2020年07月12日

【N】〈Nepal〉ダルバート

「ダル(豆)」と「バート(米)」で「ダルバート」。

ネパールの典型的な家庭料理です。


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ダル カナ


あえて動物性蛋白質入りカレーを外した、素朴な組み合わせをチョイス。

豆のスープ(ダル)にスパイシーな野菜料理おかず(=タルカリ)、漬物(アツァール)で米飯をワシワシ食べていくスタイル。

かつての日本でも、庶民の食事はこんな組み合わせだったはず。

アジア全体でよく見られる、穀物食の基本がここにあるように思えますね。


ちなみに「ネパール料理にナンはない」とプルジャさんは書いてらしてます。

イン・ネパ系料理店でよく提供される簡易的ターリーは、いわば日本における町中華のようなものなんですね。


食の細分化が進みつつある現在、本来の現地食に近い姿が垣間見えるようになってきたように思います。


◆店舗情報
【プルジャダイニング】
住所:東京都豊島区巣鴨1-34-4 メゾン春日1F
電話:050-5596-9406
営業時間11:00〜15:00、17:00〜23:00
火曜休
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2020年06月28日

【M】〈Myanmar〉モヒンガー

東京におけるミャンマー料理のメッカは高田馬場。

なのですが、近年は曙橋の「ゴールデン バガン」が注目されてますね。


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モヒンガー


ミャンマーでは朝食の定番。

川魚(主にナマズ)のダシを使ったスープに米の麺。

辛味を加えると味が決まりますね。

ひよこ豆のペーストでとろみがついてます。

川魚ダシということで、煮干しスープに通じる風味があるような。

材料はどうしてるのか尋ねてみたところ、乾燥ナマズを輸入しているとのこと。

具材にレンコンを使っているのは日本で営業する店ならでは、でしょうか。

にゅるっ・シャキっ・カリっ・ポリっ・むにってな具合に楽しい食感いろいろでございます。


◆店舗情報
【ゴールデン バガン】
住所:東京都新宿区富久町8-20 カーサ富久町1F
電話:03-6380-5752
営業時間11:30〜14:30、17:00〜22:00
日祝休
https://goldenbagan.jp/index.html
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2020年06月14日

【L】〈Lithuania〉ジュマイチュウ・ブリナイ

ロシア料理で「ブリヌイ」といえば一般的にクレープを指しますね。

リトアニアの「ブリナイ」は、穀物の粉を使ったパンケーキを意味するようです。


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Žemaičių blynai(ジュマイチュウ・ブリナイ)

すりおろしジャガイモのパンケーキに挽肉の餡を詰めたもの。

キノコのクリームソースがよく合います。


東欧北部からベラルーシにかけて、ポテトパンケーキはポピュラーな料理。

ユダヤ料理の「ラトケス」も東欧アシュケナージ由来だとか。

ドイツ語圏でもみられますが、「レシュティ」のようなハッシュなものが目立つような。

アイルランドにも「ボクスティ」がありますね。

家庭料理でジャガイモを多用する地域では、教わらなくても自然発生しそうな料理かと思います。


ジャガイモは厳しい気候風土にあって人の命を繋いだ作物。

重要な作物であるだけに、19世紀半ばのジャガイモ飢饉ではその後の歴史に少なからぬ影響も出ています。

移入作物の文化史はどれも興味深いものですね。


◆店舗情報
【だあしゑんか】
住所:東京都新宿区舟町5-25 TSI舟町B1F
電話:03-5269-6151
営業時間18:00〜24:00(土日祝17:00〜23:00)
火曜休(臨時休業あり)
https://m.facebook.com/bardasenka/?locale2=ja_JP
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2020年05月31日

【K】〈Korea〉水冷麺

焼肉店などでおなじみ、朝鮮半島の冷麺。

なめらか食感で清涼感あふるる冷麺は夏にピッタリ。

なのですが、もともとは寒さの厳しい冬に床暖房の入る部屋で食すものだったようです。

冬のアイスクリームみたいなものでしょうか。


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水冷麺


冷麺の素材はジャガイモや蕎麦、緑豆などのでんぷん。

春雨にも似たところがありましょうか。


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こちらの麺はかなり細めでコシがあります。

サツマイモでんぷんを使った自家製だそうな。

細かい氷の粒が浮かぶ牛骨スープに大根の漬け汁の適度な酸味が加わり、実にさっぱり。


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ちなみに「コサム冷麺専門店」では、つくば美豚の炭火焼肉をセットにできますよ。


◆店舗情報
【コサム冷麺専門店】
住所:東京都新宿区百人町1-1-26 第3サタゲビル1F
電話:03-6233-7081
営業時間11:00〜24:00
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2020年05月17日

【J】〈Jamaica〉ジャークチキン

カリブ海の島、ジャマイカを代表する料理といえばジャークチキン。

スパイスに漬けこんだ肉を焼いたものですね。

現地ではドラム缶を半分に切断したものを使って焼き上げたりするとか。


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ジャークチキンプレートM+ミニカレー


つけあわせはお約束のライス&ピーズ。豆ゴハンですね。

作る人ごとに少しづつレシピは異なりますが、オールスパイスは必須のようです。

ブルックリンダイナーさんのジャークチキンはマイルドで万人受けしやすい仕上がり。

ビール🍺のお供にする場合には、ガツンとした味付けのチキンが合うかと思います。


◆店舗情報
【ブルックリンダイナー】
住所:東京都世田谷区駒沢1-5-9 ニックアーバンハイム駒沢公園1F
電話:03-6805-2981
営業時間11:30〜15:00(土日祝〜16:00)、17:00〜23:30
火休
https://m.facebook.com/BR.DINER/?locale2=ja_JP
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2020年05月03日

【I】〈Indonesia〉ナシ・チャンプル

正確には料理名というよりスタイルを指すようです。

チャンプルといえば沖縄のごちゃ混ぜ炒めを連想しますけど、マレー・インドネシア語の「campur」も〈混ぜる〉という意味だそうな。
(※チャンプルの語源には諸説あり)

さて、新大久保にオープンしたジャワ料理店に伺ってみました。

メニューはナシ・チャンプルのみ。

メインは選べるのですが、ルンダンあり、ヤギ肉あり、魚ありで目移りしてしまいます。

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ナシ・チャンプル


メインのおかずはアヒル肉を選びました。

他のおかずは小魚ピーナッツや揚げ麺、野菜など。

奥に見えるサンバル(辛い調味料)が味の決め手となりますね。


いくつかの少なめおかずで主食の米をワシワシ食べるスタイル、アジア各地で見られますね。


ちなみに右手前の水はフィンガーボウルでございます。

道徳の教科書の、フィンガーボウルの水を飲む話を思い出しました。

お客さんもインドネシア出身の方々が多く、旅行気分を味わえますよ。


◆店舗情報
【モンゴモロ】
住所:東京都新宿区新大久保2-18-8
電話:03-6380-2911
営業時間11:00〜20:00
月曜休
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2020年04月19日

【H】〈Hungary〉グヤーシュ

ハンガリーはどちらかといえば家庭料理の国で、外食ではその実力がわかりにくいと言われたことがあります。

ホームステイなどで料理上手な家庭に滞在できると、それはそれはよい思いができるとのこと。

羨ましい限りです。

(一方で某国にホームステイした同級生の話では毎日冷凍食品にミックスベジタブルだったそうな)


さて。一般によく知られているハンガリー料理といえば「グヤーシュ」。

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ハンガリーグヤーシュスープ


特徴的なのはパプリカを使うことでしょうか。

牛肉をラードで炒めて野菜と煮込んだスープはそれだけで美味しいに決まってますね。

そこにパプリカの香りが加わることで、東欧からバルカン半島あたりの味わいが広がります。


ちなみにこれまでのベストは、ミシュコルツ駅で食べた豆のグヤーシュです。

ま、疲労困憊でおなかすいてましたもので。五臓六腑に染み渡るというやつですね。


◆店舗情報
【キッチンカントリー】
住所:東京都目黒区自由が丘1-28-8 自由が丘デパート3F
電話:03-3717-4790
営業時間11:30〜14:00、18:00〜21:30
http://www.restaurant-country.co.jp/
(初夏の冷製さくらんぼスープが楽しみです)
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2020年04月05日

【G】〈Georgia〉シュクメルリ

シュクメルリ。

鶏肉とガーリッククリームのシチュー的なグルジア料理ですね。

チェーン店「松屋」の期間限定メニューとして、一気に知名度がアップしました。

まさかグルジア料理が一般化するとは、お釈迦様でも気がつくめえ。


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シュクメルリ


おなじみのヒチカケでいただきました。

丁寧に調理されたシュクメルリ、美味しいに決まってますね。

寒い季節の定番となりましょうか。


ルックスが似た料理としてはベルギーのワーテルゾーイがありますが、料理の成り立ちからして違っているようです。

日本のクリームシチューにちょいとガーリックを加えれば、簡単にシュクメルリ風料理が出来上がりそうですね。

※実際には「アジカ」というミックス調味料が重要な役割を果たしているようです



◆店舗情報
【Hitch×kakeru*】
住所:東京都台東区上野6-2-2 ライフビル2F
営業時間18:00〜23:30
月曜休
https://m.facebook.com/hitchxkakeru/
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2020年03月22日

【F】〈France〉ソバ粉のガレット

※当初はアンドゥイエットを食すつもりが、モロモロの事情で見送りました


ブルターニュ地方の料理、ソバ粉のガレット。

ガレットという言葉自体は丸いものを表すので、他の料理にもガレットという名前が使われますね。

はじめてパリを訪れた折、本でしか見たことのないガレットを食べに行きました。

ソバにもさまざまな食べ方があるものだと実感した食体験でした。

(どちらかといえばソバをヌードル形態で食す日本が特異的なのでしょうけど)

ロシアや東欧諸国など、スラブ系の国でもソバの実を食べる習慣がありますね。


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Compléte au jambon cru

たまご、バスク産生ハムにチーズ。定番のガレットですね。

お供のシードルはボウルで飲むのがお約束。

カリッとした部分もあればモチッとした部分もあり、食感が楽しい。

素朴な郷土料理であり、フランスらしさを感じられる1品ですね。

ただし、普通の日本人が主食とするにはややツラいのでは。

かなり早い段階で飽きてしまうと思われます。



◆店舗情報
【LE BRETAGNE 神楽坂店】
住所:東京都新宿区神楽坂4-2
電話:03-3235-3001
営業時間11:30〜22:00LO(土日祝11:00〜22:00LO)
月曜休
https://www.le-bretagne.com/
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2020年03月08日

【E】〈Egypt〉コシャリ

上智大学のキャンパスで火曜日の昼休みににコシャリのキッチンカーが出店しているとの情報あり。

行ってみたら春休みのせいか影も形もありませんでした。

なんということだ。


その日のうちに別の店でリベンジを果たすことにしました。


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キングオブコシャリ


これはカイロの名店のものを再現しているそうな。

米とマカロニ等のパスタを合わせた炭水化物+炭水化物のエジプト国民食。

他の具材はレンズ豆とトマトソース、フライトオニオンが定番。

ベジフードとしてもイケますけど、我々がいただくのでしたら肉やレバーを加えたアレンジの方が、より美味しく感じられますね。


中東の料理は広域でよく似たものが食べられている印象がありますが、コシャリは個性的な料理ですね。

イスラム圏におけるエジプトの特異性ともリンクしているのでしょうか。



◆店舗情報
【Hitch×kakeru*】
住所:東京都台東区上野6-2-2 ライフビル2F
営業時間18:00〜23:30
月曜休
https://m.facebook.com/hitchxkakeru/
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2020年02月23日

【D】〈Denmark〉フレスケスタイ

デンマークの代表的な料理といえば、スモーブロー(オープンサンド)とヴィーナーブロー(いわゆるデニッシュ)。

そして肉料理で有名なのが「フレスケスタイ」ですね。


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フレスケスタイ=皮付き肉のローストポーク。


ベリーのジャムが添えられるのは北欧の料理に共通する特徴ですね。

家庭料理ですが、ハレの日によく食べられているのだとか。


そういえば。

ドイツに滞在してたとき、語学学校の校長がダイナミックな豚料理をふるまってくれたことがありました。

あれもハレの日の料理だったなあ。



◆店舗情報
【サクラカフェ池袋】
住所:東京都豊島区池袋2-39-10 サクラホテル池袋別1F
電話:03-5391-2330
24時間営業
無休
https://www.sakura-cafe.asia/ikebukuro/
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2020年02月09日

【C】〈COLOMBIA〉バンデハ・パイサ

とある土曜日、はるばる横須賀市の「ジオダナ」へ。

ペルーとコロンビアの料理をいただくことができます。

1Fはバーですが、2Fは馴染みのある中南米食堂ふう。

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Bandeja Paisa(バンデハ・パイサ)


「パイサ(コロンビア北西部アンティオキアの地域と人々)の定食」てな名前の料理。

白米、煮豆、プラタノ(調理用バナナ)、アボカドに、ソーセージ、ポークリブ、豚バラのブロック、ビーフ、目玉焼き。

美味しいものは脂肪と糖で出来ている。

お皿の直径、約50cm。

一見しただけで軽く2000kcalオーバーのパワー定食ですね。

肉に至ってはワタシが摂取してよい量の5日分以上あるんでは…

(なので肉はある程度持ち帰りにしてもらいました)

アヒ(ニンニク)ソースを一緒に出してくれたのが嬉しかったです。


こういった定食的な料理は中南米に共通するものがありますね。

どう考えても野菜が足りませんが、本当にマテ茶でバランスが取れるのでしょうか。



◆店舗情報
【Geodana Latin American Restaurant】
住所:神奈川県横須賀市本町3-11 NNANNAビル4 2F
電話:046-825-6717
http://www.geodana.com(※HPは移転前の情報です)
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2020年01月26日

【B】〈Bangladesh〉ルイフィッシュ・ブナ

とある水曜日、というか元日の昼。

1月1日から外国料理ってどうなの?と思いつつも浅草橋「美味キッチン」へ。

最近は水曜日が魚料理🐟の日です。


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ルイフィッシュ・ブナ


メイン料理の他に豆のカレースープ、オクラのボッタ、ナスとタマネギのボッタがセットになってます。

「ブナ」は水分少なめの炒めカレー(水分多めカレーはジョル)、「ボッタ」はマスタードオイルとスパイスで和えた半ペースト状の野菜。

これらのおかずで主食のお米をモリモリ食べるわけですね。

バングラデシュはベンガル湾に面した国で、なおかつ国土はガンジス川(パドマ川)をはじめとするさまざまな河川の流域。

お米と魚を食べる風土の所以ですね。

ルイフィッシュはコイ科の川魚。白身に適度な脂がのって、なかなかイケますよ。
食味はカレイに似た感じでしょうか。
https://www.agomonbd.com/product/rui-fish-1-pic-1-kg/

バングラデシュのカレーは辛さがマイルドなこともあり、スパイスと油を除けば、魚をおかずにお米を食べる日本の家庭料理のような感覚もあります。

かつては(関わっているのがインドの方とは限らないのに)北インドカレー&ナン一辺倒に思えた日本のインド周辺カレー事情でしたが、ずいぶん状況が変わってきましたね。

近年の細分化が進むカレー事情に興味のある方なら、小林真樹さんの『日本の中のインド亜大陸食紀行』(阿佐ヶ谷書院)という本を面白く読めるかもしれません。


◆店舗情報
【美味キッチン】
住所:東京都台東区浅草橋3-1-3
電話:03-6231-8440
営業時間11:00〜15:00、18:00〜22:30
不定休
https://bimikitchen.com/
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2020年01月12日

【A】〈Austria〉ヴィーナー・シュニッツェル

観光客が真っ先に思い浮かべるウィーン料理といえば、ヴィーナー・シュニッツェル。

仔牛肉を叩いて薄くのばし、キメの細かいパン粉をつけて揚げ焼きした料理ですね。

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こちらは北青山「カフェ・ラントマン」のヴィーナー・シュニッツェル。

カリッとした食感がよいですね。


シュニッツェル自体は中欧でポピュラーなものですので、オーストリア料理店に限らず、ドイツ料理店ほかでも手軽にいただくことができますね。

ただし日本ではポークカツレツを提供する場合が多いように思います。


広く知られている通り、シュニッツェルのもとになった料理は「コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ」。

北イタリアのコトレッタが中欧ではシュニッツェルとして広まり、さらにイスラエルでもポピュラーな料理となりました。

また、中南米諸国では「ミラネサ」という名前で広まっていますね。

そして日本ではコトレット→カツレツとなり、さらには「とんかつ」という独自の進化を遂げるに至っています。

シュニッツェルに限ったことではありませんが、世界はつながっているという一例ですね。



◆店舗情報
【カフェ・ラントマン】
住所:東京都港区北青山3-11-7 Ao4F
電話:03-3498-2061
営業時間11:00〜23:00(日祝〜22:00)
https://www.giraud.co.jp/landtmann/
posted by kan at 20:04| Comment(2) | 世界の料理 AtoZ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする