2021年04月11日

【け】ケサディーヤ〈メキシコ〉

「ケサディーヤ」。

大きなトルティーヤにチーズを挟んで調理した、メキシコのファストフードですね。

スペイン語でチーズのことを「ケソ(queso)」と呼びますので、ケサディーヤがチーズ料理そのものを指す地域もあるようです。


P1030988.JPG

ケッサディア(ワカモレとトマトのサルサ付き)


「サルサカバナ四ッ谷バル」のもの。

こちらではチーズ+海鮮の挟み焼きで、生地は小麦のようでした。

チーズ好きにはたまらない味わい、なおかつ高カロリーのスナックですね。


で、コレを食していると連想するのがアレでして。

インネパ店で出されるチーズナンって、ケサディーヤをヒントに作られたのではなかろうか。



◆店舗情報
【サルサカバナ四ッ谷バル】
住所:東京都新宿区四谷1−20-9
https://salsa-cabana.eeat.jp/
posted by kan at 17:00| Comment(0) | 世界の料理50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月04日

【く】クビデ〈イラン〉

クビデ。正しくはキャバブ・クビデ。

挽肉を平たく成形した串焼きですね。

トルコのアダナケバブにも似てます。

はじめて食べたのは20年ほど前、客いじりが過ぎる谷中のペルシャ料理店にて。

金串からフォークで肉を外そうとしたら、店主氏が「そうじゃないの」と。

ナンで挟んで外してそのままサンドイッチ状態で食べる方法を教わりましたわ。


P1030925.JPG

こちらは高円寺「ボルボル」のランチメニュー。

表面がパリッと焼けて皮目のようになってます。

肉はふんわり、なおかつ弾力あり。

この食感は……仙台名物笹かまぼこに通じるものがありますね。



いまの時期でしたら、神田三崎町の「ARASH EXIOTIC DINING」でバガリポロ(そら豆ピラフ)と合わせるのも良いですね(^o^)



◆店舗情報
【ボルボル】
住所:東京都杉並区高円寺北3-2-15-2F
https://bolbol.jp/index.html
posted by kan at 19:38| Comment(0) | 世界の料理50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月28日

【き】キチュリ〈バングラデシュ〉

キチュリ。

南アジア地域におけるスパイシー豆ゴハンですね。


P1040096.JPG

浅草橋「美味キッチン」のキチュリ。

豆はムングダールかな。

おかずを合わせるのが基本かと思いますので、単体では割合あっさりした味わいですね。

他の店と同様に、キチュリにはDim Bhajiというスパイシーオムレツがセットになってました。


DSCN7658.JPG

ちょっと前に「トルカリ神保町」でいただいたバシャ・ディボッシュセットのPaatla Khichuriは、お粥に近いゆるいタイプでした。

とろけ気味の野菜も入って、カラダによさそう(^o^)

キチュリにもいろいろあるのでしょうね。


これが英国では白身魚ピラフのケジャリーに変化したワケですね。



◆店舗情報
【美味キッチン】
住所:東京都台東区浅草橋3-1−3
【トルカリ神保町】
住所:東京都千代田区神田神保町2-34
posted by kan at 14:49| Comment(0) | 世界の料理50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月21日

【か】カレリャンピーラッカ〈フィンランド〉

12年ぶりに食べました。

フィンランド・カレリア地方発祥の食べもの。

はじめ通販で取り寄せたものの、あまりにも映えないのです。

お皿がマリメッコだったら多少違ったのだろうか。


ちょうどWBAでフィンランドの朝ごはんが提供されているタイミングなので、改めて吉祥寺店に伺い持ち帰ってきました。

P1040041.JPG


アワビみたいなのがカレリャンピーラッカ。

ライ麦生地でミルク粥を包んで焼いた素朴なパイ。

たまごバターをのせて食べるのが一般的ですね。


いとナツカシ。



◆店舗情報
【WORLD BREAKFAST ALLDAY】
https://www.world-breakfast-allday.com/
posted by kan at 09:14| Comment(2) | 世界の料理50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

【お】オバジン〈スウェーデン〉

謝肉祭時期のスイーツ「セムラ」が提供されるタイミングを見計らってスウェーデン料理店へ。


P1030866.JPG

オバジン


米ナス🍆とアンチョビのグラタン的な料理ですね。

とろけるナスにチーズが絡み、アンチョビの旨味がガツンと来ます。

これはもうウマいに決まってますね(^o^)


そういえば「ヤンソンさんの誘惑」もアンチョビが味の決め手ですね。


◆店舗情報
【リラ・ダーラナ】
住所:東京都港区六本木6-2-7 2F
http://dalarna.jp
posted by kan at 08:58| Comment(0) | 世界の料理50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月07日

【え】エンパナーダ〈アルゼンチンほか〉

エンパナーダは南米各地でみられるスナック。

日本でいえば惣菜パンやコンビニの中華まん的な位置づけとなりましょうか。

もとはスペインのものでしょうけれども、スペイン料理としてはあまり注目されませんね。


P1030845.JPG

エンパナーダ


インカコーラと一緒に持ち帰り。

定番の肉&チーズ入り。

生地の表面に照りがあると一段と美味しそうに見えますね(^o^)


リトアニアのキビナイがよく似たルックスなのですけれども、ミートパイやサモサ、ピロシキなどの食べものはどこかで繋がっているのでしょうかね。



◆店舗情報
【Hitch×kakeru*】
住所:東京都台東区上野6-2-2 ライフビル2F
https://m.facebook.com/hitchxkakeru/
posted by kan at 15:51| Comment(0) | 世界の料理50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月28日

【う】ウエボス・エストレジャードス〈スペイン〉

“Huevos estrellados”もしくは“Huevos rotos”。

スペイン風の半熟たまご絡めフライドポテトですね。

コレはさすがに自分でも簡単に作れるのですけれども、人の作ってくれたもん食べたい。


P1030955.JPG

エストレジャードス


これは生ハムのせですが、チョリソーでもミートソースでも好きなものをのっけてOK。

“estrellado”は多義語で「星・星型」って意味があるのですが、“roto”と同様に「broken」の意味もあります。
(調理の「fried」の意味も)

ジャンクながら、誰が作っても美味しい料理ですね(^o^)


P1030960.JPG

スペインに寄せるため、2杯目はリオハの赤🍷です。


◆店舗情報
【TRUNKカフェ】
住所:東京都中央区新川2-22-6
https://instagram.com/trunk_cafe?igshid=1q25zf4a2dwcn
posted by kan at 19:07| Comment(0) | 世界の料理50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月21日

【い】イングリッシュ・ブレックファスト〈英国〉

【い】で始まる外国料理は英国風朝食をチョイス。安直ですけれども。

なにしろ脂肪と糖と塩分でできてますからね、外しようのない安心味ですね。


20200113.JPG

イングリッシュ・ブレックファスト


こちらは東中野のガストロパブ「ビスポーク」のもの。

特筆すべきは、とことん自家製だということ。

店主さん、なんでも作っちゃう方なのですよ。

さすがにTOKIOみたいに土作りからというわけではないでしょうけれども。


◆店舗情報
【ビスポーク BESPOQUE】
住所:東京都中野区東中野1−55-5
https://bespoque.exblog.jp/
posted by kan at 16:53| Comment(0) | 世界の料理50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月14日

【あ】アモック〈カンボジア〉

「あ」で始まる料理はたくさんあるのですが、まずはカンボジア料理からスタートです。

神楽坂の金谷ホテルベーカリーのところで脇道に入り、道なりに進んでいくと住宅地に「バイヨン」があります。


P1030890.JPG

アモック


魚🐟を使う場合には「アモック・トレイ」とも。

「白身魚をレモングラスで味付けし、ココナッツで煮た料理」との説明があります。

こちらでは鱈を使用。ごくマイルドなココナッツカレーといったところでしょうか。

現地では雷魚を使うことが多いようです。

辛いものが苦手な方でも、これならイケると思いますよ。

ごちそうさまでした(^o^)


カンボジア旅行リポートなどを拝見すると、アモックには鶏卵が使われるのが一般的のようで、中にはタマゴとじのようなタイプも見受けられました。



◆店舗情報
【バイヨン】
住所:東京都新宿区袋町26
http://bayon-restaurant.jp
posted by kan at 17:43| Comment(0) | 世界の料理50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月07日

世界の料理50音

世界の料理50音。

2021年の外国料理企画はコレです。

ちょいちょい伺っている店で、このお題をいただきまして。

料理名が「あ」で始まるものから「ん」で始まるものまでを週イチで食べていくという。

極力同じ国がかぶらないよう、(名前が違っても)同様の料理がかぶらないようにという条件で。

や行・わ行は3音ずつなので実際には46音なのですけれども。

あとは「を」の扱いが微妙でしょうかね。現代日本語では「お」と同じだからして。


現状を鑑み、持ち帰りや取り寄せの利用、自作なども考慮したいと思います。

また、量は少なめを心がけるようにします。
posted by kan at 00:02| Comment(0) | 世界の料理50音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする