2018年04月22日

【メキシコ】四谷・しんみち通り「エル アルボル」でタコスセットメニュー

とある火曜日の昼休み。


四谷のしんみち通りにあるメキシコ料理店「エル アルボル」へ。

メキシコ料理店といっても、ランチはほとんどが洋食メニュー。

しかし、それらの洋食メニューとは別枠で「タコスセットメニュー」があるのです。


elarbol.JPG

タコスセットメニュー(1080円)

メイン具材はチキン。

トルティーヤは揚げと焼きの2つが出てきますね。


飲みものはパッションフルーツジュースを注文しました。

(飲みものを注文するとき、略称の呪文状態で尋ねられるのが、ちょっと困りますね)


自分で包むタコスはおしぼり必須の食べものですが、ソースも野菜も美味しいですよ。





◆店舗情報
【エル アルボル】
住所:東京都新宿区四谷1-7 第2鹿倉ビル1F
電話:03-3357-6868
営業時間11:00〜23:00(土15:00〜23:00)
日祝休
http://www.elarbol.jp
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2018年04月15日

【ミャンマー】神保町「エーヤナディーキッチン」でシュエタウン・カウ・スエ

とある火曜日の夕方。

駿河台下にできたミャンマー料理(とタイ料理)の店へ。

ミャンマー料理といえば高田馬場ですが、神保町に店ができるとは。


DSCN1142.JPG

シュエタウン・カウ・スエ

具だくさんですね。

あまり辛くないココナッツ味のラーメンといったところでしょうか。


料理にミャンマーの地名が入っているので郷土料理かと思いきや、実は創作料理のようですね。

〈参照〉
https://www.japan-myanmar.org/ヤンゴンプレスweb/ヤンゴンプレス2014年6月/街を歩く/



◆店舗情報
【エーヤナディーキッチン】
住所:東京都千代田区神田神保町1-19-1
電話:03-6811-0787
営業時間11:00〜23:00
無休
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2018年04月14日

【スーダン】市谷本村町「J's Cafe」でスーダン風牛肉とオクラのピーナッツトマト煮込み

とある火曜日の昼休み、また坂をのぼってJICAへ。


DSCN1646.JPG

スーダン風牛肉とオクラのピーナッツトマト煮込み


ああ、アフリカンフェスタで食べた料理の味がする…

オクラとピーナッツはアフリカの料理によく登場しますね、

オクラはアフリカ原産ですが、ピーナッツは南米原産。

アフリカに持ち込まれたのは16世紀、奴隷貿易の時代なんですね。


トマトソースの煮込み料理にピーナッツバターを入れたら、お手軽にアフリカ料理に近いものができると思います。


◆店舗情報
【J's Cafe】
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル2F
電話:03-3269-2911
営業時間10:00〜17:00、土曜10:00〜15:00(ランチは平日・土曜11:30〜14:00)
日曜休
https://www.jica.go.jp/mobile/hiroba/index.html
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2018年04月13日

【キルギス】市谷本村町「J's Cafe」でキルギス風プロフ

コスタリカ風料理をいただいた日に、次週からの料理の試食がありました。

jicapkyrgyz.JPG

キルギス風プロフ

「プロフ」ってのは、「ピラウ」「ポロ」など国によって呼び名が変わる、いわゆるビラフですね。

具材は牛肉&ニンジン。クミン風味ですね。

油の使い方(と種類)で印象が変わるかもですが、シンプルなプロフは日本人の口に合いますね。



◆店舗情報
【J's Cafe】
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル2F
電話:03-3269-2911
営業時間10:00〜17:00、土曜10:00〜15:00(ランチは平日・土曜11:30〜14:00)
日曜休
https://www.jica.go.jp/mobile/hiroba/index.html
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2018年04月12日

【コスタリカ】市谷本村町「J's Cafe」でコスタリカ風ポテトと豚挽き肉のトマトソース煮込み

とある木曜日の昼休み。

月に2回ほど伺っているJICAの食堂を目指して坂をのぼります。

この日の日替わり外国メシは、コスタリカ風料理でした。

jicacostaricapapas1.JPG

コスタリカ風ポテトと豚挽き肉のトマトソース煮込み

うん。見たまま、想像通りの味。

どのへんがコスタリカ風なのかはわかりませんでした。

jicacostaricapapas2.JPG

トルティーヤ付き。

そうそう、コスタリカで定食を注文すると、ちゃんと炭水化物の主食があるのに、トルティーヤが付いてくることが多かったっけ。

これが「コスタリカ風」ってことなのかな。

コスタリカめしは炭水化物過多なラインナップになりがちですが、日本人にとってはウェルカムな構成かもですね。



◆店舗情報
【J's Cafe】
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル2F
電話:03-3269-2911
営業時間10:00〜17:00、土曜10:00〜15:00(ランチは平日・土曜11:30〜14:00)
日曜休
https://www.jica.go.jp/mobile/hiroba/index.html
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2018年04月11日

【香港】市谷田町「華記茶餐廳(HONG KONG WAH KEE RESTAURANT)」で香港雲呑麺と港式葱油雞飯

とある火曜日の仕事帰り。


比較的温かい時期には市ヶ谷から神楽坂下までぶらぶら歩くことがあります。

昨年、ぶらぶら歩きの途中で「華記茶餐廳」がオープンしているのをみつけました。

をを。ここにも香港空間ができてたのか。


茶餐廳としては食事メニューが充実してますね。

ランチタイムは別として、どちらかといえば中国の人をターゲットにしている印象です。


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香港雲呑麺(950円+税)

をを。麺がスープが、これは香港だ。

エビワンタンもプリプリ!


また、とある木曜日の仕事帰り。

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港式葱油雞飯(1050円+税)

ネギがポイントのチキンライス。海南鶏飯とはまたひと味違いますね。

なんといいますか、中国料理は食べ物を美味しく食べることに関して貪欲だなぁ、という感想を持ちました。


夕食時はお客さんも料理人の方もサービス係の方も、店内のほとんどが中国の人のようでした。

でも、食後の薬をのむときに気づいて水を出してくれたことに、ちょっとだけ日本的なものを感じましたね。



◆店舗情報
【華記茶餐廳(HONG KONG WAH KEE RESTAURANT)】
住所:東京都新宿区市谷田町3-2
電話:03-6280-8263
営業時間11:30〜22:00(日曜8:00〜22:00)
https://m.facebook.com/wahkeejapan/
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2018年04月10日

【台湾】西新宿「台湾佐記麺線&台湾バル888」で佐記麺線と魯肉飯

とある火曜日の夕方、西新宿。

用事を済ませ、サクッと夕食をキメることに。

思いついたのは台湾麺線の店。

台湾麺線を提供する店が少しずつ増えているようですね。


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魯肉飯(Sサイズ300円+税)

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台湾佐記麺線(Sサイズ300円+税)

お試しってことで、看板メニューの両方を小サイズで注文。

カツオだしの麺線にはモツやアサリ、鶏肉が入って具だくさん。

そのままでも滋味ですが、3種類の調味料を加えるとピリ辛で味わい深くなり、より美味しくいただけますね。


小さな店なので席数は限られますので、夜は予約してから伺うのがよさそうです。


◆店舗情報
【台湾佐記麺線&台湾バル888】
住所:東京都新宿区西新宿7-12-12
電話:03-3368-3050
営業時間〈ランチ月・水・金〉11:30〜14:00、〈夜営業月・火・木・金・土〉18:00〜23:00
日祝・水曜夜休
https://m.facebook.com/sakimensen888/続きを読む
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2018年04月09日

【中国】御徒町「老酒舗」で白斬鶏ほか

2018年1月、御徒町のガード下に「老酒舗」ができました。

あの「味坊」さんの4号店ですね。


とある火曜日の夜、オープンから2ヶ月ほど経ってそろそろ落ち着いたかな、と入店してみました。


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割り材の烏龍茶。

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お通しのアサリと青菜炒め。

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醤鶏雑(380円)。

砂肝とハツの香味和えということですが、ハツがレバー味でしたね。

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白斬鶏(400円)。

塩蒸し鶏は骨ごとダンダンと斬ってあって、現地ふうですね。

骨があるので、当然食べやすくはないです。

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炭水化物も。猪肉大葱(240円)。

豚肉と長葱の水餃子。


いずれの品もリーズナブルで、気軽に注文できますね。

ときどき注文違いが起きるのもご愛嬌。

酒のつまみになりそうなものが多い印象です。


好むと好まざるにかかわらず、こんな現地色の強い店ができる時代なんですねえ。


◆店舗情報
【老酒舗】
住所:東京都台東区上野5-10-12
電話:03-6284-2694
11:00〜15:00、17:00〜22:45
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2018年04月08日

【西安】末広町「MOOGA」でMOOGAセット

以前チキンビリヤニを食べた店が閉店、同じ場所で2018年3月に「MOOGA」がオープン。

西安のファストフードを提供しています。

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MOOGAセット(850円)


肉夹馍(西安風豚肉バーガー)と涼皮(麺料理)のセットですね。

セットにすると涼皮は小サイズになります。


肉夹馍はかための生地とやわらかい生地のいずれかを選べます。

スパイシーな味付けの豚バラ肉はほぐれていて、意外に食べやすいですね。


また、涼皮は小麦麺か米麺のいずれかを選べるのに加えて、好みで辛味や酸味の調整オーダーができます。

ラー油と酢とニンニクで酸っぱ辛い幅広ツルツル麺は、暑い時期に良さげですね。


味は濃い目なので、一緒に飲み物を注文した方がよいかと思いますよ。


◆店舗情報
【MOOGA】
住所:東京都千代田区外神田3-7-8 インタスビル1F
電話:03-3527-1689
営業時間7:00〜22:00(土日祝11:00〜22:00)
不定休
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2018年04月01日

【シンガポール】大和市中央「Makan Makan」で海南鶏飯

とある日曜日。

海南チキンライスを食べに、はるばる大和市まで出かけました。

1994年オープンの「Makan Makan」。

個人経営のシンガポールレストランとしては草分け的な存在かと。


海南鶏飯のランチセットを注文。

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前菜。
チキンライスだけでは栄養バランスがよろしくないので、コレはよいですね。

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メインの海南鶏飯。

やわらかくジューシーな鶏肉はもちろんのこと、3種のソース(自家製チリソース・生姜ソース・ダークソイソース)が素晴らしい!

誰が作っても見た目はよく似たものができますけど、差が出るものですね。

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食後のコーヒーもおいしかったです。


シャイな好青年シンガポーリアンのシェフにも好感が持てましたね。

ごちそうさまでした。



◆店舗情報
【Makan Makan 中央店】
住所:神奈川県大和市中央1-6-19 ナガタビル1F
電話:046-260-7010
営業時間11:00〜22:00
毎週火曜・第2第4月曜休
http://www.makanx2.com
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2018年03月17日

【セネガル】市谷本村町JICA内「J's Cafe」でチェブジェン

とある水曜日の昼休み。

あったかくなってきましたので、カーディガンだけひっかけ、散歩がてら左内坂をのぼってJICA地球ひろばへ。

Senegal-thieboudienne.JPG

チェブジェン(Tieboudienne)

セネガルの代表的な料理ですね。

魚と野菜の煮汁を使った炊き込みご飯ですが、

@メイン具材を油煮
A水と野菜を加えて煮込む
B鍋の蒸気を利用してお米を蒸す
C一度具材を取り出してからお米を炊く

てなふうな調理過程を踏むようです。

(※詳細はWEBで。)

現地で食べてみないことにはなんともいえませんが、これは日本人好みの料理なんではないでしょうか。



◆店舗情報
【J's Cafe】
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル2F
電話:03-3269-2911
営業時間10:00〜17:00、土曜10:00〜15:00(ランチは平日・土曜11:30〜14:00)
日曜休
https://www.jica.go.jp/mobile/hiroba/index.html
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2018年03月05日

【スロヴァキア】テクマーのヨーグルトミューズリーバー


slo-musli.JPG

「テクマー」のヨーグルトミューズリーバー。

甘すぎないのが好印象。

JR駅のNEWDAYSで売ってますよね。

何気なく買って、パッケージを見たらスロヴァキア製でした。

コンビニの商品ひとつとっても、グローバルかつワールドワイドですね。


http://www.kitano-kk.co.jp/contents/lineup/cereal/tekmar.html
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2018年03月04日

【フィンランド】六本木ヒルズ・メトロハット/ハリウッドプラザB2F「フィンランドキッチン タロ」で北欧ミートボール&デリプレート

とある水曜日。

大学病院で午前中いっぱい検査を受け、終了後は大江戸線で六本木へ。

フィンランド独立100周年記念にあわせ、2018年1月末までの期間限定で始まった「フィンランドキッチン タロ」ですが、来年まで営業が延長になったようです。

fin-talo.JPG

北欧ミートボール&デリプレート(1280円)

和の素材も混じってますけど、典型的な北欧メニューですね。

コンセプトカフェやパン単体などはこれまでにもありましたが、しっかりとしたフィンランド料理を提供する店はかなり貴重ですね。


◆店舗情報
【フィンランドキッチン タロ】
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ・メトロハット/ハリウッドプラザB2F
電話:03-3478-1917
営業時間11:00〜23:00
無休
http://www.roppongihills.com/shops_restaurants/restaurants/00254.html
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2018年02月26日

【カナダ】「Becker's」でプーティン

とある土曜日。

休日出勤の帰りに、ちょっとだけ小腹を満たすために「ベッカーズ」へ。

poutine.JPG

プーティーン(ベッカーズ表記・330円)

フライドポテトにチーズとグレイビーソース。

カナダでポピュラーな、お手軽スナックですね。

チェーン店ではあまり見かけないプーティンですが、JRの経営するファストフード店にプーティンがあるというのは、謎ですね。


◆店舗情報
【Becker's】
https://www.jefb.co.jp/beckers/
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2018年02月25日

【チベット】新宿区四谷坂町「タシデレ」でテントゥク

とある金曜日。

ひさびさに「タシデレ」を訪れてみました。

(「TashiDelek」はチベット語で「こんにちは」の挨拶にあたります)

店内のレイアウトが変わり、すっきりしましたね。

thantuk.JPG

テントゥク(ランチセット900円)

日本の料理で例えると、薄い幅広麺の、すいとん/おっきりこみ/ほうとう…のようなもの。

シンプルな料理ですが、野菜の甘みがスープに溶け出して、しみじみ滋味ですね。

日本人好みの一品ではないでしょうか。

カゼひいたときにもよさげです。

自宅で作ると、途中から豚汁にしてしまいたくなる欲求に抗えないような気もしますけど。


◆店舗情報
【チベットレストラン&カフェ タシデレ TashiDelek】
住所:東京都新宿区四谷坂町12-18 四谷坂町永坂マンション1F
電話:03-6457-7255
営業時間11:00〜22:00
水曜休
http://tashidelek.jp/
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2018年02月22日

【台湾】水道橋「台南担仔麺」で蒼蝿頭と担仔麺

とある木曜日の夕方、水道橋でぶらぶら途中下車。


超ひさびさに「台南担仔麺」へ。

(新宿の2店舗は違うグループなんですね)


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蒼蝿頭(ツァンイントウ・490円)

こちらでは、ニンニク芽・豚と牛の挽肉・唐辛子・砂糖が材料ですね。甜麺醤ふうの味噌味がします。

ごはん(240円)にかけていただきます。

唐辛子はさほどの辛さではありません。

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担仔麺(190円)

スープ代わりに。

これも超ひさびさです。

台湾料理といえば真っ先に「台南担仔麺」を連想する時代もありましたねえ。


◆店舗情報
【台南担仔麺】
住所:東京都千代田区西神田2-1-13 十勝ビル2F
電話:03-3263-4530
日曜休
http://www.taiwantaami.com/webc/html/shop/index.aspx
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2018年02月18日

【ポーランド/リトアニア/ベラルーシ】桶川市末広「喫茶サリュート」で「白ボルシチ」(と、『ユーリ!!! on ICE』の「カツ丼ピロシキ」)

とある日曜日のおやつどき。

埼玉県の桶川市に来ました。

目指すはカフェであり、ロシア料理店でもある「サリュート」。

ボルシチやピロシキなど、手作りのロシア家庭料理をいただくことができます。

スープは季節ごとに変わり、春はウハー(魚のスープ)等、夏は冷たいボルシチ、そして冬はボルシチが2種類となっているようです。

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白ボルシチ(単品800円)

10月から3月までの寒い時期に提供されています。

オリジナルはポーランドの「ジューレク」。
発酵ライ麦由来の酸味があるスープですね。

ポーランドの周辺国でも食べられているようです。

こちらの白ボルシチには、ソーセージ・鶏肉団子・しめじ・ニンジン・タマネギ・セロリ・ゆで玉子に自家製のスメタナ(サワークリーム)が入っています。

具だくさんで食べがいのあるスープですね。


さて。

こちらの店では様々な種類のピロシキが用意されているのですが、異色のひと品があるのです。

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カツ丼ピロシキ(300円)

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「ユーリ!!! on ICE」に登場する「カツ丼ピロシキ」なる食べものを、店主さんが試行錯誤の末に再現してしまったそうです。

そんなわけで、特定の方にとっては、こちらの店はある意味「聖地」でもあるわけですね。


◆店舗情報
【喫茶サリュート】
住所:埼玉県桶川市末広2-6-17
営業時間9:00〜20:00
水曜休
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2018年02月11日

【スカンジナビア】六本木「リラ・ダーラナ」でチキンオバジン

とある土曜日の昼どき、六本木。

予定では中部地方にいるはずでしたが、用事が入ってポシャってしまいました。

なんということだ。

でも美味しいランチにありつけたので、OKです。

シナモンが香る一角に、スウェーデン料理レストラン「リラ・ダーラナ」があります。

こじんまりとして、どこか品のある店内空間でリラックスできますね。

人気メニューの「チキンオバジン」を注文します。

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セットのレタスと水菜とニンジンのサラダ。量がたっぷり。
粗みじんにカットされたマリネ状葉ものが味のアクセントになっています。
添えられたモルタデッラ風ソーセージとスモークサーモンがサラダにマッチしていますね。
(隣席の方のサラダは添えられた食材が違いましたので、その時々の状況で内容は変わるのでしょう)

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メインのチキンオバジン=米ナスのアンチョビグラタン、チキン添え。

ナスとチーズとこんがりチキンの組み合わせなんて、美味しいに決まってるじゃないですか。

チーズがカリッと焼けた部分とトロリとした部分があるのもよいですね。

パンも、食後のコーヒーも美味しくいただきました。

接客も良かったですよ。

ごちそうさまでした。


※2月からイースターまで、スウェーデンのお菓子「セムラ」が登場しますので要チェックですよ。


◆店舗情報
【リラ・ダーラナ】
住所:東京都港区六本木6-2-7 ダイカンビル2F
電話:03-3478-4690
営業時間11:30〜14:00、18:00〜23:00
日祝休
http://dalarna.jp/
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2018年02月09日

【ポーランド】「ポンチキヤ」の薔薇ポンチキ🌹

TłustyCzwartek!

英語だと"Fat Thursday"?

2月8日は「脂の木曜日」でした。

ポーランドでは、四旬節直前の木曜日にポンチキ(フィリング入りのドーナッツ)をお腹いっぱい食べる風習があるのです。

毎日メッチャ寒いんですけど、イースターが近づいてるんですね。

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薔薇ポンチキ

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薔薇🌹のジャム入りポンチキが定番なのです。


「ポンチキヤ」には固定の店舗があるわけではなく、通販やイベント出店などの形で営業していますよ。

何かの折に目にすることがあれば、試してみては。


◆店舗情報
【ポンチキヤ】
http://poland.saleshop.jp/about
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2018年02月04日

【ヨルダン/ベドウィン】市谷本村町JICA内「J's Cafe」でマンサフ

謎の筋肉痛が発生。

不思議に思っていましたが、そういえばランチタイムに12時ダッシュ💨で坂の上の食堂まで走ったのでした。
(2日連続で同じことをしたので思いあたりました)

防衛省の裏手、大日本印刷のすぐ近くにJICAの施設があります。

そこの2階の食堂では、週替りで世界の料理が提供されているのです。
(※週ごとにメニューが決まるシステムで、週のうち2日ずつ3メニューが登場したりします)

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マンサフ(2018年1月Meal for Refgeesメニュー・680円)

中東で広く食べられているマンサフは、ヨルダンの国民食として知られています。

本来は羊肉を使うのでしょうけど、これは牛肉バージョンですね。

具材は牛肉、タマネギ、フライドオニオンにアーモンドスライス。

ターメリックライスのピラフにすることで、日本人に親しみやすく食欲のそそられる仕上がりになっています。

あくまでも「中東風」ではありますが、限られた食材を工夫して、安価かつ美味しい食事を提供する姿勢には頭が下がりますね。


◆店舗情報
【J's Cafe】
住所:東京都新宿区市谷本村町10-5 JICA市ヶ谷ビル2F
電話:03-3269-2911
営業時間10:00〜17:00、土曜10:00〜15:00(ランチは平日・土曜11:30〜14:00)
日曜休
https://www.jica.go.jp/mobile/hiroba/index.html
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2018年01月28日

【香港】飯田橋「香港贊記茶餐廳」でポーローパオのバター付き

3年ほど前、飯田橋の路地裏にできた「香港贊記茶餐廳」。

「茶餐廳」ってのはカフェと軽食を兼ねた店ですね。

昼ごはんを食べそこねたときなど、時々伺ってます。


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菠蘿包(パイナップルパン)のバター付き=菠蘿油

香港におけるメロンパン的な食べもの。

食べるのがヘタなもので、ボロボロこぼしまくりです。

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一緒に注文するならミルクティー系が鉄板なのですが…

レモンコーラを注文。なみなみ入ってます。

レモンをつぶそうとして、案の定こぼします。


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エッグタルトをお土産にしたところ、容器から飛び出したところに水筒が倒れこみ、こんなことに。

日頃の行いの悪さを体現するような出来事でしたわ。


◆店舗情報
【香港贊記茶餐廳】
住所:東京都千代田区飯田橋3-4-1
電話:03-6261-3365
営業時間11:30〜23:00
不定休
https://m.facebook.com/%E9%A6%99%E6%B8%AF%E8%B4%8A%E8%A8%98%E8%8C%B6%E9%A4%90%E5%BB%B3-1099787066704341/
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2018年01月27日

【ウズベキスタン】中央区「アロヒディン 八丁堀店」でトリプルプレート

とある木曜日の昼どき、日本橋方面へ。

行き先は「アロヒディン」。

八丁堀店と日本橋店の2店舗がありまして、ウズベク・トルコ・ロシアの料理を提供しています。

日本橋店では土曜日にもランチ営業しているという情報があるのですが、こないだ土曜日に訪れたら休みでした。

なんということだ。


平日ランチはAからDまで+スペシャルの5種類。

なのですが、そのうちBCDの3種類を相盛りにしたメニューもあります。
それがEのトリプルプレート。

欲張りさんは迷わずトリプルプレートを注文しましょう。

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トリプルプレート(900円)

B:タバカ(チキンのオーブン焼き)
C:バルボニア(牛挽肉とキドニービーンズの煮込みチーズがけオーブン焼き)
D:この日はサーモン(きのこのホワイトソース)でした。

タバカはもともとコーカサスの料理ということですが、ウズベキスタンでも食べられているそう。

バルボニアはトルコの料理と説明があるのですが、聞いたことない料理名です。
アロヒディンのメニューでしかその名前を見たことがありません。
料理としてはカヴァルマに近いかな。

お味はどれも美味しいですよ。

ランチは中央アジアよりも西洋寄りでしょうかね。

外国の料理に興味のない人でも美味しい料理なら食べたいと思うでしょうから、ランチの方向性はこれが正解なのでしょう。


◆店舗情報
【アロヒディン 八丁堀店】
住所:東京都中央区八丁堀1-4-8 森田ビルB1F
電話:050-5281-7833
営業時間11:00〜14:00、17:00〜23:00(土・祝はディナー営業のみ)
日曜休
http://alohiddin.web.fc2.com/
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2018年01月26日

【ウイグル】駒込「レイハン ウイグル レストラン」でラグメン

2017年7月にオープンした「レイハン ウイグル レストラン」。

ハラール対応の店です(※お酒はあります)。

アルマトイで食べた回族の料理が食べやすかったので、ウイグル料理もイケるんではないかと期待。

白を基調とした店内は、明るくキレイです。


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シシカバブ(1串200円+税)

リーズナブルですね。

ユーラシア大陸肉料理の大定番、下味をつけたラムの串焼き。

スパイシーですが辛くはないです。


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レイハン特製ラグメン(1200円+税)

注文が入るたびに麺を手打ちしてるんですね。

麺自体は素朴な手打ちうどんといったところ。

トマトベースで、具材はニンニクの芽、パプリカとピーマン、タマネギ、トマト、きくらげにラム肉。

塩分も脂肪分も控えめで、マイルドな味わいですね。

(あとから喉が渇かないので、塩分控えめとわかります)

ポロやラグメンだけでなく、スイカシュやチュチュレなどもあるので、また伺おうと思います。


◆店舗情報
【レイハン ウイグル レストラン】
住所:東京都豊島区駒込4-2-33 ハイム駒込台101
電話:03-5980-9255
営業時間17:00〜22:00
無休
http://reyhan.co.jp/restaurant/
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2018年01月25日

【トルコ】四谷「BARIŞ KEBAB STAND(バルシュケバブスタンド)」でムサカ

2017年5月、新宿通りにオープンした「バルシュケバブスタンド」。

トルコ料理店ですが、都会のカフェといったおもむきです。

ここ、以前はドドールがあった場所ですね。

24時間営業にはびっくり。六本木ならともかく。


正月休みのある日、訪れてみると普通に営業してました。

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ムサカ(980円)

ナス🍆と挽き肉。

ギリシャのラザニアっぽいムサカと違って、トルコ料理のムサカはだいたいこんな感じですね。


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ランチセットにはサラダとスープがつきます。

この日はレンズ豆のスープ。

そして野菜たっぷり。


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以前いただいたケバブセット(880円)も野菜たっぷりの上に、スープとサラダがつきます。

野菜多めがこちらの店の特色といえましょうか。

もしかして、(主にJ大学の)女子ウケを狙ってる?


ちなみに、こちらで出される水はレモン+ミント水なので、爽やかな味わいです。

ちょいとぬるいんですけどね。


◆店舗情報
【BARIŞ KEBAB STAND】
住所:東京都新宿区四谷1-19
電話:03-6457-7671
24時間営業
無休
(あまり投稿されないけどTwitterとInstagramのアカウントあり)
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2018年01月21日

【ベトナム】高田馬場「バインミーゴンゴン」でスペシャルバインミー

とある木曜日の昼、イギリス料理を食べに高田馬場へ。

…営業してませんでした。
調べてみると、年明けから夜営業のみとなったもよう。

なんということだ。


駅からその店に着くまでに、ベトナムサンドイッチ「バインミー」の新店をふたつみつけました。

そのうちのひとつ、「バインミーゴンゴン」へ入店します。

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スペシャルバインミー(700円)

スペシャルのメイン具材は豚バラとベトナムハム、目玉焼き🍳。

やわらかめのパンがカリッと焼かれて、食べやすいですね。


店内にいる間に4人のお客さんがやってきましたが、全てベトナムの方のようでした。

高田馬場といえばミャンマーを連想しますが、ベトナムの人も増えてきているのでしょうか。


◆店舗情報
【バインミーゴンゴン】
住所:東京都新宿区高田馬場4-7-15
電話:03-6279-3083
営業時間11:00〜22:00
日曜休
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2018年01月14日

【香港】浅草2丁目「徳祥」の香港蛋撻

浅草に香港おやつの店「徳祥」が新規オープン。

1月7日、エッグタルトを買いに行ってみました。

「フルーツパーラーゴトー」のはす向かいあたりにあります。

店のチラシには蛋撻・菠蘿飽・奶茶と記載されていますね。

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香港式エッグタルト(200円)

クッキー生地のエッグタルト。

飯田橋の、あの店のものに似てますよね。

イートインもできるようですので、ちょいと休憩にミルクティーとエッグタルト(もしくはパイナップルパン)というのは良さげです。



◆店舗情報
【HONG KONG SWEETS 徳祥】
住所:東京都台東区浅草2-17-9
電話:080-4123-1940
ラベル:香港のお菓子
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2017年12月01日

【蘭州】神保町「馬子禄牛肉面」で蘭州牛肉面

神保町の靖国通り沿い、古書店街に突如出現した蘭州牛肉面の店。

ランチタイムには長蛇の列ができます。

でも、夜の営業時間なら、さほど混みませんね。

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蘭州牛肉面(880円、パクチー抜き)

具は薄切り&賽の目切りの牛肉と、これまた薄切りの大根。

CPはいまひとつでしょうか。

澄んだスープは牛骨/牛肉ベースで、八角の香りが漂います。

お味は葉にんにくとラー油でピリ辛の仕上がり。

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麺は3種類の太さから選べます。
このときはスタンダードな細麺を選びました。

カンスイの入っていない、うどんやひやむぎのような小麦麺ですね。

麺は延長方向にまだ伸ばせそうな食感で、中央アジアで食べた麺に似てるなー、と思いましたよ。


◆店舗情報
【馬子禄牛肉面】
住所:東京都千代田区神田神保町1-3-8
営業時間11:00〜14:30、17:00〜20:30
水曜休
ラベル:蘭州ごはん
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2017年07月11日

【香港】四谷三丁目「香港麺 新記」で什錦撈麺

四谷三丁目の交差点の一角、「なか卯」の上階にある「新記 四谷三丁目店」。

本店は三宿で、虎ノ門にも店があります。

こちらでは、麺類を注文するときには香港麺を選ぶことができるのです。
(もともと香港麺がデフォルトなのでしょうけど)

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什錦撈麺(全部入りつゆなし麺・税込1000円)

叉焼、牛バラ、つみれと練り物、エビ雲呑、それに青菜。

いずれの具材も一品料理として成り立つレベルのお味。

やわらかい練り物が予想外に美味しくて、ちょっと驚きましたね。

八角風味のタレをまとった細麺をすすれば、気分だけは現地に飛べますよ。


◆店舗情報
【香港麺 新記 四谷三丁目店】
住所:東京都新宿区四谷3-8 四谷三丁目中央ビル2F
電話:03-6380-0239
営業時間11:30〜15:00、17:30〜25:00(土曜11:30〜25:00、日祝11:30〜23:30)
無休
http://www.honkonmen-shinki.jp/
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2017年06月19日

【香港】本駒込「花間糖品」で糖不甩と港式凍檸茶

2017年5月12日オープンの香港スイーツ店「花間糖品」。

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六義園沿いにあります。

価格設定は全体的にお高め。

そして注文してから出てくるまで、そこそこ時間がかかります。

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糖不甩(税抜480円)

香港ではおなじみの団子ですが、想像よりもピーナッツが少なく、想像よりも蜜が多かったですね。


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飲み物は港式凍檸茶(税抜500円)。

暑い日にはやっぱりアイスレモンティーかな、と。


メニューを見ると、マンゴーのデザートや仙草ゼリー、西瓜の果汁などの写真がありました。

ある程度のバリエーションが楽しめそうですね。

ランチも始まったようですよ。


◆店舗情報
【花間糖品】
住所:東京都文京区本駒込6-15-9
電話:03-3942-8662
営業時間10:00〜21:30
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2017年06月04日

【ドイツ】御徒町「Wald」でラードラーとシュバイネブラーテン

2017年4月24日、御徒町にオープンしたドイツ居酒屋「Wald」。

「アーンドラ・キッチン」のはす向かいにあります。

ちなみに、こちらの並びには「孤独のグルメ」に登場した羊肉の店がありますね。


土日祝日は13:00から営業していますので、休日の昼下がりにビール🍺を飲むのにヨイのです。

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ラードラー(540円)

ビールを炭酸飲料で割ったものです。

カラッと晴れた日に飲めば、スカッとさわやか。


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食べ物メニューにはソーセージやポテト、シュニッツェルなどがありますが、シュバイネブラーテン(豚ロースのソテー、980円)を選びました。
クネーデル(団子)添えです。

ナツカシのドイツ料理ですが、日本のシェフが作ると繊細さが出るように思いますね。


いろいろ用事があって出かけたはずですが、ビールを飲んだらどうでもよくなりました。


◆店舗情報
【Wald】
住所:東京都台東区上野3-10-7 LCビル1F
電話:03-5846-8340
営業時間17:30〜23:30(土日祝13:00〜23:30)
不定休
https://www.instagram.com/wald_german/
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2016年09月21日

【インド】東上野「ハリマ ケバブ ビリヤニ」でビリヤニランチ

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東上野「ハリマ ケバブ ビリヤニ」。

銀座と六本木と高輪に系列店があります。

インド料理店ですが、パキスタン寄りの印象です。


ビリヤニランチ(1030円)から「柔らかラムビリヤニ」をチョイス。
ビリヤニとライタ、サラダに飲み物のセットです。

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まずサラダ。おまけでラッサム(スープ)がついてきました。

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そしてビリヤニ&ライタが登場。

色とりどりで、目にも鮮やかですね。

カルダモンがゴロっと入ってたりして、スパイシー。

ここでスペシャルキーマカレーがおまけについてきました。

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ドリンクはラッシーを注文しました。
が、おまけでマンゴーラッシーにしてくれました。

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食べ進むうちに、おまけでパパドをのせてくれました。

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最後におまけでサブダナ・キール(タピオカプディング)も出してくれました。

あまりにおまけがついてくるもので、もともとのセット内容を忘れちゃいますね。


さて肝腎のビリヤニですが。

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肉はお約束のようにライスの山に隠れてます。

調理した肉の上に、ニンジンとターメリックライスと白米をミックスしたものをたっぷりふりかけるスタイル。

ライスの量はとっても多いです。
でもって、あまり炒められた感じはなく、さっぱりしてます。

白米でおかずを食べるようなイメージです。

ま、そうでないと(おまけの)カレーを一緒に食べるときに困るのかも。

ただ、炒飯的な発想なら、ライスは油でコーティングして、しっかり下味がついてる方がウマイに決まってるよなあ…とは思いました。

ライスが多すぎて、残しているお客さんも多かったような。

「食べきれないおもてなし」なのかもしれませんけどね。

接客はとても良く、メニューも一般的なインド料理店とは一線を画しているように見受けられますので、また訪れてみたいと思います。



◆店舗情報
【ハラルフード インド料理 ハリマ ケバブ ビリヤニ】
電話:03-6672-1796
住所:東京都台東区東上野3-36-7 上野Mビル1F
営業時間11:00〜23:00
無休
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2016年02月21日

【台湾】南青山3丁目「微熱山丘 サニーヒルズ南青山店」のパイナップルケーキ

台湾に行く前…かなり前…に、お土産候補でもあるパイナップルケーキの味を試しておこうと、南青山へ。

「微熱山丘(サニーヒルズ)」というブランドの鳳梨酥が人気なのですが、南青山に店があるので、台湾で購入する必要があるかを見極めようと。

それなりに重さのあるものですし。

台湾では半額くらいで買えるようなんですけどね。

特に松山空港利用の場合には台北の店に寄りやすそうなので、観光ルートに組み込んでしまってもよいのかもしれません。


ところで、平成25年に港区でお仕事がありまして、青山あたりも歩き回っていたのですが、そのときにいっぷう変わった建物が建設中でした。

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地獄組みの木材で覆われた建物。

隈研吾作品です。そのときは知りませんでしたが。

大宰府のスタバの内装もコレだそうな。

建築家の個人事務所にでもなるのかな?と思ってましたが、そこがまさかのパイナップルケーキ店になったのでした。


席に着いて、まるまる1個のパイナップルケーキを試食させてくれるという太っ腹な経営方針が知られているため、テーブルは常に満席状態ですね。

ま、そのぶん価格に上乗せしてるんでしょうね。


DSC_3169.JPG

5個入り1500円だったかな。細長いトートバッグもつけてくれます。

DSC_3170.JPG

中身。

DSC_3174.JPG

カットしてみました。

流行りの土鳳梨酥ですね。生地がとても綺麗な仕上がりです。

台湾産パイナップルの甘酸っぱく、繊維の食感バッチリの餡。

日本産小麦にエシレバター…材料は良いもの使ってますね。

香り豊か&バターリッチで美味しいです。

ちょこっと生地が硬めですかね。

口どけやバランス、一体感などの面はもうひとつ、というところでしょうか。


というわけで、今回の土日台北では買いませんでした。


でも有力なお土産候補には違いないですよ。



◆店舗情報
【微熱山丘南青山店 SunnyHills at Minami-Aoyama】
住所:東京都港区南青山3-10-20
電話:03-3408-7778
営業時間11:00〜19:00
http://www.sunnyhills.co.jp/news.php
ラベル:台湾のお菓子
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2011年02月19日

【クロアチア】京橋「ドブロ」でクロアチア料理

ここでちょっと目先を変えまして、日本で食べられるクロアチア料理のご紹介を。


京橋のクロアチアレストラン「ドブロ」。

全体的にはイタリア寄りの欧風料理が提供されるような印象です。

クロアチア料理自体、欧州の料理であることに間違いはないですし、
客層を考えるとクロアチア料理だけで勝負するのは難しいでしょう。


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本日の前菜。

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パテとパン。

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シュトゥルクリ(単品1680円)。
チーズのミルクレープとでもいいましょうか。
パスタ生地で包んだフレッシュチーズにパプリカのクリームソース。
連想するのは…ウニ、タマゴ、豆腐よう?

まことにまろやかな、とろけるような舌触りでございます。

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サルマ(単品1980円)。
クロアチア風ロールキャベツですね。
キャベツを3週間塩漬けにしてから作るのだとか。
米も入ってます。

周辺諸国でもロールキャベツは伝統料理かと思います。

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ダルマチア風プリン。

このときには、料理名にやたらと「ダルマチア風」がつけられてましたね。


「ストゥービッツァ(豚肉にプルーンソース)」
「パティスツァーダ(牛ホホ肉のワイン煮込み)」
「手長海老とムール貝のブーザラ(ワイン、トマト&ガーリックを使った海鮮料理)」
などなどのクロアチア料理もいただけるようです。


以前はランチにもクロアチア料理のコースがありましたが、
HPを見ますと、ランチのクロアチア色は薄くなっているようです。

クロアチア料理をいただくならディナー、ということになりますね。

夜のコースが5500円から。値段は少々お高いかもしれません。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【クロアチアレストラン・ドブロ (Dobro)】
住所:東京都中央区京橋2-6-14 日立第六ビル1F
電話:03-5250-2055
営業時間11:15〜14:00、18:00〜23:00
http://www.dobro.co.jp/
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2010年06月16日

【ポルトガル】銀座「カラヴェーラ」

W杯にはC・ロナウドが登場しましたね。

そんなわけで今回はポルトガル料理店です。

都内の主なポルトガル料理店はマヌエル系列かヴィラモウラ系列。

でも「カラヴェーラ」はどちらの系列店でもないんですね。
強いて言えば「ヴィラ・マダレナ」と関係アリ、でしょうか。


平日Aランチの「イベリコ豚ロース肉のロースト」をいただきます。

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まずサラダとスープがでてきます。
見た目はともかく、具だくさんの野菜スープは美味しいんですよ。
「石のスープ」(ポルトガル料理)を意識してるのだと思います。

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メインのロースト。シンプルな味付けで肉を堪能します。
豚の適度な脂がやっぱりウマいですね。

結果的に、けっこうな量の野菜を食べることになります。

caravela3.JPG
そしてデザートのポルトガル風プリンとコーヒー。
昔懐かしい、素朴なプリンです。

熱い飲み物をグラスで飲むので手が熱いのですが(笑)、
ポルトガルのパステラリアでもそうやってお茶してましたね。

これで1000円。銀座の1000円ランチでこの内容ならお得です。

こちらは11月にいただいたもの。

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「イベリコ豚とアサリのパプリカ風味蒸し煮」。

このときは同料金ですが、デザート&ドリンクなしでした。

やっぱりデザートがつくとかなりCPと印象が変わりますよね。

そんなわけで店内は12時にはしっかり満席なのでした。


ランチだとポルトガル色が薄いのが少し残念ですけど、
あまりに現地色が強いと受け入れられないかもしれませんね。

イワシを何匹も炭焼きして塩とオリーブオイルかけたのとか、
かなりオイリーなコジード(煮込み)の銀座ランチ…

そういうのが普通になったら本当のボーダーレスなのですが。
ちょっとムリかなあ。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【TASQUINHA CARAVELA タスキーニャ・カラヴェーラ】
住所:東京都中央区銀座6-13-7 新保ビルB1F
電話:03-3248-3308
営業時間11:30〜14:00、17:30〜23:00(土日祝12:00〜22:00)
無休
http://sites.google.com/site/porutogaruryourikaravuera/
posted by kan at 02:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 食べもの世界一周 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする