2015年08月03日

横浜市緑区中山町「トラットリア・ダ・テレーサ」で食事会(その3)

本日の「しくじり先生」に丸山茂樹さんと紀里谷和明さんが出演してました。
まことにタイムリーなことに、「思ったことをそのまま言うのはやめよう」的な内容でしたわ。


続きです。


ドルチェもいただき、コーヒーの時間です。

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かなりおなかもいっぱいになりましたので、わたくしはコーヒーを注文しませんでした。
が、みなさまの温情により、アフォガードから戻したエスプレッソをもらいうけました。


ここで、恒例のおみやげ交換会に入ります。
このタイミングしかないよね?

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さんぱちさんより、栃木市「あられや源兵エ」の黒ごま餅。
おかきをいただけるのはうれしいものです( 〃▽〃)
http://www.arareyagenbei.co.jp/company/company.html

そして松江「風流堂」の「願い星おしるこ」も。
普通の懐中しることちょっとだけ違うんですよね。
これは作ってみてのお楽しみ、ですね。
いいアイデアですよね。
http://www.furyudo.jp/


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シュール・リーさんより、青森「田子なめこ農場」の「タッコのにんにく」シリーズから、「にんにく味噌ピリ辛」。
リーさん、ちょうど奥入瀬にいらしてたんですよね。緑いっぱいでよいとこですよね。
旅行先でさんぱちさんより召集がかかったという。
http://www.takko-nameko.com/index2.html


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teruさんより、旭区白根にある売り切れ必至のパン屋「越路」のパン。
食が進む食べやすいパンで、大きいのにあっちゅーまになくなりますね。
http://terusblog.blog3.fc2.com/blog-entry-50.html


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小径のヌシさんより、西新橋「丸万」の「焼きモンブラン」。
栗饅頭で有名な和菓子屋さんの、和風モンブランですね。
日保ちするものをチョイスしてくださったんですね。
ちなみに「諸管庁御用達」という触れ込み。場所が場所だけに。
http://www1a.biglobe.ne.jp/maruman/


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marutoさんより、落花生、ごま、カシューナッツなどナッツ由来の魔法の調味料「落花塩」。
クミンがオリエンタルな雰囲気を醸し出します。
実際には「西域」じゃなくて「西湘」のものなんですね。
唐津薫さんという方が個人で販売なさっているようです。
https://m.facebook.com/rakkache?_rdr


DSC_2100.JPG
そしてわたくしは上野「うさぎや」のどら焼きを用意いたしました。

自分用にもひとつ。
冷やして食べたのははじめてでしたが、なかなかオツなものでしたよ。

猛暑の真っ昼間に買いに行ったのですが、暑すぎてたいへんヤバかったですわ。



こうして、なごやかに食事会を終えました。

お店の方にはたくさん苦笑いされたような気かしますが、美味しいものが好きなだけの集まりですので見逃してください。

にっきさんがいらしていたら、ワインはきっともう1本追加でしたね。


ではではまたの機会に〜


◆店舗情報
【トラットリア・ダ・テレーサ】
電話:045-938-5157
住所:神奈川県横浜市緑区中山町110-7
営業時間
11:30 〜 15:30 (14:30 L.O)
17:30 〜 22:30 (21:30 L.O)
月曜定休(祝日の場合は翌日火曜日)
http://www.teresa-it.com/
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2015年08月02日

横浜市緑区中山町「トラットリア・ダ・テレーサ」で食事会(その2)

言い訳をひとつ。
文脈からいって、あれは「これまでのわれわれ」ではなく、「これまでの○○さん」にかかってるんですよ?
だから刺さる理由などどこにもないはずなのですが。おかしいなあ…

…と、弁解するほどに墓穴を掘りそうなのはなぜでしょう。



続きです。

いろいろな前菜のあと、プリモといいますか、炭水化物の登場です。
美味しいものは、脂と糖でできている。

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茨城産とうもろこし、モルタデッラ、バジルのピッツァ(1134円)
画のために持ち上げているのはmarutoさんの手です。
とうもろこし美味しい♪

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ピッツァが出てくるあたりで思いついて、お店の方にランブルスコがあるか尋ねてみると、あるというお答え。
それならと総意を確認の上でランブルスコのボトル(3500円)を注文したら、総意が整ってませんでした。

大丈夫ですから!!
食事中ですから!!
辛口で問題ないですから!!

ところでワインばかり頼んでしまいましたが、ヌシさんは他に飲みたいお酒があったのではないかとちょっと心配でした。

で、パスタはおなかの容量の様子見で、先にセコンドの肉を注文したのですが…
この時点ですでにドルチェがひとつ登場してました。(?)

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セコンドピアットは、お肉の炭火焼き盛り合わせ(3240円×1.5人前)
アンガス牛のハラミに愛媛県岩城島レモンポークのロース、骨付き子羊。
けっこうなボリュームでした。塩はかなり控えめでしたね。

ここまでちょいと野菜が少なめかな、と思わないでもなかったのですが、この盛り合わせに夏野菜のグリルとルッコラが添えられてましたので、カプレーゼとピクルスも合わせてまずまずのバランスになりました。

今回は注文しませんでしたが、メニューにはサルシッチャ(ソーセージ)もありましたので、藤棚のお店と食べ比べしてみたいですね。

お肉でけっこうおなかいっぱいになってきたので迷いましたが、〆のひとくち炭水化物として、パスタを注文します。

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ジェノベーゼ(1620円)
パスタは自家製のラザニエッテでした。ラザニアの生地をカットしたか、はじめから小さく作ったのかな?
シェフの修業先がジェノバとのことでしたので、独断でコレにしてみました。
松の実たっぷり、バジルペーストは濃厚。よいですね〜(^q^)


これで食事は終わりで、あとはドルチェですね。

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ズラッと壮観。

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シュークリームとアフォガード、トルタ ディ チョコラータ、カッサータを注文してシェアしました。
アフォガードが540円、ほかはすべて648円。

カッサータの画像もないことですし、ドルチェの解説はヌシさんにおまかせしたいと思います!!


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6人なのにドルチェが7つ。


(つづく)


◆店舗情報
【トラットリア・ダ・テレーサ】
電話:045-938-5157
住所:神奈川県横浜市緑区中山町110-7
営業時間
11:30 〜 15:30 (14:30 L.O)
17:30 〜 22:30 (21:30 L.O)
月曜定休(祝日の場合は翌日火曜日)
http://www.teresa-it.com/
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2015年08月01日

横浜市緑区中山町「トラットリア・ダ・テレーサ」で食事会(その1)

さんぱちさんは美人さんです。
安心してください、事実です。


帰りの横浜線、ヌシさんが下車した新横浜で大量の婦女子がなだれ込み、車内の温度が一気に上がりました。
どうやら、横浜アリーナで堂本光一のツアーがあったもよう。
ジャニーズならしかたないですね。


さて。

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2015年8月1日、横浜市緑区は中山の「トラットリア・ダ・テレーサ」で食事会でした。

メンバーはさんぱちさん、シュール・リーさん、teruさん、小径のヌシさん、maruto082さんとわたくしの6名。

結論から言いますと、どの料理も美味しかったです。
トラットリアらしい料理と、リーズナブルなワインに、繊細なドルチェ。
お近くにお住まいの方にはおすすめですよ。

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スタートはスプマンテ(ボトル3200円)で。
ちなみにボトルで2本、いただきました。グラスだと650円。
ボトルだとテーブルで冷やしつつ、途中で減ったグラスに注いでいただけます。
ある程度の人数が見込めれば、ボトルのほうがよさげですね。
量的にも価格的にもお店的にも。

前菜いろいろ。

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フルーツトマトとモッツァレラチーズのカプレーゼ(1620円×1.5人前)。

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夏らしく。
山口産特大岩牡蠣 エシャロットのソース(1個1296円×2個)。

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フリット・ディ・マーレ(1620円×1.5人前)。
海の幸のフリットは、リーさんが推してました。
ホタテ貝柱にイカ、有頭エビ、魚はヒラマサ。

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ズッパフォルテ(モツ煮込み、1080円×1.5人前)。
タンやら肺やら子宮やら、7種類の豚モツが入ったトマトベースの煮込みです。

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パネ ミスト(全粒粉のパン、フォカッチャ、グリッシーニ、2人前216円×2)と、画像はありませんが自家製ピクルス(648円)も注文してます。

冷静に見返すと、前菜だけでもけっこう頼んでますよね〜

大人ってイイですね!!


(つづく)


◆店舗情報
【トラットリア・ダ・テレーサ】
電話:045-938-5157
住所:神奈川県横浜市緑区中山町110-7
営業時間
11:30 〜 15:30 (14:30 L.O)
17:30 〜 22:30 (21:30 L.O)
月曜定休(祝日の場合は翌日火曜日)
http://www.teresa-it.com/
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2014年10月09日

横浜市中区福富町「青香延」で秋の宴(その2)

今回の会場となった「青香延」さんは、さんぱちさんチョイス。
以前に火鍋やら○○やらで盛り上がった記録が残されているようですね。
でもさんぱちさんはご自分にまつわるあれこれをあまり覚えておられないようです。
まわりの人の方がよくご存じで。
「さんぱちさんはおおらかだなあ」と思います。

話は脱線しますが、先日、ステキなお嬢さんが足でデスクの引き出しを閉めるところを目の当たりにしました。
でもそのくらいでは元来のステキのベースは揺るぎませんので、やっぱり「おおらかだなあ」と思いました。

その昔、大学の講義中に教授がちょろっと「若いお嬢さんが足でふすまをしめたりしたら困るわけです」などと発言したことがあったのですが、後ろの方から「いいじゃんねぇ」という抗議の声が聞こえてきましたね。

ま、性別を問わず、所作の美しさもステキのうちでしょうからね、いろんな形のステキがあるんですね。

話をどこに持っていきたいかといいますと。
はじめてお目にかかったリーさんはとてもステキな女性でしたよ。
もちろんさんぱちさんもとてもステキな女性ですよ。
と、早めに書いとかないといけないな、ということですね。

特に歯は浮いてませんが、いまちょっと熱があります。


さて。

とりあえず時間前に6人が揃った段階で、はじめまして同士の方もいるはずですが、なぜかはじめから見分けがついているという不思議な状況でした。
合議により食べ飲み放題3時間を選択しますが、実は幹事のteruさんが到着する前でした。

teruさんが到着したタイミングで乾杯。まずはビールですね。
えーと、ビールはぬるい瓶と冷えた瓶が混ざってました。
およ。ユルいですね。なかなかない経験ですね。
でもノドがかわいてましたので問題なしです。

つきだしはモヤシのナムル的な和えものとキムチでした。
これにピーナッツをあわせると、延辺料理店ではお約束の小皿ですね。
延辺料理は中国東北部の、朝鮮族の料理ですよね。
羊肉のような中央アジア遊牧的料理から、中国・朝鮮にかけての料理をいただくことができますね。

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スタートの1品、ピータン豆腐。

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そして香辛料をまぶして焼かれた羊串と…

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羊筋串。こっちは歯ごたえあります。
食べてみないと見分けがつきません。
今回は羊肉のストックがなかったようで、「羊の夕べ」という感じにはなりませんでしたね。


maruto082さんは相変わらずの武勇伝と、これまた信じがたい顔の広さ話が炸裂してました。
そしてけっこうハイペースで飲まれてましたよね?

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豆苗炒め。
空芯菜との青菜ダブルオーダーです。

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えびと卵のいためもの。意外としっかり味。

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板春雨と野菜のなんちゃら。板春雨って美味しいですね。

このあたりからさんぱちさんは紹興酒の瓶に切り替えてらしたような。

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空芯菜のニンニク炒め。
この1品により、とも2さんはニンニクの気分になったとのことで、次なる店として第一亭をロックオンなさってました。
(残念ながら第一亭は21時で店じまいのようでした。)

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牛肉の黒胡椒炒めと牡蠣の1品。
このあたりから、メニュー写真と実物がかなり違って、見分けがつかないことが発覚。


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厚揚げの1品と…

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干豆腐。

最初の方にオーダーしたのに忘れ去られていたと思っていた豆腐料理、ここにきて登場。
この豆腐でお腹いっぱいになったかも。

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お腹いっぱいになりつつあったけどオーダーが通っていた水餃子。
追加でコリアンダーを頼みます。

で、ここからヌシさんオーダーによる怒涛の甘いもの攻撃5連発です。

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ゴマ団子に…

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桃饅頭と…

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白玉団子。

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りんごの飴がけ。これは冷水につけてパリパリしたのをいただきます。
素朴なおやつだと思いますけど、美味しいです。

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そして似てますが、長芋の飴がけ。
teruさんがお芋ラブということでオーダー。
…なのですが、どう考えても中身はサツマイモでした。
純粋に大学芋だったという。

とも2さんは甘いものがあまりお得意ではないのでこれらはパスでした。
しかし実はそれまでにオーダーした料理をきれいに平らげて下さっていたのでした。
よく奥様とお食事の際にも食べるのを手伝ってらしてますよね。


そんなこんなで、7人による3時間の宴はあっという間に終わりました。
飲みたりない方、食べ足りない方もいらしたようですが、現地集合・流れ解散で秋の宴は幕を閉じました。

そこそこ人数がいると、1対1の込み入った話はなかなかできませんが、それはまた個人的にやっていただくということで。

見方によってはかなり贅沢な会合ですので、得がたい機会かと思いますよ。
ウソじゃないです。ちょっと熱はありますけど。

帰りの電車では、金髪&ニーハイのおねいさんによっかかられてました。
ちなみに松戸に帰り着いたのは23時半でした。
だからといって横浜がイヤってことはございませんのでご心配なく〜





◆店舗情報
【青香延】
住所:横浜市中区福富町仲通3-2 井上共同ビル2F
電話:
050-5868-5765(予約専用番号)
045-253-6180(問い合わせ専用番号)
営業時間17:00〜翌6:00(日17:00〜翌2:00)
第2・第4月曜休
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2014年10月08日

横浜市中区福富町「青香延」で秋の宴(その1)

ヌシさんは人形町だし、さんぱちさんは梅田だし、teruさんに至ってはマレーシア。
一番遠いアメリカの自分はアップに到達するのも最後でよいんでは、と思います。
それに〆切までにはまだ余裕があるような気がします。
夏休みの宿題は〆切ギリギリ派です。

今回、とも2さんとシュール・リーさんをお迎えし、ヨコハマにて秋の宴が催されました。
ご尽力いただいたみなさま、ありがとうございます。

今回も早々にお土産頒布会がありました。
その昔、クリパーでプレゼント交換をした記憶が突然よみがえりますね。


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トップバッターのmaruto082さんより、自家燻製のナッツ。
美味しいです。
どこぞのバーのミックスナッツがコレなら、ちょっとした話題になりそうです。

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シュール・リーさんより、鎌倉「ベルグフェルド」のクッキー。
いただいたのは「ラングドシャ」でした。
ひとりひとり違う種類のクッキーだったのですね。
つい最近、『すずちゃんの鎌倉さんぽ』てな本を買ったばかりです。

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teruさんより、マレーシアのお土産。
カヤジャムと、キャメロン高原産の紅茶葉ですね。
いろいろ食い倒れてらしたようです。
お泊まりはリッツ・カールトンですってよ、奥さま。

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とも2さんより、牡蠣の旨みの焼そばソース。
オタフクソースなんです。
ちょうどあちら方面にハードな出張をなさってらしたんですね。

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さんぱちさんより「パーネ ディ トゥッティ」のパン。
食べやすく美味しいパンです。
みなさまに好評。
洋風の食事にこのパンが一緒に出されたら嬉しいですね。

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締めは小径のヌシさんより、祇園小石のお濃茶飴。
さすがの京都マスターですね。
パフェなんかの甘味のイメージが強いんですけど、もともと飴屋さんなんですね。小石だけに?


みなさまのセンスあふるるお土産、美味しくいただいております。
ありがとうございます〜


◆店舗情報
【青香延】
住所:横浜市中区福富町仲通3-2 井上共同ビル2F
電話:
050-5868-5765(予約専用番号)
045-253-6180(問い合わせ専用番号)
営業時間17:00〜翌6:00(日17:00〜翌2:00)
第2・第4月曜休
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2014年04月10日

横浜市保土ヶ谷区上星川「ユウジの台所」で会合(その2)

さて宴が始まります。

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ウニのプリン、シガラ・ボレイのような揚げチーズ、ハムで包んだアボカドとタケノコ、
ニンニクのピクルス、そしてホタルイカ。
これがお通しとは。なんと贅沢なお通しでありましょう。
これだけでもじゅうぶん1回のサカナになりそうですね。

お通しとは別に、あらかじめヌシさまが3品の料理を手配してくださってました。

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鮮魚のカルパッチョ。
マグロと白身魚とタコですね。

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牡蠣のグラタン。

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大ぶりな焼き鳥ふうの鳥串。

さっぱり系海鮮→こってりクリーミー系海鮮→ライトなミートと、すばらしい進行ですね。
しかもここで牡蠣をタンノウできるとは!

今回の宴はmaruto082さまのパワーに頼るところが大きかったように思います。
興味深い話がつぎつぎに炸裂。どれもこれも放送禁止な感じのお話でしたよね。
(※エロい意味ではありません)

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箸休めのピクルス。

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追加オーダーの、穴子とナスのてんぷら。
(あ、カボチャとミョウガもありますね)

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そして子羊の網焼き赤ワインソース。

どの料理もとても美味しくいただきました。
住宅地の奥で、こんな思いができるとは。
みなさま、さすがによいお店をご存じですね。

最近、あまり食が進まず、さほど量は食べられないのですが、
美味しい料理のせいか、まだ胃力に余力がありましたね。

今回は炭水化物&甘いものまでは到達せず、早い時間でのお開きとなりました。
お酒もやや控えめでしたよね。
さんぱちさまにはちょっと物足りなかったでしょうか?

またやりましょ。


(星4つ★★★★☆)


◆店舗情報
【ユウジの台所】
住所:神奈川県横浜市保土ヶ谷区上星川3-18-16
電話:045-567-6254
営業時間17:00〜24:00(LO23:00)
水休
http://ameblo.jp/kmhskw-jyugemu/
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2014年04月09日

横浜市保土ヶ谷区上星川「ユウジの台所」で会合(その1)

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帷子川の桜をぶらぶらと眺め歩いていた16時48分頃、メールが入ります。

「今どちらですか」

さらに3分後、別のメールも。

「皆さん先行しました 私が上星川の改札前でお待ちしております」

どひゃー。もう先に着いちゃってますけど。なんとも申し訳ない。
いきなり行き違いが発生してしまいました。なんということだ。


さてメンバーのみなさまのご尽力により、ヨコハマにて今年度最初の会合が開催されました。
いつもありがとうございます。

会場は上星川の「ユウジの台所」。
通されたのは、なんとほりごたつの席でした。
ありがたい。この日は午後から急に冷え込んできましたので。


今回もお約束のお土産頒布イベントが自然発生しました。

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maruto082さまよりいただきました、かつお節の薫る燻製醤油。
最初に伺った「TKG」という使い道にはココロの底から納得しました。

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小径のヌシさまよりいただきました、湯島「花月」のかりんとう。
ちょうど御徒町あたりにいらしてたんですよね。
ツヤツヤのかりんとう、人気なんですよね。

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さんぱちさまよりいただきました、さや付落花生。
丹沢は大山に行かれた際のお土産でございます。
この日、さんぱちさまは○○○○祭にもお出ましになったそうで、まことにアクティブですねえ。

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teruさまよりいただきました、日本酒「萬坊」と「もろみこんにゃく」。
春休み、九州に凱旋されていた際のお土産ですね。

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そしてにっきさまよりいただきました、桜をあしらったフォンダンショコラ。
外見は軽やかですが、甘すぎないオトナのチョコケーキですね。
(※まさかチョコがかぶるとは想像してませんでした)

なんだか頒布のペースが早かったですよね。


(つづく)


(星4つ★★★★☆)


◆店舗情報
【ユウジの台所】
住所:神奈川県横浜市保土ヶ谷区上星川3-18-16
電話:045-567-6254
営業時間17:00〜24:00(LO23:00)
水休
http://ameblo.jp/kmhskw-jyugemu/
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2013年07月20日

西横浜「愛福樓」でオフ会

とりあえず日付が変わる前に帰れましたよ(23:50着)。

昨日は前々から話のあった西横浜「愛福樓」でオフ会でした。
いまどき珍しく、メンバー全員ガラケーという…

会場は、皆さまのブログによく登場するため目にすることの多い「愛福樓」さん。
見た目は本当にフツーな感じの、町の中華料理屋さんですよね。
そのフツーな感じの店が、なんでしばしばネット上に登場するんだろう?
千葉県在住の不惑男は不思議に思っておりました。
しかし一度体験してみると、皆さまがご紹介する意味が分かるのでございます。

さて。
時系列がアレですが、いただいたお土産のご紹介から(かぶらなくてよかったぁ)。

小径のヌシさんからは京都「塩芳軒」の「雪まろげ」をいただきました。
yukimaroge.JPG
和三盆糖の上品な干菓子です。甘過ぎず、口どけのよいラムネのよう。よいものですね。
袋にもワザが。「よーじやカフェ」のものですね。

teruさんからは「NOBU CAFE アトレ川崎店」のパンをいただきました。
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「ミルクフランス」、「ベーコンエピ」と「ごまめチーズ」でしょうか。
噛みしめると旨みを感じる本格派。おいしい食事パンですね。

さんぱちさんからは長岡「新潟味のれん本舗」のおせんべいをいただきました。
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おせんべい&おかき大好きです!
なんとなく量が多い気がしまして、ひょっとしてこっちが家族持ちの方向けだったりして…

そしてにっきさんからは手作りの焼き菓子をいただきました。
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スライスアーモンドを散らしたクグロフ型の「ハニージンジャーケーキ」。
あの羊さんが!

みなさまありがとうございます!

***************************************

西横浜駅に着いて歩き出すと、にっきさんが前を歩いているのを発見。
地図はプリントしてありましたが、これ幸いと地図も確認せずに後をついていきました。

にっきさんと店に着くと、お3方は先にいらしてまして。
料理も決めていただいてました。

まずは生ビールで乾杯!(ヌシさんはビールあんまりお好きじゃないんですね)

スターターはエビの2品。

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海老と卵の炒め。
(取り皿に取ったあとだとちょっと画がさびしい)

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そしてエビマヨ。

しょっぱなからビックリしました。なんとプリプリな。
このエビたちの料理を食べるためだけに来てもいいくらいですよね。
店の外観からではわからないこの実力。
中華街「金福楼」の料理長だった方が独立して構えた店なんですね。

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空芯菜炒め。

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餃子はヌシさんおすすめの、自家製の豆板醤を詰める食べ方でいただきます。

(このへんからお酒は紹興酒のボトルに切り替わってます)

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ソフトシェルクラブのサクサクから揚げ。

写真がありませんが「ネギ餅」もつまみました。一般的には「葱油餅」かな?焼餅の一種ですね。

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黒酢酢豚。こちらのスペシャリテとのことです。

またもや写真がありませんが、蒸し鶏とキュウリの冷菜でさっぱりと箸休め。
(ノドもさっぱりさせたかったので、ひとりだけグレープフルーツサワーをもらいました)

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お店からのサービスのスイカ!

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そして杏仁豆腐。

最後に工夫式でお茶を淹れてもらいます。

人数が揃うといろいろ試せるのがよいですね。

そして会計でまたまたビックリ。
あれだけ食べて、紹興酒のボトル2本空けてるのに、驚異のコストパフォーマンス。
もしかしてヌシさんのカオがきいたのでしょうか?

大満足の3時間でございました。美味しかったですね!



(星3つ半★★★★☆)


◆店舗情報
【中華料理 愛福樓】
住所:神奈川県横浜市西区浜松町3-7
電話:045-262-0375
営業時間11:00〜15:00、17:00〜25:00
第1・3木休
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2013年01月22日

横浜・黄金町「エル・ニョスキ」で新年会?

これがロマネスコですね。
これがちびたがわですね。

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にっきさん、いつもありがとうございます。

以前にも焼き菓子をいただきまして、今回お返しといいますかお土産をお持ちしました。
いちおう元書店員ということで、本を用意。
別冊マーガレットの読切から連載となった『俺物語!!』という本。少女まんがの新潮流です。
http://betsuma.shueisha.co.jp/lineup/ore_monogatari.html
(※なお、にっきさんの好みなどは一切考慮されておりません。)

飛鳥涼ファンのさんぱちさんには『ぴあ&ASKA』というムックを用意…
しようとした直前になって、すでにお持ちの可能性が高いと判断しました。
さんぱちさんからも焼き菓子をいただきました。ありがとうございます。
そしてさんぱちさんは美人さんでしたよ。

…というわけで、先日の日曜日、横浜のスペインバル「エル・ニョスキ」で新年会?がありました。
nyoski.JPG

詳細はこちらで。(手抜きですいません)
【teru's blog〜ヨコハマ食い出し紀行〜】
美味しい酒の肴いろいろ @ El Noski(エル・ニョスキ)(横浜市中区伊勢佐木町)
http://terusblog.blog3.fc2.com/blog-entry-2292.html

ほぼ何もかもすべておまかせしてしまいまして。
生ハムもマッシュルームもカネロニもサングリアも美味しくいただきました。
リピートしたくなる味ですね。
しかも料理の心残りが次から次へと出てきますよね。
たとえば今回はマッシュルームとかぶらないようにした牡蠣のオイル煮が心残りですよね。

金曜じゃなく日曜に飲んだせいでしょうか、翌日と翌々日の朝、つまり今朝もですね、
2日連続で仕事をバックレたい誘惑にかられましたわ。

おつかれさまでした。
またやりましょ。


◆店舗情報
【スペインバル「エルニョスキ」】
住所:神奈川県横浜市中区伊勢佐木町6-146-1F
電話:045-241-1225
営業時間18:00〜01:00(金18:00〜02:00、土15:00〜02:00、日祝15:00〜24:00)
月曜定休
URL: http://barnyoski.com/
blog: http://barnyoski.blog.shinobi.jp/
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2010年11月15日

横浜・相生町「カサ・デ・フジモリ」でカネロニ

ちょこっと用事がありまして、川崎に行ってきました。

せっかくなので、ランチは横浜で。

関内「オリンピア」を目指して歩いていたのですが…
途中、「カサ・デ・フジモリ」の店頭に“カネロニ”をみつけてしまいました。
初志貫徹も大切ですが、臨機応変も大切なのです。優柔不断とも言います。

fujimori2.JPG
カネロニ バルセロナ風(限定15食・840円)

なにしろラザーニャが好きなんです。
肉詰めカネロニを焼き皿にされてしまったら、もう抗えない。
ワインやタマネギと煮込まれた挽き肉に、チーズとホワイトソース。
カネロニの下にはほうれん草のベッド。
ラザーニャ好き、グラタン好きにとっては、うれしいひと皿です。
舌をヤケドしつつ、堪能しましたよ。

なお、どのへんがバルセロナ風なのかは不明です。
そして「カネロニはイタリアンだろう」というツッコミは、僕にされても困ります。


(カネロニ、星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【カサ・デ・フジモリ】
住所:横浜市中区相生町1-25
電話:045-662-9474
営業時間11:00〜23:00(日・祝12:00〜22:00)
無休
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2010年07月16日

野毛でハシゴ酒ふたたび

世の中は明日から3連休なのですね。

仕事しててもしてなくても、連休に意味のないここ数年です。


本日ふたたび「野毛でハシゴ酒」の機会に恵まれました。

今回は諸事情により「鳥良」→「GONZA」の順でハシゴです。

まずは「鳥良」で軽く2杯。ビールと梅酒。
高野豆腐のお通しと手羽先と焼き鳥をいただきます。


次に「GONZA」に移動。
ああ、確かに「バーというよりビストロ」ですね。料理が充実。

まず白のスパークリングワインで乾杯。
ワインのお供は前菜の三点盛り。生ハムとキッシュ、牛スジを選びます。

次のドリンクはサングリア。ピンク色に仕上がってます。
ブドウやモモなど、たっぷりの果物を使ってるんですね。

野菜も欲しくなったところで、トマトのマリネを注文。
思ったより量がありました。
さっぱりいただけましたので、暑い時期にはオススメです。

〆はピッツァ。ビスマルクをお願いしました。
いや、満足いたしました。

感覚的にはスペインバル的、かついろいろ食べられる店、
といった印象を持ちました。

おいしい料理を堪能するためには、一軒目に伺うべきかと。


◆店舗情報
【Meal&Drinks Bar GONZA】
住所:横浜市中区宮川町2-49立川ビル1F
電話:045-334-7765
営業時間18:00〜3:00(日曜〜0:00)
月休
http://blog.goo.ne.jp/gonzanoge

ちなみに画像はございません。

誰かと食事をする際には人と向き合うことが最優先ですので。
なので川崎の「松の樹」の画像もほとんどないんです。


「GONZA」でおなかいっぱいになってしまいましたので、
3軒目はお酒ではなく、馬車道までお茶しに行きました。

「vis viva」でしたっけ。コーヒーがメインの店ですね。

2杯目100円引きのシステムは良いですね。

こちらのカフェでは、某お嬢様学校の校則の話を伺いました。
おもしろかったです。「やりすぎ校則」に投稿したいくらいですよ。


帰り道、自宅近くで道路上をウロウロするクワガタを発見。

hogokuwa.JPG

ジャムの上澄みを1滴与えてひと晩は保護。
明日解放します。
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2010年06月08日

野毛でハシゴ酒

昨日(7日)はひさしぶりに横浜へ。

松戸からだと、どっかで途中下車した方が安く上がります。
JR運賃の計算方法は解せないのです。

さて。今回はミニオフ会ということになりましょうか。

仕事帰りのとも2さんと待ち合わせのうえ、
「一菜」さんに連れていってもらいました。

お酒はブラウマイスター2杯と、
「水尾 辛口一味 辛口純米」という地酒を一合。

お通しはレンコンとひじきにキュウリのキムチふう。

料理は生もずく酢、燻製盛り合わせ、つぶ貝、レバー南蛮漬けなど。

新タマネギの燻製というのははじめていただきました。
美味しいものですね。

いずれもオトナの味で、率直に「いい店だなあ」と思いました。

大将に「日本酒飲む人は糖尿になる」とも言われちゃいましたが。


野毛という場所の特性上、せっかくなのでハシゴ酒です。

次なる店は「庄兵衛本店」。

梅酒サワーと焼き鳥とお新香をいただきます。

とも2さんが名物の「満洲焼」をオーダーしてくれました。


そして最後は〆の炭水化物ということで…「萬里」です。
餃子と五目焼きそば、ビールとサワーをいただきました。

ひとり飲みでは、まずあり得ない野毛ハシゴ酒でした。
とも2さん、貴重な経験をありがとうございます〜
松戸市民の99%は野毛ハシゴ酒の経験ないですよ、きっと。

あとは横浜から松戸まで電車に揺られて帰るのですが、
思ったより酔っ払っていたらしく、切符をなくしてたのでした…
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2010年03月22日

鶴見「西安厨房 唐華」で晩酌

鶴見ベルロードにある西安料理店。

本来“西安料理”というくくりは存在しないようなのですが、
西域の料理と四川料理のミックスといったところでしょうか。

現地風のものを狙ってオーダーしてみました。

まずは「おつかれ乾杯セット(650円)」というのがありまして、
生ビールもしくはサワー&9種のおつまみからひとつ選びます。

toka1.jpg
カムカムサワーと辛味じゃがいも
シャキシャキとした食感でおいしい。やや辛めです。

toka2.jpg
なすのニンニクソース
ニンニク風味に加えて香菜も効いてます。

この9種のおつまみは単品だと300円です。

toka3.jpg
西安風サンラ湯水餃子(8個600円)

“酸辣湯”なのだと思います。すっぱ辛い味。
唐辛子と香菜が入るとトムヤムクンみたいですね。
見た目ほどには辛くないです。

toka4.jpg
孜然羊肉(1080円)
ラム肉の西安風ズーラン(※クミン)炒めです。
羊にクミンはお約束の組み合わせでしょうか。

延辺料理でも同様の料理をいただきますが、
あれも西域から伝わったものなのでしょうか。


僕は2回訪れて辛いもの中心にいただきましたが、
似た味付けのものを避けて上手に組み合わせるのがよいかと。

それは川崎の「松の樹」でも同じことがいえますよね。

お酒は安いし、ビールはサッポロ。通ってしまいそうです。

ただ、辛いのと香菜が苦手な方ははじめに相談した方がよさそうですね。
どちらかといえば万人向きではないかもしれません。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【西安厨房 唐華】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-3-3 リビングライフ鶴見1F
電話:045-521-2805
営業時間11:00〜14:30、17:30〜3:00
無休

<オカモさまの記事>
http://blog.livedoor.jp/onsen1059/archives/51521146.html
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2010年02月24日

鶴見「男の花道」

男の花道。

2009年12月、赤レンガと同じブロックにオープンしたラーメン店。

といっても、近所の「豚八」がリニューアル移転したものです。

つけ麺と坦々麺がメインですね。

1分くらいどちらにしようか考え、坦々麺に決めました。

辛さは大中小を選べますので、“中”で。

hanamichi.jpg
坦々麺(750円)。

さっぱりとした、辛いニンニクかきタマスープに中太麺。

挽肉は肉味噌ふうではなく、あっさり。でも量は多め。

麺を食べ終わった後におじやにしたらよさげな印象です。

いわゆる一般的な坦々麺とは違いますね。

でも僕はわりと好きな味です。

猫も杓子も豚骨醤油魚介スープだとむしろ没個性ですから。

って、これはこれでニュータンタン系ですか。


ランチは焼き豚とライスのサービスあり。

夜はライスのサービスありです。


そしてBGMは長渕剛です。


(星2つ半★★★☆☆)


◆店舗情報
【男の花道】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-19-9
営業時間11:30〜14:00、18:00〜23:00
日曜定休
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2010年02月22日

濱うさぎ

usagimanjyu.jpg

うさぎまんじゅう(157円)。

山芋の生地&甘さ控えめのこしあん。定番ですね。

つくづく、日本人ってかわいいものを作る能力に長けてると思います。


「濱うさぎ」は京急沿線に展開する、地域密着型の菓子店。

以前は「栄屋」って名前だったのかな?

創作和菓子ということで、「見た目ほぼ洋菓子」ってのもアリ。

イマドキの和菓子店、ということになりましょうか。

値段は総じて安め。

店によってはお茶のサービスもありますよ。


(星2つ半★★★☆☆)


◆店舗情報
【濱うさぎ 井土ヶ谷本店】
住所:横浜市南区永田東1-2-16
電話:045-731-6609
営業時間9:00〜19:00
無休

【濱うさぎ 蒔田店】
住所:横浜市南区宮元町3-50 -102
電話:045-712-9888
営業時間9:00〜19:00
無休

【濱うさぎ 弘明寺店】
住所:横浜市南区弘明寺町270
電話:045-731-7031
営業時間10:00〜21:00
無休

【濱うさぎ 上大岡店】
住所:横浜市港南区上大岡西1-6-1 京急百貨店1F
電話:045-367-9440
営業時間10:00〜20:30

【濱うさぎ 港南台バーズ店】
住所:横浜市港南区港南台3-1-3港南台BIRDS1F
電話:045-831-9775
営業時間10:00〜21:00

ほかに東戸塚店、三ツ境ライフ店、二俣川グリーングリーン店など
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2009年12月27日

鶴見「エスプラン」

“パン屋さん”より“ブーランジェリー”が似合いそうな印象。

京急鶴見駅のすぐ近くにある「エスプラン」。

都内の一等地にあってもおかしくないようなパン屋さんです。

ずいぶんいろんな種類のパンが並んでます。

それでも人気のあるパンはすぐに品切れになるようですね。

esplan.jpg

「珈琲あんぱん」と「ホワイトブリオッシュ」(ともに170円)。

2009年の「パングランプリ東京」に入賞したとのことです。

小ぶりなパンの中には美味しいクリームが詰まってますよ。


ちとお高いのですが、個人的にはドイツパンに注目してます。

実はイートインコーナーもあります。レイアウト上手ですね〜


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【ベーカリー&スイーツ・エスプラン】
住所 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-1-7
電話045-501-2147
営業時間7:30〜19:00
日曜・第3月曜定休
http://www.esplan.biz/shop/

<オカモさんの記事>
http://blog.livedoor.jp/onsen1059/archives/50886129.html

<オールアバウト>
http://allabout.co.jp/gourmet/bread/closeup/CU20091129A/

<タウンニュース>
http://www.townnews.co.jp/020area_page/01_thu/21_tsur/2009_4/12_10/tsur_jin.html
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2009年12月26日

鶴見「パサタイ」でタイ料理ランチ

鶴見三業地跡を散策中に発見。はじめ喫茶店かと思いました。

pthai1.jpg

2009年9月26日にオープンしたタイレストラン。

HPによれば、店名の「パサタイ」はタイ語でタイ語という意味だとか…

pthai2.jpg

ランチの黒板をチェックしてから入店すると…

店内には12種類のランチメニューが用意されてました。

◇クイッティオムー(680円)
◇クイッティオムトムヤムクン(750円)
◇ウンセントムヤム(680円)
◇パッタイ(750円)
◇パッシィユー(750円)
◇パッキーマオ(750円)
◇ガパオカイダオラーカオ(850円)
◇ムーカティアムガイダオラーカオ(850円)
◇カオパッ(850円)
◇カオパックン(850円)
◇ゲンキョーワン(850円)
◇ゲンペッ(850円)

あれ?そしたら外の黒板の料理はどうやってオーダーするんだろ?
(実は、黒板をよく見ると¥680「〜」になっていたのでした…)


「ムーカティアムガイダオラーカオ」(850円)を注文。


pthai3.jpg
まずスープ&前菜が運ばれてきます。

pthai4.jpg
メイン料理。
豚肉のニンニク揚げ&フライドエッグのせご飯。
量は少なめですね。

pthai5.jpg

今日のデザートは「タイ風お汁粉」でした。


料理を待つ間に夜メニューをチェックしたところ、104品ありました。

こちらの店のコンセプトは“タイで食べてるタイフード”。

品数の多さも、1品あたりの量が少なめなのも、確かに現地風かも。

たとえば日本では汁麺は1食としてボリュームのあるのが普通ですが、
アジア各地ではオヤツ程度の量だったりしますもんね。

量を求める方には物足りないかもしれませんが、
ちょっとずついろいろ試してみるのがよろしいかと思います。


店頭にはなぜかギターが用意されてます。

腕におぼえのある人なら、弾いていいのかも?


(星2つ半★★★☆☆)


◆店舗情報
【タイ料理 パサタイ】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-11-6 1F
電話:045-506-1664
営業時間11:30〜15:00、17:00〜23:30
日曜定休(連休の場合、月休)
http://www.thairestaurant.jp/phasathai/
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2009年12月25日

鶴見「パティスリー ラ・サージュ」

“サージュ”はセージ、すなわちサルビア。

「ケーキのサルビア」ってとこですね。

訪れた日はクリスマスケーキ作りの真っ最中でした。

喫茶スペースではコーヒーと紅茶のお代わりが自由。

それをよーくご存知のマダムがご利用なさってるようですね。


ひと昔前にはどの町にもあったような印象の洋菓子店。

並ぶケーキも素朴でなじみのあるものばかり。

チーズケーキ(350円)とパリブレスト(400円)を購入。

sauge.jpg

で、帰ってからパリブレストをいただきました。

シューがリングでなく、プラリネクリームが入ってるわけでもない。

ところが…

あれ?このクリーム、かなり美味しいよ?びっくり!

400円の価値はあるということですね。

町の洋菓子店、あなどれないのです。


チーズケーキは後で食べることにして、冷蔵庫へ。

…と思ったら、いつのまにか母に食べられてしまってました。

ちょっとちょっと!奥さんどう思います?

いわゆるひとつのジャイアン主義?


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【パティスリー ラ・サージュ】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-3-8
電話:045-506-2222
営業時間11:00〜21:00
無休

<オカモさんの記事>
http://blog.livedoor.jp/onsen1059/archives/51349330.html



よつばと! (2) (電撃コミックス)

よつばと! (2) (電撃コミックス)

  • 作者: あずま きよひこ
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2004/04/27
  • メディア: コミック



綾瀬家のかーちゃんだったら、苺を食べられただけで
「あー恐ろしい!あんた鬼の子だよ!!」」発言だってのに。
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2009年12月22日

【閉店】横浜市鶴見区鶴見中央「CURRY WISH」

こちらの店について、“豆カレーの美味しい店”という書かれている記事を2つ見たことがあります。


ベルロードの先にあるカレー屋さん「CURRY WISH」。

折しもクリスマスの準備中のようでした。

一番人気のチキンカレー(1000円)を注文します。

おすすめに従って「辛め」です。

wish2.jpg

おっ。ルーでなく、野菜とスパイスのペーストなんですね。

レタスが入っているのが珍しい印象。この酸味はトマトかな?

辛さもちょうどいい。

はじめて「エチオピア」のカレーを食べたときのことを思い出しました。

こういうカレーもいいものですよ。

1品あたりの単価がやや高く感じられるかもしれませんが、
スープやら紅茶やらサービスしてくれますので、割高感はありません。

メニューもいっぷう変わってます。
通常のビーフやエビのほか、アボカド(!)なんてのもアリ。

ラザニアやドリア、おじや風からスナック風のものまでいろいろ。

なかなか面白いラインナップです。

ついでに店内では「ヨット」と「地球の歩き方」にも注目です。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【Curry Wish カリーウィッシュ】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央5-8-7
電話:045-501-5889
営業時間11:30〜13:30、17:00〜20:00
月曜、第1・3日曜、木曜夜休

<オカモさんの記事>
http://blog.livedoor.jp/onsen1059/archives/51236061.html
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2009年12月20日

けん/いわたき

外装には「いわたき」の大きな文字。

入口、メニュー、店のアドレスカードは「けん」。

レシートは「いわたき」…


居抜き業態で急成長中のステーキチェーン「けん」&「いわたき」。
思ったより店舗数が多くて驚きました。

「いわたき」のコンセプトは「リーズナブルでお腹一杯」。

そして「けん」は
「いわたきの良い所を残しながら現代に相応しいコンセプトを確立した
和風モダンテイストのステーキレストラン」だそうな。


ベタなものを食べようと思って「けんステーキ」(180g)を注文。

ken.jpg

肉質については特筆すべきことはありません。

食べがいはある、とだけ記しておきましょう〜

そしてライス・スープ・サラダ・フルーツが食べ放題!

ライチがあるのがちょっと珍しいかな。

これで1365円です。

とにかくお腹いっぱい食べられるのが売りなのでしょう。

ファミリー層や中学生で賑わっているのも納得です。


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【ステーキハンバーグ&サラダバー けん 鶴見店】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央5-11-1
電話:045-521-8306
営業時間11:00〜23:30
無休
http://www.mgfood.co.jp/

http://www.zakzak.co.jp/top/200810/t2008102135_all.html
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2009年12月11日

からあげ工房 楽喰

生麦の踏切近くに、名も無き小さな店があります。

namamugikanban.jpg

丼と麺の店で、それぞれ500円という安さ。

ひさびさに訪れてみたところ…ありゃ?

唐揚げ屋さんになってました。

中津の唐揚げ。

新しくできた「楽喰」ってここのことだったのか〜

そしたら丼の方はどうなったのだろう?

どこかで営業なさってるんでしょうか。


さて、せっかくなので唐揚げを買っていくことにしました。

オーダーしてから揚げ始めるスタイルなので、少々待ちます。

店内には中津の唐揚げマップなんか貼ってあります。

なるべく揚げたてをいただいた方がよろしいのでしょうが、
なにしろうちは県境の大河を2本越えたところにありますので…

冷めても美味しいような工夫がほどこされてるらしいです。

kuiraku.jpg

骨付き200g、400円。
(※骨付き100g:200円、骨なし100g:250円でした)

唐揚げですから、味はもちろんおいしい。

ちょっと食べづらいけど、濃く中身が詰まった感じ。

フライドチキンと唐揚げの中間のような印象ですね〜


昼どきにはからあげ弁当もアリ。


(星2つ半★★☆☆☆)


◆店舗情報
【からあげ工房 楽喰】
住所:横浜市鶴見区生麦1-10-16
電話:045-521-4699
営業時間11:00〜14:00、16:00〜20:00(土日祝11:00〜20:00)
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2009年12月09日

生麦「キングペリカン」でビール

皆様おつかれさまです。

生麦にある英国風パブで仕事帰りの一杯です。

お目当てはコレ。

kingpelican0.jpg

横浜ビールの「ハマムギラガー」。

kingpelican.jpg

ウマイっす〜

ノド越しもよくて、美味しい水を飲んでるよう。

そんなビールだと、すぐにグラスが空になっちゃう。

英国風の食べ物を探してみると、メニューにパイを発見。

しかし焼き上がりまで20分かかるそうなので、あきらめました…

店の構造上、食べ物についてはあまり期待できませんので、
お酒を美味しく飲むことを考えましょう。

17:00〜19:00の間はハッピーアワーで20%オフですよん。


(ハマムギラガー、星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【KING PELICAN】
住所:横浜市鶴見区生麦1-11-12
電話:045-503-1950
営業時間17:00〜深夜2:00
日・祝定休
http://www.kingpelican.jp/

◆横浜ビール
http://yokohamabeer.com/
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2009年12月03日

鶴見「赤レンガ」

むかーし「オロチョン」てインスタントラーメン、ありましたよね。

団しん也のCMで。

その懐かしい味は、鶴見で食べられます。

akarenga.jpg

オロチョンラーメン(700円)。

赤味噌ベースの北海道ラーメンに辛味を足したもの。

辛さは2倍〜20倍まで選べます。僕は4倍くらいが好み。

具はモヤシ、ネギ、メンマ、ゴマ、ノリとチャーシュー。

味は“肉味噌抜きの坦々麺”というイメージでしょうか?

麺はもちろん、札幌は西山製麺の黄色い玉子入りちぢれ麺。

ちょっと素朴な、昔ふうのラーメンですけど、僕は好きです。

寒ければ寒いほど、美味しくいただけると思います〜


(星2つ半★★★☆☆)


◆店舗情報
【北海道ラーメン 赤レンガ】 
住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-19-8
電話:045-503-4046
営業時間11:30〜15:00、18:00〜深夜1:30
日曜定休
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2009年12月02日

鶴見「味彩香」

「中華そば若松」の左隣にある台湾料理店。

店頭に魯肉飯の写真が貼ってあるのをみつけ、入店です。

いや、若松とハシゴじゃないですよ、念のため。

ajisaika.jpg

注文は迷わず魯肉飯(680円)。

大きめの丼に景気の良い量。バラ肉は控えめかな。

味付けは見た目よりアッサリ。

かなりつゆダクな魯肉飯でした。


正直、入店時の店内はガラガラ…

でも台湾料理のバリエーションもそこそこありそうでしたので、
たまに覗いてみようと思います〜


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【中華&台湾料理 味彩香】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央3-1-6-110
電話:045-502-1939
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2009年12月01日

鶴見「中華そば若松」

鶴見を歩いてて偶然みつけました。

100円スーパーを基点に京急の高架に沿って川崎方面に歩き、
右折すると「ダイアパレス」というマンションがあります。

マンションの1Fには数軒の飲食店が軒を連ねており、
その中のひとつが「中華そば 若松」です。

以前は横須賀で営業しており、鶴見で再オープンとのこと。

wakamatsu.jpg

塩そば(750円)を注文。価格はやや高めでしょうか。

盛り付けが美しい。クコの実の赤が珍しいですね。

無化調のスープをひと口。ふた口。

バランスの良い、スッキリとした上品な味わいです。

麺はストレートの細麺。

チャーシューはトロトロでなく、わりと食感を残したタイプ。

これ、ときどき食べたくなる系統のラーメンですね。

ものすごーく例えが悪いかもしれませんが、
ときどき「サッポロ一番」を食べたくなる…みたいな。

スープを飲むうちに、なんだか温野菜が欲しくなってきました。

塩味・醤油味のほかに「ガルーダ」という名のまぜそばもアリ。

鶴見のラーメン屋はコッテリ系が多い印象ですので、
こういう店があるのはいいですね。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【中華そば 若松】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央3-1-6 ダイアパレス鶴見第2-111
営業時間11:30〜14:00(土日祝〜15:00)、18:00〜21:30
水曜定休
http://www015.upp.so-net.ne.jp/menmenpapa/
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2009年11月30日

鶴見「あまぎ」

これまたカミンからの移転組で、
比較的リーズナブルな価格帯のステーキハウスです。

amagi.jpg

サイコロステーキ150g(1100円)。

ジュージューいってますのでレンズが曇りました…

ボリュームがあればそこが売りになると思うのですが、150gですので。
特筆することはなく、味は値段相応だと思いますよ。

「今日はニクの日」な気分のときには、お手軽かと。

あああ、それにしても150gってすぐに食べ終わっちゃう…


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【ステーキ&ハンバーグ あまぎ〜Amagi〜】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-29-10 アンシャンテ−H
電話:045-501-0450
営業時間11:00〜23:00
不定休

※「シェーガマイス」は2008年8月23日に閉店しました。
(川崎「プラスパミート」の後継のブラジル料理店)
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2009年11月29日

鶴見「とんかつ むら井」

カミンから移転した、新しくキレイなとんかつ屋さん。

目立たない場所にもかかわらず、お客さんの入りもまずまず。

カミン時代からの常連さんもたくさんいるのでしょう。

この時期はカキフライの誘惑に抗い難いものですが、
今回は基本のとんかつ(ロース)定食(1500円)を注文。

murai.jpg

ブレましたが。

キャベツがてんこもりの山になってます。

味噌汁はしじみ汁。ごはんは精米したて。香の物も上品です。

やはり低温で揚げているのか、衣は薄い色でサックリ。

やや油っぽさが残りますが、気になるほどではありません。

肉は下妻のもち豚で、やわらかくもちもち!

脂身も口の中でスーッと溶けていきます。

ソースのほかに岩塩、カラシなどもありますので、
それぞれの味付けで試してみるとよいのでは。

カニコロもイケるらしいので、試してみたいなあ。

値段相応といいますか、値段と内容のバランスが良いと思います。

普段使いのとんかつ屋さんとしておススメですね。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【とんかつ むら井】
住所:横浜市鶴見区鶴見中1-28-1
電話:045-501-3795
営業時間11:00〜21:00
無休(臨時休業あり)
全席禁煙
http://tonkatsumurai.com/
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2009年11月22日

【閉店】鶴見「ユーロダイニング・コワンユンヌ」

フーガ2の地下にあります。

「ワンコイン」という名のパスタ屋さん…かと思ったら、
実はフレンチの修業をなさった本格派なのでした。

ランチはパスタ中心ですが、煮込み料理のセットもあります。

今回は「夜のおすすめセットB」(2080円)をいただきます。

オードブル、サラダかスープ、肉料理か魚料理、パン、コーヒー。

何が出てくるのかわからないのがちょっとミステリアス?

普通に内容を聞いたらいいんでしょうけど。
若いサービス係くんがまだ不慣れな様子なのでミステリーでいいや、と。


前菜3種。

coin1.jpg
レバーパテ、マグロ&アボカド、焼きカボチャ。

実は焼いたレバーは苦手なのですが、
レバーペーストとレバークヌーデルズッペは好きなんです〜
というわけでペーストはうれしい。

魚とアボカドの組み合わせはよく見るところですが、
粒マスタードのソースがよく合うことに気づかされました。
これは真似してみよう。


スープorサラダではスープをチョイス。

coin2.jpg
季節野菜のポタージュ。

季節野菜の中身は…第一印象はゴボウ?根菜?もしかしていろいろ入ってます?
ほんのり甘くて濃厚な、おいしいスープです。


さてメインの魚料理。

coin3.jpg
イサキとルジェとホタテのポワレ、バルサミコソース?で良い?
ブロッコリーとアンディーブ添え。

魚の身がふっくら、ホッコリ。
これでガルニチュールがよくできてたらかなり高ポイントです。

やるじゃないですか。

デザートが欲しいな…と思いつつ食後のコーヒーをすすりますが、
デザートの選択肢は少ないのでそこが(食べる方にとって)課題かな。

気軽に食事、というときにはよろしいのでは。
サービスの方は慣れて徐々に良くなっていくものだと思いますし。

「本日のおすすめ料理」を食べたい場合には、アラカルトか、
「夜のおすすめセットC」(2980円)を注文するのがよろしいかと。

夜は3品盛りあわせ+ドリンクのおつまみセットもありますよ。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【ユーロダイニング・コワンユンヌ】
住所:横浜市鶴見区豊岡町2-2 フーガ2B1
電話:045-582-7199
営業時間11:30〜14:00LO、17:30〜23:00LO
第2・4木曜定休
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2009年11月20日

鶴見「ビストロジンノ」

鶴見で平日に洋食ランチ…といえば、こちら?

ランチタイムには勤め人やマダム達がひしめきあってます。

ほとんどの人が日替わりのAランチを注文しているようですね。

11月20日のAランチは「カキ&サーモンのフライ(1000円)」。

jinno.jpg

ああ、もうカキフライが始まってるんですね。

そういえばここんとこ急に(やっと?)冷えてきましたよね。

はじめにカップのミネストローネとサラダ。

フライの皿にも温野菜が添えられて、意外と野菜を摂れるランチです。

コーヒーもつきますので、CPはまあまあというところ。

ただ、男性の感覚だと量的には物足りないかもしれません。

店の入口脇とレジのところに月の献立が貼り出されてますので、
先にチェックしてからお出かけするのがよいでしょう。

平日13時までは選択肢がA・Bランチのみですので、
コースをいただくなら週末か遅めの時間帯が狙い目です。


(Aランチ、星2つ半★★☆☆☆)
その日の献立によって満足度は変わると思います〜


◆店舗情報
【ビストロジンノ】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-31-21
電話:045-521-6399
営業時間12:00〜14:30、18:00〜22:00
月曜定休
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2009年11月12日

鶴見「アルベリ」

豊岡通り「ブレゼ」の向かいにある、工場直送の洋菓子販売スペース。

ガトーショコラ250円、ミニパリブレスト150円、フルーツタルト350円。
ケーキ全般がお手ごろ価格。

鶴見限定かと思ったら、手広く営業してるんですね。

今回はミルフィーユをいただきました。

alberi.jpg

セロファンをはがすと漂う香りで、幼少時の記憶が甦ります。

むかーし、近所に「ペリカン」というケーキ屋がありました。

「ミルフェ」って名前のケーキが代表作でした。

スポンジで包んだロールケーキ状のミルフィーユをカットしたもの。

そのクリームとフィヤンティーヌの質感がそっくりなんです、コレ。

実にノスタルジックなのでした。いや懐かしい。


普段使いのケーキとしてなら無問題です。


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【アルベリ豊岡店】
住所:横浜市鶴見区豊岡町14-31
電話:045-581-5441
営業時間11:00〜19:30
年末年始休
http://www.alberi.co.jp/


失われた時を求めて〈1〉第一篇 スワン家の方へ〈1〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

失われた時を求めて〈1〉第一篇 スワン家の方へ〈1〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)

  • 作者: マルセル プルースト
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2006/03
  • メディア: 文庫



プルーストならマドレーヌですけど。
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2009年11月10日

麺バカ息子 徹

※2011年2月、蒲田に移転したとのことです。
【麺バカ息子】
住所:東京都大田区蒲田4-19-2石井ビル1F
電話:03-6424-9266
営業時間11:30〜14:30、18:00〜23:00(祝日11:30〜20:00)
スープがなくなり次第終了
不定休



いや今日もあったかかったですね。11月なのに。

電車で冷房が入ったとき、ちょっと気持ちよかったし…


仕事帰りに鶴見に寄りました。

いつもは混んでいる「麺バカ息子」ですが、
あったかいせいか、普段より空いてたように思います。

こんな日はつけ麺だよなあ…と考えていたはずなのに、
券売機の前に立つと、ラーメンのボタンを選んでました。

menbaka.jpg

ラーメン(650円)

やっぱり海苔のインパクト大ですよね。でかいのが1枚。

スープは魚介系とんこつで、コクがあるけど意外にやさしい味。

選べる麺はどれも太め。

「つるつるもっちり麺」にしました。食べ応えあります。

チャーシューは箸でつまむとちぎれるほどにトロトロ。

ただ、他の具は少ないんですよね。

あとは青ねぎとタマネギくらいで。

このタマネギの甘さも特徴かな。

僕はここけっこう好きです。


ところで。

隣のマッサージ店の看板を見るたび、ココロの中でツッコミ入ります。
「リラクゼーション利楽(りらく)」って、それはどうよ。

「バーバー馬場」みたいなもんでしょ?


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【ラーメン厨房 麺バカ息子 徹】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-25-15 八橋ビル1F
電話:045-306-8566
営業時間11:00〜15:00、18:00〜22:00(日祝11:00〜売り切れまで)
木曜定休
http://blog.goo.ne.jp/ty18330509



バーバーハーバー (1)

バーバーハーバー (1)

  • 作者: 小池田 マヤ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2002/04/23
  • メディア: コミック



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2009年11月05日

鶴見「酔芙蓉」

これまたぶらりと入店した中国料理店。

メニューは128品。

オススメ料理はアタマの数字が赤くなってます。

価格は円の代わりに「元」で表示されてますね。

おひとりさまなのでご飯ものを注文。

suifuyou.jpg

高菜牛バラ角煮飯(1200円)。

想像してたのと違ってチョプスイっぽいものが出てきました。

高菜は細かく刻まれて、むしろタマネギの方が主張してるのですが…

実はけっこうイケるのです。

味はしつこくなく、薄くなく、ちょうどいい塩梅。

角煮もやわらかく、全体にバランスのよい一品でしたよ。

飽きずに食べさせてくれました。

これが「紅虎」だったら食べ飽きちゃうでしょうからね。



帰り際にちょっと取材。

どこの地方の料理がメインなのか…

と思ったら料理長は別々に3人いるとのことなのです。

時間帯によって料理長が違うので、特に○○料理とはなってないそうな。

遅番の料理長は中華街の店の営業が終わった後に来るとか。

翌朝5:00まで営業ですもんね。

小さな店だけど、意外に奥が深そうなのでした。

いまならランチ(11:00〜14:00)もやってます。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【創作中華 酔芙蓉〜すいふよう〜 鶴見本店】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-25-6
電話:045-503-4319
営業時間17:00〜翌5:00
無休
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2009年11月04日

鶴見「餃子舗北京」

店の外から大画面テレビが見えました。

日本シリーズの中継中。

…それだけの理由で入店です。

店名が「餃子舗」ということなので、餃子を注文。

gyozahopekin.jpg

餃子(500円)。

北京って店名だから水餃子なのかと思いましたが…

お。緑色が透けて見える。野菜たっぷりですね。

皮は薄めで、ややサックリした餃子。

モグモグ噛むと、後半にニンニクが効いてきます。

これも食べやすい餃子ですね。

ジャンクな炒飯と一緒にどうぞ。


…仕事が始まる前にニンニクを抜かないとな。


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【餃子舗 北京】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央4-27-9 横浜鶴見イクシア1F
電話:045-502-1027
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2009年11月03日

鶴見「満州園」

デジャヴ。ここ、遠い昔に来た事あるような…

「満州園」は友人に紹介された店。

JR鶴見駅そばの「Fuga2」の地下にあります。

ちょっと寂れた雰囲気ですが、この店は混んでますよね。

現地風といってよいのかどうか…

調理も配膳も中国系の方が担当していることが多いようですね。

餃子(550円)と焼きそば(670円)を注文。

混んでるぶん、注文の品が出てくるまでには少し時間がかかります。

manshu1.jpg

餃子。

底面はカリっと、側面はムニュっと。食べやすい餃子です。

なかなか美味しいじゃないですか。

そうかそうか、友人の師匠はこの餃子をつつきにきたんだな。

とか考えながら、厨房で調理中の方の手元をじっと見る。

思ったより長い時間、ナベを振ってるんだなあ…

と思ってたら焼きそばも出てきました。

manshu2.jpg

塩味の焼きそば。麺は平たい縮れ麺。

ああ、これもなかなか美味しい。

野菜もすんごくシャッキリではないけど適度に炒めてあるし、
味も濃くなくてバランスが良い印象。

どれも酒のアテというより「ごはん」だよなあ、てな感じ。

他のメニューも試してみたくなりました。

「からあげ丼」なんてのもあるし。

夜でも値段は安めだし、味もけっこうイケると思いますよ。

折詰でお持ち帰りのお客さんも多いみたいですね。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【満州園】
住所:横浜市鶴見区豊岡町2-2Fuga2B1
電話:045-571-1198
営業時間11:15〜24:00
第2木曜定休

出典:
愛知在住の友人からの紹介。
ガス館のエコイベントの打ち上げにこの店を使ったそうな。
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2009年09月18日

鶴見「ラプラス」

鶴見に寄ったとき、ひそかにシュークリームを買い食いしてます。

鶴見を代表する?ケーキ屋さん「パティスリーラプラス」。

レパートリーの幅が広く、全体的に価格は安め。

焼き菓子をいくつかとシュークリームを買っても600円台。

あえて多くの人に愛されるケーキ作りをなさってると思います。

ちょっとスポンジがチープな感じではありますが、ご愛嬌で(^^)

喫茶スペースが意外に広くて落ち着けます。

仕事帰り、早めの時間帯にゆっくりするのもイイものです。

そんなわけで「9月のプレート」(900円)とともにお茶しました。

laplace.jpg

アイスモンブランにアングレーズソース、フルーツ、栗、
サツマイモのケーキにプリン。

秋ですねえ。

プリンはトロトロなめらかで、幸せな気分になります。

ケーキの価格帯を考えるとちょっとお高い気もしますが、
たまにはアリです〜


(星2つ半★★★☆☆)


◆店舗情報
【パティスリーラプラス】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央1-18-6バークレーハイツ1F
電話:045-502-6645
営業時間9:30〜21:00(日曜は19:30まで)
水曜定休
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2009年09月13日

鶴見「レストランばーく」

「ばーく」って帆船のことでしょうか?

鶴見駅近くの高架下にある食堂。

中に入れば学生街の定食屋さんの雰囲気。

お母さんがテキパキと動くのも好感が持てます。

700円台のメニューがズラリ。

と思ったら、次はいきなり1200円なんですよね。

価格帯にかなり差があります。

余裕のある人は1200円出してね、ない人は700円でいいよ…

てなことなのでしょうか。

bark.jpg

スタミナ定食を注文。

普通スタミナ定食ってニンニク甘辛タマゴ味かと思います。

こちらのは…あれ?すっぱい。酢で炒めたのかあ。

まあ健康的といえばそうかも。

キャベツ&モヤシと格闘してるうちに発汗してくる。

ボリュームは見た目以上でした。

特筆するほどウマイものがありそうなわけではないのですが、
巨大な唐揚げとか、バターライスとか、カレーハンバーグとか、
妙に漢(おとこ)の琴線に触れる何かがあるのです。

漢(おとこ)なら一度は訪れてみよう。

とにかくおなかはいっぱいになります。


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【レストランばーく】
住所:横浜市鶴見区豊岡1-17
電話:045-571-5845
11:00〜14:00、17:00〜20:00(土曜はランチのみ)
日・祝定休
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2009年09月09日

鶴見「プライム・リブ」

スペアリブ食べるの、河原のバーベキュー以来かも。

店内は美容院チックなレイアウト。

以前お昼時にも様子を見に行ったことがあります。

雰囲気的には「鶴見大学のお嬢さん方を狙ってみました、
でも釣れたのは鶴見のマダム達でした」…みたいな客層。

そんなわけでお昼時にはマダム達が席の多くを占領してます。

いただいたのは夜の「カットリブセット」1580円。

サラダ、スープ、ライスかパンとスペアリブのセット。
ランチのセットと同じ内容かと思います。

サラダとスープは何気ない風情ながら、なかなか美味しいのでした。

肝心のスペアリブ。
特製しょうゆ、塩こしょう、ガーリック、マスタード、バーベキューと
5つの味があります。

特製しょうゆ味を選びました。

prime.jpg

手づかみでこそげ取るように食べちゃいます。

やわらかくジューシー。これもなかなかウマイです。

ただしなんとなく物足りないような気もします。

そうなるとデザートを注文することになるのですが、
デザートを追加注文すると2000円オーバー。

CP的にはもうひとつ…というところでしょうか。
経営的にはこのくらいの単価がないと厳しいと思われますので、
難しいところです。

何人かで来店して、わいわいとリブをシェアしていただくのが、
こちらの店での望ましい形かと思います〜


(星2つ半★★☆☆☆)


◆店舗情報
【レストラン「プライム・リブ」】
住所:横浜市鶴見区豊岡町4-19 第一生命ビル1階
電話:045-556-7123
営業時間11:30〜15:00、17:30〜22:00
日曜定休
http://www.prime-rib.net/
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2009年08月20日

「スパルタ」のランチは確かに当たりでした。

MAD CITYでの暮らし。

休日に横浜まで出かける気にはなりません。
(都内か、もっと遠くならその気になりますが)

横浜ランチは遅番勤務の日の楽しみなんです。

でも遅番の日は二度寝しがちなもので、なかなか…


夏のうちに行かねばと思ってたギリシャ料理店のランチ。

やっとありつけました。思い立ったが吉日。

横浜ってギリシャ人の船乗りが大勢寄港したから、
ギリシャ料理店が多かった土地柄なのだそうですね。

結論から言えば、こちらのランチは確かに「当たり」でした。

もっと早く来るんだった。

まずサラダ、そしてスープが出てきます。

今日はタマネギのスープでしたよ。

sparta1.jpg

主菜は迷った結果、パスティーチョに落ち着きました。

つけあわせも手抜きなし。

sparta2.jpg

サイドに控えるのは焼き直したバゲット&タラモ。

そして食後の飲み物もつきます。

これで900円ですから立派です。通っちゃいそう。

リーズナブルな価格で現地の日常ごはんを食べさせてくれる。

こんな各国料理店が増えてくれたらなあ〜


(星3つ半★★★☆☆)


◆店舗情報
【ギリシャレストラン・スパルタ】
住所:横浜市中区吉田町3-7(※蓬莱町より移転)
電話:045-253-1645 
営業時間11:00〜13:00(平日)、17:00〜23:00
http://www.sparta.jp/

<ほんま様の記事>
http://taputapu.blog18.fc2.com/blog-entry-869.html

<アリーマ様の記事>
http://honyarara.livedoor.biz/archives/51491341.html
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2009年08月03日

十番館のサバラン

レストランの方は一度も利用したことないんですけど…

jyubankan.jpg

十番館のサバラン。

シロップドボドボ系で、酔っ払いそう。

ある意味、喜久家のラムボールと対をなすような…

サバランって、いまや「ナツカシのお菓子」なのでしょうね。

オールドファンに愛されてるんだろうなあ。

いまどきのお菓子ではありませんが、たまにはこういうのもね。


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【馬車道十番館】
住所:横浜市中区常盤町5-67
電話:045-651-2621
営業時間
レストラン11:00〜22:00、喫茶・売店10:00〜22:00、バー16:00〜23:00
http://www.yokohama-jyubankan.co.jp/index.html
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2009年06月27日

横浜中華街「吉兆」の活アサリそば

これは完全に自分の期待値が過大でした〜

ボンゴレも酒蒸しも、めいっぱいアサリ味を堪能できるでしょ?

ニンニクやショウガ、他の素材との相性もいいですよね。

だから…

てっきりアサリ味を堪能できる麺料理だと思ってたんですよ。

kiccho.jpg
活アサリそば(934円)

シンプルな料理。

大ぶりのアサリがゴロリ。

スープは上品で美味しい。

でも、脳内イメージよりもずっーとアサリが弱いんですよ。


これはこれでひとつの料理の完成形なのかもしれません。

ただ、アサリ料理ならボンゴレか酒蒸しの方がいいなあ。

それが正直な気持ちです。

そうだ。スープは美味しいんだから、いっそのこと、
豚肉とあわせてアレンテージョ風にするのはどうだろう?

とか思いましたが、そんなこと言ったら張り倒されるかな。


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【広東料理 吉兆】
住所:横浜市中区山下町164
TEL:045-651-9157
営業時間11:30〜22:30
月曜定休
http://www.kitcho164.com/index.html
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2009年06月23日

「えの木てい」のチェリーサンド

続いては本店の方。

enokicherry.jpg

ご存知、えの木てい名物のチェリーサンドです。
チェリーサンドショコラも一緒に買ってみました。

口どけのよいクッキーでバタークリームをサンド。
期待を裏切ることのない、定番の味ですね。

ローズガーデンだと売ってないんですよね〜


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【えの木てい】
住所:横浜市中区山手町89-6
電話:045-623-2288
営業時間11:00〜19:00
月曜定休(月曜祝日の場合火曜休)
http://www.enokitei.co.jp/
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2009年06月22日

ローズガーデンえの木てい

「えの木てい」ってなんで「木」だけ漢字なんでしょう?

roseenoki1.jpg

えの木ていは2つありまして、こっちはローズガーデンの方。

薔薇の季節にはさぞかし…

と思いつつ、その時期を外すこと十数年なんですけど。

薔薇も終わったある暑い日の散歩中、寄ってみました。

roseenoki2.jpg

スコン小さっ!

なんてことはご婦人方はおっしゃらないのでしょうか。

薔薇のジャムとサワークリーム付き。

roseenoki3.jpg

で、やっぱり暑いとアイスティーにしちゃいますね…



本店とローズガーデンは定休日が違うので要注意です。

すぐ忘れちゃう。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【ローズガーデン えの木てい】
住所:横浜市中区山手町111番地山手111番館内
電話:045-629-6722
営業時間10:00〜17:00(7・8月のみ18:00まで)
水曜定休
http://www.enokitei.co.jp/
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2009年06月08日

鶴見「キュイエール」

鶴見駅にほど近い欧風カレーの店。

カウンター形式の細長い店内で、
マスターがひとり営業なさってます。

cuill.jpg

選べるハーフ&ハーフ

牛すじ大根・豚角煮・チキン・野菜・ハンバーグの中から、
豚角煮とハンバーグをチョイス。

うん、こーゆータイプのカレーを出す店、ありますね。
喫茶店スタイルの専門店で食べられるような味。
ココイチ派の人には向かないように思います。

遠征して訪れるタイプの店ではないと思いますが、
川崎駅の近くにあったら行くなあ。

そんな店です。


(星2つ半★★☆☆☆)


◆店舗情報
【カレー工房キュイエール】
住所:横浜市鶴見区鶴見中央1-4-3
電話:045-503-6044
営業時間11:30〜14:30、17:30〜21:30
日祝休
http://hwpbc.gate01.com/ts4018/index.html
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2009年06月07日

横浜中華街「清風楼」のシウマイ

シウマイといえば崎陽軒…じゃなくて今回は清風楼です。

ランク分けされたヤキメシでも有名ですね。

言わずと知れた有名店ながら、飾り気のなさはダントツ。

昭和の食堂ふうな店内でシウマイをいただきます。

seifuro.jpg

シウマイ4個500円。

身がみっちり詰まったニクニクしい一品。

ちょっとお値段高めなのが難点なんですけどね。

固めに炊かれたゴハンとの相性もイイと思います。


中華街を歩き疲れたら、ビールのお供にどうぞ。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【清風楼】
住所:横浜市中区山下町190
電話:045-681-2901
営業時間
11:45〜14:30、17:00〜20:30(日・祝12:00〜20:30)
木曜定休
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2009年06月01日

葉山「CHAYA」のチェリータルト

「パティスリー ラ・マーレ・ド・チャヤ」。

本来なら「葉山ごはん」なんでしょうけど。

横浜高島屋で買ったので。

lamareedechaya.jpg

チェリータルト420円。

初夏の味。

季節的に、爽やかな味のケーキにシフトチェンジです。

もっとも最近は気候が不安定な印象ですけど。

甘酸っぱいチェリーで、いよいよ夏に突入〜


(星2つ半★★☆☆☆)


◆店舗情報
【Les Patisseries LA MAREE DE CHAYA 葉山本店】
住所:神奈川県三浦郡葉山町堀内20-1
電話:046-875-5346
営業時間10:00〜21:00
無休

【Les Patisseries LA MAREE DE CHAYA 横浜高島屋店】
住所:横浜市西区南幸1-6-31 横浜高島屋B1
電話:045-323-6200
営業時間10:00〜20:00
不定休

http://www.chaya.co.jp/
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2009年05月29日

横浜中華街「耀盛號」のハリネズミまん

yoseigo.jpg

ハリネズミまん(100円)。

カスタード入りの揚げまん。

これでおいしければ言うことないんですけど。

とりあえず味のことは忘れてください。

かわいいじゃないですか。

癒されます。

でもやっぱり食べます。


(星2つ★★☆☆☆、うち★ひとつはルックスのぶん)


◆店舗情報
【耀盛號】
住所:横浜市中区山下町164
電話:045-662-4054
営業時間10:00〜21:00(土日祝10:00〜21:30)
第1・3火曜休


ハリネズミの道 (講談社文庫)

ハリネズミの道 (講談社文庫)

  • 作者: 青木 奈緒
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/12
  • メディア: 文庫



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2009年05月26日

横浜中華街「愛群」で牛バラ肉ご飯

とある雨の日の中華街。

さすがに雨降りだと、どの店も空いてますね。

修学旅行中とおぼしき生徒集団があちこちに。

生徒たちの大部分は傘を持ってない。

でも引率の人は持ってる。おいおい…

グループに分かれて広い店で食事を摂った後のよう。

せっかくの旅行なのにちょっと気の毒。


関帝廟通りの「愛群」で牛バラ肉ご飯を注文。

aichun.jpg

牛バラ肉がゴロリ。ノドがゴクリ。

辛味噌をつけるよう、お母さんがすすめてくれます。

口に入れて噛みしめれば、八角の香りが。

肉がやわらかくほぐれて、舌でとろけて、ウマい〜

味は見た目より濃くはなく、わりと上品です。

ごはんが水分やや多めの炊き上がりなのはご愛嬌?

気さくなお母さんが印象的な小さな店なのでした。


(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【広東家庭料理 愛群】
住所:横浜市中区山下町138
電話:045-641-6245
営業時間11:30〜21:00
月曜定休
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2009年05月11日

エクランナクレ

またまた青葉区まで遠征…してません。

たまたまラゾーナに出店してるのをみつけました。

morino-kumasan.jpg

森のくまさん(420円)

恥ずかしいので箱に隠したまま食べました。

外側のパーツはもちろんチョコレート。

スポンジの中身はイノクマのエクレアみたいな感じで、

みかん、桃、パイナップルと生クリームが入ってます。

素朴な味は、お子さまのおやつによさそう。


ecrin.jpg

ブルーベリーのタルトも試してみました。

果実がさほど甘くなかったのですが、

クリームとのバランスが良くて満足でした〜


(星2つ半★★★☆☆)


◆店舗情報
【夢菓子工房 エクランナクレ】
住所:横浜市青葉区もえぎ野1-18
電話:045-973-9835
営業時間9:00〜22:00
月曜定休(月曜が祭日の場合は営業、火曜休)
http://www.asahi-ds.co.jp/navi/fujigao/ecrin/ecrinfre.htm
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2009年05月07日

「浜志まん」のミニボストン

皆様、大型連休は楽しめましたでしょうか。

僕は2連休すらなく、毎日仕事でした…

朝早い時間、東京駅がえらく混雑してましたね。

やはり「GWは行楽」という人が多かったんですね。

クルマで移動なさったお父さま方、おつかれさまです。


疲れたときには甘いモノ。

hamajiman.jpg

ミニボストン(350円)

オールドファンにはおなじみのケーキ。

フルサイズの方がおいしいらしいのですが、

ひとりだとこっちを選んじゃいますね。


ひとつひとつの羽根模様にはアタマが下がります。

上のフォンダンは薄いので、甘さもくどくないんです。

クリームとフワフワのスポンジの組み合わせは、

老若男女に好まれる味。おいしいよ。

この味が嫌い、という人は少数派でしょう。

いや、少数派って好きですけどね。

昔に比べて砂糖の量をかなり減らしたようですね。


ついでに「まったり屋」の場所もわかりました〜


(星2つ半★★★☆☆)


◆店舗情報
【浜志まん】
住所:横浜市中区伊勢崎町5-129
電話:045-252-4001
営業時間10:00〜18:30
第1・3月曜休
http://www.isezakicho.or.jp/~hamajimn/
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2009年04月21日

鶴見「翠華楼」のマンゴープリン

昭和の宴会場を思わせる中国料理店「翠華楼」。

こちらのマンゴープリンを食べてみること、

それが鶴見で遂行すべき最重要任務でした。


実は他店でごはんを食べてしまった後のこと。

申し訳ないな、と思いつつ尋ねてみます。

「マンゴープリンだけって大丈夫です?」

そんな単品男でも丁寧に迎え入れてくれました。

お茶もポットサービスです。

さて、いよいよ出てきました。

suikarou.jpg

マンゴープリン(525円)。

意外に大きい。ルックスは普通かな。

エバミルクがかけられて、チェリーがアクセントになってます。

ひと口。

む、甘い。けっこう甘めの味です。

甘いけれども、後味は悪くないのです。

口どけがよくて、スルスルとカラダにおさまっていく感覚。

コレは…かなりウマいマンゴープリンなんではなかろうか。

個人的にはもう少し甘味を抑えた、果肉感の多いタイプが好き。

しかしながら…

そもそもマンゴープリンってこういうものなのかもしれない。

マンゴープリンは、さほど甘味は強くないものの、

よく熟したマンゴーを美味しく食べるために生まれたデザート。

タイプは好みと多少違っても、ウマいものはウマいのです。

これは鶴見で一番のマンゴープリン!と断言してよさそうです。

いや、実のところそんなに食べ比べてないんですけどね。

個人的には「糖朝」のマンゴープリンより美味しいと思いますよ。


(星4つ★★★★☆)


出典:すきすきまんごぷりん
http://www.seria-yuki.com/mango/


◆店舗情報
【翠華楼 鶴見店】
住所:横浜市鶴見区豊岡町2-2 林ビル2 2〜5F
電話:045-571-1381
営業時間11:00〜14:30、17:00〜22:00
無休
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2009年04月11日

「梅蘭」の焼きそば

有名すぎるほど有名な店。

有名すぎるほど有名な一品。

でも食べたことなかったの。

えてしてそういうものなんです。

bairan.jpg

梅蘭焼きそば(900円)

食べたことないのに、この既視感はどうだろう。

塩味の焼きそばがタマゴでカリッとフワッと固められて、

箸を入れると中からモヤシの餡がトロリ。

カリツ→フワッ→ツルッ→トロッ→シャキッてな食感です。

思ったより美味しい!(失礼な…)

もうちょっと餡の肉が多い方が…とは思いますけど、

味のバランスは結構うまくできてるんではないかと。

というのは、自分で簡単に作れそうに見えて、

いざ作ってみたら大失敗するような気がするんです。

だからこれはこれで完成度の高い一品なのかな、と。

でも原価は80円くらいなんじゃなかろうか。


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【梅蘭 横浜中華街本店】
住所:横浜市中区山下町133-10
電話:045-651-6695
営業時間
平日11:30〜15:00、17:00〜22:00
土日祝11:30〜22:00
http://www.bairan.jp/pc/


ところで。

この料理から連想するのは「フリッタータ」ですね。

銀座で働くR30なら、わかるよね?

懐かしくなったので、銀座に食べに行くことに決定。

次回予告:「君はスケベニンゲンを見たか!」
posted by kan at 21:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 横浜ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月10日

横浜中華街「金陵」で焼鴨丼

関帝廟通りの「金陵」。

いつも焼き物を眺めながら、店の前を通り過ぎてました。

あるときふと食事メニューが目にとまりました。

え?ごはん食べられるの?…どこで?


店に入って右側に階段があります。

上の階に食堂があるってことかな。

でも自信ないぞ。

店の人に向かって「上?」と指差して首を傾けてみる。

店の人は「上」とうなずく。

ここまできたら階段を昇るしかないな。

なんだか不法侵入みたい。

と、右奥の食事スペースが視界に入ってきた…

そしたら4人のご婦人が待ち構えてました。

食事スペースに対して給仕の人が多すぎでは?

と思ったものの、もしかして単なる井戸端会議?

おひとり様なので小さい卓に向かうと、

「こっちにどうぞ」と4人席に案内してくれました。

階下の焼物がチラつくので、それらしいメニューを探し、

焼鶏丼は売り切れとのことなので、焼鴨丼を注文。

kinryo.jpg

焼鴨丼(口語では「焼きアヒルごはん」)800円

スープとザーサイ付き。お茶もポットサービス。

魅惑のルックス。なかなかよいではないですか。

皮の焼き色がキレイで青菜との対比もバッチリ。

あめ色の皮がパリパリです。

じつはあんまり食べる部分がなかったりしますので、

チャーシューと相盛り(1000円)の方がベターかな。


なにしろいちばん最初は入店するのを躊躇しそうですが、

一度食べてしまえば、さほどディープな世界ではありません。

ディープというより…あれだ、

人んちに上がってごはんにおよばれしてる気分そのもの。

なので今回は星の数を自粛したいと思うのです。



◆店舗情報
【炭焼き叉焼、鶏、鴨、モツ類煮込みと中華料理 金陵】
住所:横浜市中区山下町132
電話:045−681−2967
営業時間11:00〜19:30
http://www.kinryo.info/
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2009年04月07日

横浜中華街「悟空TEA BAR」

「悟空」のセルフサービスカフェ。

蘇州小路、「青葉」のはす向かいあたりにあります。

お気楽・お手軽で、使い勝手は悪くないと思います。

ただ…

「飲みなれないお茶の飲み方」かと思うかも。


お茶請けはドライフルーツや焼き菓子のほか、

スパムおにぎりとかカップ麺なんかもあります。


今回はサッパリしたものをチョイス。

gokuteabar.jpg

ライチ杏仁豆腐(350円)


小さっ!ま、それはいいんだけど。

ソフトタイプの杏仁豆腐にライチの果肉片。

そしてシロップはレモン風味。

「レモンでスッキリ」って杏仁豆腐は珍しいですね。

何が合うのか、いろいろ試してみてるのでしょう。

そのうち、また面白いデザートが登場するかも。


フォーチューン・クッキーで運だめしもできますよ。


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【悟空TEA BAR】
住所:横浜市中区山下町81
電話:045-651-7824
営業時間11:00〜21:00
水曜定休
http://goku-teahouse.com/index.php?page=shop04


※読売新聞で取り上げられてました。
http://www.yomiuri.co.jp/gourmet/news/business/20100213-OYT8T00788.htm

[横浜中華街を歩く](3)気楽に中国茶しない?
 
 中華街で食事したら、せっかくならコーヒーでなく中国茶を飲みたいもの。「中国茶カフェ」も中華街の魅力の一つだ。
 
 2008年秋にオープンした「悟空茶(ティー)パー」は、中華街で初めてのセルフ式中国茶カフェ。茶葉を入れたマグカップにお湯をつぎ足して、自分のペースで何杯でも楽しめる。香港の茶店をイメージした店内は、昼下がりともなると女性客であふれる。(パーは口ヘンに巴)

 約20種類の茶葉は産地や発酵の度合いによって様々。だが意外なことに、メニューにくどくどした説明はない。「お茶の入れ方にこだわり過ぎないでほしい。うんちくも嫌。肩ひじ張らず、気軽に好きなものを飲んでもらえば」。女性経営者の曽峰英さんはさばさばと話す。

 同店を運営する中国茶専門店の「悟空」は、古くからウーロン茶の輸入に携わってきた曽さんの父、曽徳深さんが1981年に起こした。10年前に喫茶店の「悟空茶荘」を中華街にオープンした頃から、中国茶ブームが到来。凝った茶器をそろえる女性タレントなどの影響で、現地の茶器を直輸入・販売する悟空にも客が殺到した。

 だが、曽さんはどこかで「怖さ」を感じていた。「手間も時間もかかる面倒なスタイルは、忙しい日本人には合っていない」。予感通り、ほどなくブームは沈静化した。

 実のところ、中国でも専用茶器でお茶をたしなむ人は少数派。むしろ携帯用ボトルを持ち歩き、オフィスや外出先で飲む方が多い。「お茶はもっと身近にあるもの」。セルフ式の「茶パー」は、そんな考えの表れだ。(パーは口ヘンに巴)

 「お茶したいね」という時、コーヒーや紅茶とともに、中国茶も人々の頭に思い浮かぶようになってほしい。それが曽さんの願いだ。

(2010年2月13日 読売新聞)
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2009年03月30日

SOUP CURRY 心

ひさびさにダイヤモンド地下街へ。

特に「コレだ!」って決め手があったわけではないものの、

味噌煮込みうどんよりもカレーに心が傾いたのでこちらへ。

soupcurry1.jpg

骨付きチキンのスープカレー(980円)

辛さ3番、白米並。

この骨付きチキンを見るたびに「ナイル」を思い出す…

カレーなんですけど、鶏料理を食べてる気分です。

特筆すべきは骨離れのよい鶏のやわらかさ、ですか。

水炊きの鶏を連想しますね。

揚げジャガイモもほっこりしてて、嬉しい。

食べ終わりがあまり美しくないので、

骨付きチキンはおひとりさま向きでしょうか。


ところで向かいにはサントリーコーナーがありますが、

トリスバーの方が3月30日で営業終了なんだそうです。

つまり今日で終了。さびしいニュースですね。


カレーに心が傾いた理由は、夜中に判明しました。

帰りに実家に寄ったらカレー作ってましたから。

カレー体内時計。


(星2つ半★★☆☆☆)


◆店舗情報
【スープカレー『心』ザ・ダイヤモンド店】
住所:横浜市西区南幸1-4 ザ・ダイヤモンドB1F
電話:045-290-1380
営業時間11:00〜22:00
無休
http://www.cocoro-soupcurry.com/
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2009年03月09日

QQ屋台屋

あいかわらずノドの調子が良くないので、またアイスを。

qqmango.jpg

マンゴー雪花氷(500円)。この寒いのにまた…

“チャーミースノーアイス”の名前でも知られてます。

ミルクの氷をうすーく削ったもので、ふんわりした食感。

惜しむらくはマンゴーの量が少ないことなんですけど、

フルーツの原価が違うので、ある程度しかたないかな。

イチゴもありますが、マンゴーと雪花氷って好相性ですよ。

で、本気の雪花氷を食べたくなったら台湾に行く!

…っていつ行けるの?


(星2つ半★★★☆☆)


◆店舗情報
【QQ屋台屋】
住所:横浜市中区山下町136-11
TEL:045-663-0501
営業時間11:30〜21:00
不定休
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2009年03月07日

横浜中華街「徳記」

とある夕刻。

「愛群」の軒先で席が空くのを待ってました。

…今日は全然空かないんですけど。


あきらめて関帝廟通りをぶらぶら。

「徳記」の看板が目に入ったので、行ってみることに。


確か豚足そばが看板メニューだったっけな。

tokki.jpg

豚足そば(1000円)

あ、別々に出てくるもんなのね。

平打ち風の麺とスープはさほど特色のあるものでもなく。

濃いタレに漬かった豚足をおかずにするには、

ごはんか麺が必要、ってことなのかな。

豚足を「1食」にするための組み合わせってことで。


豚足をひと口。

うわ。ぷるぷるにもほどがある。

皮というよりゼリー並みの柔らかさ。

これがまさにコラーゲンというやつなのですね。


豚足の下には青菜もあります。

青菜がもっとあれば、バランス的に嬉しいですね。


ところでお勘定の際、「いつもどうも」と言われました。

いや、この店はじめてなんですけど。

誰にでもそう言ってるのか、誰かと間違っているのか。


そしてこの日、わかったことがひとつあります。

豚足を食べるの、かなり下手だってことが…


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【徳記】
住所:横浜市中区山下町166
電話:045-681-3936
営業時間
月〜土12:00〜15:00、17:30〜20:45
日・祝12:00〜16:00、17:30〜20:45
水曜定休
posted by kan at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月05日

一鶴

もともとは丸亀からスタートした店なのね。

京浜東北線の液晶モニターで「一鶴」が紹介されてました。

ああ、何年か前に行ってかぶりついたっけなあ。

あのときも味が濃かったっけなあ。

ちょっと体が弱ってたところなので、

体内にニクを注入するべく、ひさびさに横浜駅西口へ。


ikkaku.jpg

ひな鶏870円。

スパイスをふりかけて窯で蒸し焼きにしたもの。

具体的には塩・胡椒とガーリックの味付けです。

ああ…やっぱりしょっぱいなあ。

生ビールは必須条件です。

肉はジューシーでやわらかくて食感はよいのです。

ただ、病み上がりに塩分を控えるのは基本なのですね。

今回は身をもって痛感しました。

体の調子が良くて、ビールをたくさん飲みたいとき向けかな。

〆の鶏スープ&炭水化物の組み合わせは、なかなかイイですよ。


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【骨付鶏 一鶴 横浜西口店】
住所:横浜市西区南幸2−15−1TINOビル6F
電話:045−317-1708
営業時間
平日17:00〜24:00、土曜11:00〜24:00、日祝11:00〜23:00
無休
http://www.ikkaku.co.jp/
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2009年02月23日

秀味園

shuumien.jpg

中華街ではおなじみの魯肉飯。

角煮、煮タマゴ、高菜、挽肉とネギのそぼろ。

肉味噌の量がちょっと足りないように思いますが、

なんといっても500円ですから、CPは文句なしです。

ただ、かなり前から存在するメニューということで、

日本人向けに八角も使わず、アッサリ味の茶飯のよう。

コレはコレでありなんでしょうけど、いまの時代って、

日本人向けのアレンジがどの程度まで必要なのでしょう?

飲食店でいつも考えてしまうテーマのひとつです。


すでに全ての店舗がなくなってしまいましたが、

個人的には「ひげちょう」の味の方が好みでした。


こちらがコッテリした魯肉飯を出す店だったとしたら…

どんなことになっていたのか。ちょっと興味あります。


(星2つ半★★★☆☆)


◆店舗情報
【秀味園】
住所:横浜市中区山下町134
電話:045-681-8017
営業時間
平日11:30〜21:00、土日祝11:30〜22:00
月曜定休
posted by kan at 19:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 横浜ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月11日

喜久家洋菓子舗のラムボール

ラムの香りにむせかえりそう。

洋酒を飲んでるような気分になるお菓子です。

kikuyaball.JPG

ラムボール(2個500円)。

ご存じ「喜久家洋菓子舗」の名物。

酒飲みのためのお菓子、もといオトナのお菓子ですか。

レーズンやナッツをまぜたスポンジをぎゅーっと丸め、

チョコレートコーティングしたもの。


もともとはスポンジケーキの切り落としを

無駄にしないために考案されたものなんだとか。


「夜のお菓子」ってキャッチフレーズでもいけそう。

うなぎパイに訴えられちゃうか。


(星2つ★★☆☆☆)


◆店舗情報
【喜久家洋菓子舗】
住所:横浜市中区元町2-86
電話:045-641-0545
営業時間
10:00〜19:30、土曜10:00〜19:45
月曜不定休
http://kiku-ya.jp/
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2009年02月09日

横浜中華街「紅棉」の蛋達

最近、仕事帰りに元町に寄ることがあります。
中華街経由で帰るんですけど、平日の中華街って人が少ないんですね。
経営の方は問題ないのでしょうか。

そんなある夜、「紅棉」で蛋達の売れ残りを発見。

koumen.jpg
中華街では有名なエッグタルトですね。
マカオ・香港スタイルとはちょいと違う印象。

家に持って帰ってオーブンで温め直します。
甘さもくどくなく、普通においしい。けど、生地がちょっと生っぽく感じる…
生っぽさの正体は「油脂」なのかも。
この手の生地に油脂をいっぱい使うのは当然として、
食べたときにどう感じるか、そこが重要かと思います。

「おいしい小龍包を食べたければ台湾か上海に」
「おいしい蛋達を食べたければ香港かマカオに」

究極、そういうことなんでしょうか。


(家で焼き直したもの、星2つ★★☆☆☆)


焼きたてならまた違ったおいしさがあるんではないかと思いますけど。

個人的には、フランチャイズであっても「アンドリュー」の味が好きですね。
関東からは消滅してしまったようですけど。


◆店舗情報
【紅棉】
住所:横浜市中区山下町190番地
電話:045-651-2210
営業時間10:00〜20:00
http://www.koumen.co.jp/
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2009年01月22日

生麦「キッチンひらやま亭」

仕事帰り、京急に乗って生麦へ。あの「生麦事件」の生麦ですね。

京急のアナウンスで「なまむぎなまむぎ〜」って言いますよね。

あのとき、毎回毎回早口言葉を連想するのは僕だけでしょうか?


ひらやま亭に着きました。

おひとりさまにもかかわらず、テーブル席に案内してくれます。

朝は紅茶だけ、昼は少しの炭水化物を食べただけなので空腹です。

ここはちょっと贅沢にW注文。

hirayama1.jpg

ふわふわ卵のオムライス(1000円)と…

hirayama2.jpg

手ごねハンバーグステーキ(950円)。

これが…洋食ではひさびさの当たり〜!

リピート決定です。

もう本当に引き分けばっかりでね。

ちゃんと「誰かを連れて来たいと思うレベル」ですよ。

オムライスはチキンライスが主張しすぎず、バランス良好。

「たいめいけん」に初入店したときのことを思い出しました。

しかもつけあわせは冷たいラタトゥイユ。

ハンバーグはやや小ぶりですがニクニク感があって、

デミグラスソースもフルーティーでコクがあっておいしい〜

つけあわせのポテトがちょっとしょっぱいんですけどね。

スープも何気なく見えるんですけど、アツアツで野菜入り。

なじみのある洋食に、西欧料理のお仕事が見え隠れしてました。

ちなみにシェフは仕事に関しては厳しい方のような印象でした。


(星3つ半★★★☆☆)


◆店舗情報
【キッチンひらやま亭】
住所:横浜市鶴見区生麦3-7-32
電話:045-521-9990
営業時間11:30〜14:30、17:30〜22:00
月曜定休

出典:「めしどきの繁盛店 第2弾」湘南海童社、2005年

◇ほんま様の記事
http://taputapu.blog18.fc2.com/blog-entry-426.html

◇オカモ様の記事
http://blog.livedoor.jp/onsen1059/archives/51135403.html
posted by kan at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月16日

なりこま家

告白します。

松屋のキムカル丼、わりと好きです。

チェーン店はなるべく避けるようにしてるんですけど、

午前様で帰宅の際など、ついつい足が向いてしまい…


ところで神奈川新町にはカルビ丼で有名な店があるとか。

仕事帰り、京急に乗って行ってみました。

…ああ、これは漢(おとこ)が1人で行く店だわ。

楕円形のカウンター席は、野郎どもで埋まってました。

カルビ丼を注文。と、時間がかかる旨を告げられ…

こういう店で焼き時間がかかるとは、ちょっと珍しい。

待つこと十数分。

narikoma-karubi.jpg

カルビ丼(大盛り)、600円です。

アップだとちょっと胸焼け&胃もたれしそう。

肉の量だけ見れば松屋など足下にも及ばない!

すばらしいCP。松屋とほとんど同じ値段のはずだけど。

ただ、丼として渾然一体となったものというよりは、

「カルビ焼肉のせごはん」といったおもむき。

タレがあまりごはんにしみこんでないんですね。

それがやや意外でした。


この店を知っていて損することはないと思います。

ただし男性専科ですか。

B食であることは言うまでもありません。


(CPを考慮して、星2つ半〜3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【なりこま家】
住所:横浜市神奈川区新町15-10
電話:045-453-5684
営業時間11:00〜22:30
日曜定休

出典:「肉好きの繁盛店」湘南海堂社、2008年8月

◇ほんま様の記事:
http://taputapu.blog18.fc2.com/blog-entry-55.html
posted by kan at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 横浜ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

センターグリル

飲み屋の点在する夜の野毛をひとり歩く。

絵に描いたような千鳥足の酔っぱらいとすれ違う。

なんとなく、ものがなしい雰囲気。

ま、昼間はもっと殺風景ですけど。

柳通りで左折して、向かった先はセンターグリル。

注文したのはお約束の「浜ランチ」(1050円)です。

hamalunch.jpg

スパランチもいいんですけど、炭水化物過多なんで。

浜ランチに「ふた口だけナポリタン付き」だといいなあ。

由緒正しい?金属プレートで登場。

オムライスとチキンカツ、ポテサラにキャベツ。

チキンカツは揚げたてでアツアツ!

オムライスの中身はチキンライスに変更可能です。


こちらの店、ハレの日の洋食屋さんではないと思います。

どちらかといえば普段着の食堂。

そこそこウマく、誰にも気兼ねなく、落ち着く空間です。


10歳くらいの男の子が、母親に急ぎのお使いを頼まれる。

走って駆けつけた場所はお妾さんの家。

戸を開けた女性は軽く驚き、奥にいる父親に声をかける。

父親は手紙を受け取り一瞥する。

と、財布から2枚の紙幣を取り出してひとこと。

「洋食でも食わせてやってくれ」

さし向かいでオムライスを食べる2人。

お妾さんに尋ねられる。「どう、おいしい?」

顔を上げずにうなずく男の子。


…みたいな、昭和っぽい映画かドラマってなかったですかね?

そんな状況が似合うような洋食屋さんかと思います。

実は妄想族です。


浜ランチ:(星3つ★★★☆☆)


◆店舗情報
【センターグリル】
住所:横浜市中区花咲町1−9
電話:045-241-7327
営業時間11:00〜21:15L.O.
月曜定休
http://www.center-grill.com/

出典:説明不要の有名店。千葉県在住でも知ってるくらいに。

◇ほんま様の記事
http://taputapu.blog18.fc2.com/blog-entry-394.html

◇teru様の記事
http://terusblog.blog3.fc2.com/blog-entry-41.html
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2008年08月26日

ナッシュカッツェ

青葉区のオーストリア料理をもうひとつ。お菓子です。


オーストリア政府公認の日本人製菓マイスターは4人。

そのうち八木淳司氏、栢沼稔氏、三浦祐一氏の3名は大ベテラン。

いずれも80年代に製菓マイスターを取得されて、活躍なさってます。

最年少の製菓マイスター・今井伸哉氏は1973年生まれ。

今井氏がオーナーシェフを務める店が「ナッシュカッツェ」です。


そういえばノイエスの野澤シェフは1972年生まれ。

同じ世代の仕事には興味があります。って料理人でもないのに…

僕は1972年の早生まれで、平井堅と山崎まさよしと同じ学年です。

で、2人ともジョージ・マイケルの「FAITH」をカバーしてまして、

その感覚がリアルに身近に「ああ、やっぱり」と感じられるんです。

同年代なら言わなくてもわかること、ってあると思うんですよ。


と、脱線はこのくらいで。

ある夏の暑い日、青葉区の「ナッシュカッツェ」に向かいました。

住所は「荏田西」ってことしかわかってませんでした。

江田駅で降り、陸橋を渡り、セミの声で大音量の公園を過ぎ、

大通りに戻ったところにちゃんとケーキ屋さんがありました。

人生はいい加減なようで、なんとかなるようにできてるものです。


nash1.jpg

まず店内でザッハトルテをいただきました。

チョコレートのうわがけは厚いタイプ。

甘味はさほどでもなく、上品な仕上がりです。

nash2.jpg

持ち帰りのカルディナール・トラディショネル。

メレンゲ生地にコーヒークリームをはさんだシュニッテンですね。

これはウィーンで食べるのとほとんど変わりません。

高温多湿の時期のためか、クリームがムースっぽい仕上がり。

HPのケーキの詳細には興味深い記述がありました。

nash3.jpg

エスターハーツィー。羽根模様で有名なお菓子ですね。

これは季節によって材料を少しずつ変えて提供しているそうです。

暑い時期はキルシュの香りをきかせて、軽やかに、さわやかに。

秋が深まればへーゼルナッツを使い、シナモンも加わります。

nash4.jpg

焼き菓子のマルモアクグロフ、カイザークグロフ、キプフェル。

素朴で懐かしい味です。

アプフェルシュトゥルーデルは見当たりませんでした。

夏でもグラニースミスが安く手に入れば…

というものでもないのかな?


さてお勘定…と思ったら、シェフがパソコンの画面に釘付けに。

いつ気づくかな〜と思って、静かにレジの前に立ってたら、

ふと振り返ったシェフを必要以上に驚かせてしまいました。

お友達がパン職人の試験に合格した旨のメールが届いたそうで、

画面に見入っていたとか。

驚かせた結果か、いろいろと話を伺うことができました。

保冷シートもいただき、その節はまことにありがとうございました。


◆お店情報
【Cafe-Conditorei Naschkatze ウィーン菓子ナッシュカッツェ】
住所:横浜市青葉区荏田西2-15-1-102
TEL :045-211-4533
営業時間10:00〜20:00
月曜定休(月曜祝日の場合火曜休み)
http://www.naschkatze.jp/
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2008年05月18日

アフリカンフェスタ 2日目

江戸川を渡り→荒川を渡り→多摩川を渡り→川崎を過ぎ…

連日の赤レンガ倉庫です。

ヘビーな仕事が控えているので、今回は腹八分目を目標に。


モロッコとチュニジアのブースはパスしてもいいな。

両方とも都内にレストランがあるから。

…と、思っていたのですが、

スターターにモロッコの「ハリラ」を注文してしまいます。

morocco.JPG

ブースの中央にいらした綺麗なお姉さんに引き寄せられて、つい…

というわけではなく、このスープ、もともと好きなんですよ。

モロッコに行ったときに、このスープが食事の度に出てきて。


ナイジェリアの揚げバナナ。

nigeria.JPG

ソースはナゼかエビチリなんですけど…そーゆーもんですか?

ちょびっとで500円はやや高めですが、まあお祭りだからなあ。

民族衣装を着て、音楽にあわせて楽しげに踊って歌ってらしたので、

場の賑わいに一役買っていたと思います。それも含めて500円、かな。


シャワルマ目当ての長い行列ができていた、スーダンのブース。

会計担当の女性がキュートでした。

ファラフェルにも惹かれたのですが、ここはオクラのカレーを注文。

sudan.JPG

ピタ付き。カレーというより、煮込みでしたけどね。


タンザニアの牛肉サモサ。

tanzania.JPG

南西アジアのサモサと同じですね。チャパティもありました。

アフリカ南東部にはイスラムの国がいくつかありますね。


ウガンダのウガリカレー。ウガリってポレンタみたいなもんですね。

uganda.JPG

実は同級生がウガンダに赴任中なのです。

ケニアに赴任した同級生によれば、ウガンダごはんはウマいらしい。


最後にマリのブースでハイビスカスのジュースを飲んで終了〜

malibisap.JPG

だいたい腹八分目です。


あとはお土産ですね。

マリのピーナッツ団子。

malidjiminta.JPG

どこかで食べた味なんだけど…思い出せない。

ルックスは、むかし学研の本で見た忍者の携帯食みたい?


ウガンダの柑橘風味のドーナッツ。

ugandadounuts.JPG


ブルキナファソの野菜クレープ。

bukinafaso.JPG


ザンビアのスコン。

scone.JPG

旧宗主国が英国ってことでスコンを出品したのでしょうか。

味は良かったですよ。


土日ともに晴天に恵まれたのは幸いでした。

太陽光線から逃げられないので、無駄に日焼けしましたけど。


そいえばエジプトのブースって展開してませんでしたよね?

コシャリはともかく、ターメイヤは食べたかったなあ。


<アフリカンフェスタ2008>
http://www.africanfesta2008.com/

会場で出るゴミについては、今後の課題だと思います。

分別はもちろんですが、ごみ捨て場をわかりやすくするとか、

そもそもプラスチックの容器を使わないようにするとか。

いまは葦とかサトウキビ原料の容器もありますからね。


スタッフの皆様、お疲れ様でした。
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2008年05月17日

アフリカンフェスタ 1日目

シフトが変わって土日とも出勤になりました。

人並みに週末を楽しむってわけにはいかないですね。

とはいえ、午前中は好きに使っていい時間。

仕事前にサクッと遊ぶ選択肢もあります。


ほんま様が宣伝していたアフリカン・フェスタ。

赤レンガ倉庫まで、昼ごはんを食べに行ってみることにしました。

よく晴れて、暑いくらいの陽気。

こんな日はきっとビールがウマい。

しかしビールを飲むタイミングには注意が必要です。

クスクスを食べてビールを飲んだら最後、それで満腹ですから…


11時半、赤レンガ倉庫前に到着。

africanfront.JPG

初日は12時スタート…のはずが、すでに人がいっぱいなんですけど。

フライングなんて気にしないんですね。

そんなわけで本日の昼ごはんに突入。

人気があったのはチキンのグリルと生ジュース。

単純においしそうですしね。味も想像できて無難ですしね。

ケバブ/シャワルマを買ってる人も多かったですね。

回転する肉塊は、初めて見る人にはインパクトが強いですもんね。


グリルやケバブはいつでも食べられるので、今回は置いといて…

まずはレソトのブースから。

lesotho.JPG

・オックステールの煮込み
・豆のクリームシチュー風
・青菜の煮込み
・ドーナッツ

ああ、この味は21歳のときに食べたことあるなあ。
ウィーンのアフロ・アジア・インスティテュートの学食で。
懐かしい。

レソトって「パタリロ」に出てきたことがありましたね。

「モショエショエくん」
「誰がレソト王国建国の英雄ですか」

みたいなセリフが。


次はセネガルのブースで「マフェ」というシチューを注文。

senegal.JPG

ピーナッツバターと牛肉とさつまいもとオクラのシチューだとか。

ガーナのブースにもあったけど、ピーナッツバターを使うのね。


さらにエチオピアブースのミックスプレートを注文。

ethio.JPG

・グレー色の酸っぱい発酵パン、インジェラ(インジュラ)
・素朴なフォカッチャのようなパン、ダポ(ダボ)
・鶏のシチュー
・野菜の煮込み

エチオピア料理なら中目黒のクィーンシーバで食べられるけど…

と思ってたら、港側のブースでクィーンシーバが出店してました。

なんだ〜


最後にガーナのブースで豆のシチューとクスクスを注文。

gahna.JPG

好きな味ですね。

ハンガリーのグヤーシュもそうですが、豆とシチューって合います。

クスクスを注文したので、今日はここで打ち止め。

そしてビールも解禁することにしました。

ちゃんとよく冷えたビンを取り出して渡してくれましたよ。

africanbeer.JPG

突発的な液体の注入により、胃の中のクスクスや豆がふくらむ。

すなわち、突如として満腹感に襲われます。ほとんど秒殺でした。

仙豆を食べたらこんな感じかな?


仕事の時間が迫ってきたので、桜木町駅まで戻ります。

12時58分の電車に乗れば仕事に間に合うことがわかりました。


仕事前に食べ過ぎというのは、よろしくないですね。

正直、午後からの仕事に支障がありました…
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2007年09月11日

バーグ(戸部店)

行ってきました。

目印に赤いタータンチェックのネクタイをしめて。


○年前、横浜事務所で働いてたときにこの店を知りました。

そのうち行こう、そのうち行こう、と思ってたのですが…

当時は8時半に事務所の鍵を開けて、22時頃閉める毎日。

結局、目をつけていた店にはほとんど行けずじまいでした。

それがOFF会という形でこの店を訪れることになるとは…


teru's blog〜ヨコハマ食い出し紀行〜」のteru様に誘っていただきました。

teru様の印象は…書いちゃってよいですか?

ある俳優さんにどことなく似てるかなあ…と思いました。

NHKの大河ドラマ『新撰組!』で山南敬助の役をやった俳優さんに。


勝手知ったるteru様は「デラスタ」をオーダーなさってました。

僕は初めてなので、基本の「スタミナカレー(生卵)」720円を注文。

scn.JPG

2人ぶんがすぐに運ばれてきます。

豚肉てんこもりの、魅惑のルックス。

で、ひと口。

あ、これは好きな味ですね。わりと家庭のカレーに近い感じで。

もちろん、スパイスいろいろ、長時間煮込んでるのでしょうけど。

ルーはやや甘め、辛味が追いかけてくるけど刺激は少ないタイプ。

果物とかチャツネを使ったカレーのような、トロっとした食感です。


このボリュームだったら大盛りでもいけるんではないだろうか?

と思うのは浅はかで、大量の肉が後から胃にズシッと効いてくる…

大盛りは体調が良くておなかペコペコのときですね。


ただ、思ったよりも冷めるのが早いんです。

いろいろ話しながら食べてると、最後の方が冷えてきます。

真摯にカレーに向き合って、素早く平らげるのが正しい作法かも。

次に入店を待ってる人もいるかもしれないですしね。

というわけで、お酒も入らず、1時間ほどでOFF会は終了。

ごちそうさまでした。

この店、近所にあるとありがたいなあ…


帰り道、横浜事務所時代のことを思い出してました。

鈴木さん中村さん山内さん草薙さん大内さん、お元気ですか?


◆お店情報
【カレーとハンバーグの店 バーグ(戸部店)】
横浜市西区戸部町7-231-1 Lストーク1階
TEL:045-316-8989
定休日:日曜
営業時間11:00〜21:30(L.O.)

メニュー等はteru様の記事に詳しく載ってます。

こちらのページも、バーグの記事が充実。
http://www11.plala.or.jp/tanmenweb/foods/barg.html
posted by kan at 08:53| Comment(5) | TrackBack(0) | 横浜ごはん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする