcurry-kamui.com/curry.html

札幌「木多郎」の味なんですね。
https://sites.google.com/site/kitarousumikawa/

初めてこちらの店を認識したのは2012年の夏、仕事で神田周辺をウロウロしていた頃。

カレー店の多い神保町・秋葉原界隈でもスープカレーの店は珍しい(パッと思いつくのは「鴻」くらい?)ので、「ここ、スープカレーの店になったんだ!!」と印象に残りました。

1階は厨房になってまして、注文と会計を先に済ませます。
イートインは2階へ。コの字カウンターに7席。満席のこともしばしば。

はじめて店内に入るお客さんは、壁を見てびっくりするかもですね。

基本メニューはチキン/ポーク/野菜の3種類。
そこにトッピングの組み合わせによるバリエーションが加わります。
http://www.soupcurry-kamui.com/menu.html

しかし、店の前にはいつも、基本メニューとは別の「今週の限定」の文字が。
限定には弱いのです。


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「ラムカレー」(1030円)
タレに漬け込んだラム肉をキャベツ・タマネギ・モヤシと炒めたジンギスカンのスープカレーですね。


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「道産子ベーコンほうれん草カレー」(1030円)。
ベーコンもほうれん草もたっぷり。
やわらかいニンジンとパリっとしたピーマンの食感もいいですね。


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「ビーフ&ポークあいびきハンバーグとチーズオムレツのカレー」(1030円)
ちょうどオムレツが食べたかったんですよね。
ごはんが足りないと感じるほどのおかず力でした。


辛さは3番を選ぶことが多いかな。

あまり辛くしなくても、スープ自体に旨味が感じられます。

それに、具材とスープとの馴染み具合もよいですね。

いつも美味しくいただいております。


店主の諸橋さんは夕張出身の道産子で、元編集者!!(そういえば自分も出版社にいましたが…)
早朝から仕込みを始めて夜までの営業ですので、毎日とてもお忙しいはずですが、なんと小説の執筆までなさっています。

睡眠時間は…足りてないですよね。

くれぐれもお身体はお大事になさってくださいませ。


◆店舗情報
【スープカレー カムイ】
住所:東京都千代田区神田須田町2-12-5
電話:03-3258-5858
営業時間
11:00〜15:00(L.O.14:30)、17:00〜20:00(L.O.19:30)
日祝11:00〜20:00(L.O.19:30)
土曜定休(ただし、土曜が祝日の場合は翌営業日)
http://www.soupcurry-kamui.com/curry.html