朝一番で日本のカード会社に電話。
紛失したカードが不正使用されてないか、念のために確認します。
いや、イタリア人を信用してないわけじゃないですよ?
日本語で確認して安心したかっただけなんです。
はじめ電話に出た人の態度がたいへんよろしくなかったのですが、
カードをなくしただけとの旨を伝えると、態度が一変しました。
要するに、最初は海外旅行保険サギだと思われてたんですね。
保険付帯タイプのカードなので。
それだけ保険金サギが多いってことかなあ…
さてこの日もテルミニ駅から歩きはじめます。
路面電車。新型ですね。
こちらはちょっと古いタイプ。
またトレビの泉の前を通ります。
サン・ピエトロ寺院が見えます。
ヴァチカンには行ったことあるので、このときはパスしました。
システィーナ礼拝堂、すっごい混むんだもん…
サンタンジェロ城。
前日に引き続き、ナヴォーナ広場を横切ります。
パンテオン。
このへんでランチにします。
春巻にワンタンスープ、炒飯、豚とパプリカの辛味噌炒めで10ユーロ。
最終日に中国料理とはいかがなものか、との意見もおありでしょうが、
食べたいものを食べたいときに食べられるのが幸せというものです。
午後は買い物の時間。
ん?メモによると「ドライイチジク」なんて買ってますね。
文房具店ではスタイリッシュな文具セットを購入。
その後、この文具たちがほとんど使われないことなど、知る由もない。
書店では有名な「リツォーリ」がありますので、長時間回遊します。
ほかにもちょっと変わった書店があって、そちらにも長居しました。
紙箱入りのカラフルなTシャツをいちめんに陳列したコーナーがあったり、
関連商品と本を集めた「星の王子様コーナー」があったり。楽しいな。
「ピーナッツコーナー」(スヌーピーの漫画ね)もありました。
最後にイタリアで思い残すことがないように、ジェラートで〆ました。
レモン&パイナップルの爽やかな味に満足。
反省すべき点は多々あれど、終わりよければすべてよし。
この旅行もなんとか無事に終わりました。
そして長いフライトの後には、バッチリ仕事が待ち構えていたのでした…
以上、2002年の「アドリア海ぐるり」でした。
これ以降はハードな移動旅をしなくなりましたね。“できなくなった”のかも。
まだ南米を訪れていませんので、ハードな移動はこれからが本番だったりして。
最後までお付き合いいただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m
(おしまい)


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( 須賀敦子がこよなく愛したイタリアを、須賀の愛弟子であった岡本太郎が訪問。須賀と親交のあった著者が、須賀が過ごしたイタリアの町々を巡りながら、彼女の記憶の風景を写真とエッセイでつづる <p> 冬にボーラと呼ばれる突風がふくことで知られるトリエステは、須賀と彼女の夫ペッピーノにとって特別な存在である詩人サーバが愛した町。そのサーバが「不吉な洞窟」と呼び、須賀も「勇気をかきあつめて」中に足を踏み入れた書店を訪れ、店主と須賀の思い出にふける。その後、ウディネ、グラード、チヴィダーレなどを巡り、彼女の親戚が住むフォルガリアへ。カルロ、シルヴァーナらと会う。結婚6年で夫と死別した須賀に「もう一度結婚しなくちゃ」とシルヴァーナが言うと、彼女は「それにはペッピーノがもう一人必要ね」と答えたという。そして「あなたたちは私のイタリアの家族なのよって言ってたの」と言いながら目にいっぱい涙をためた。 <p> 町を訪れると、そこかしこで須賀を知る人に出会え、彼らの話から須賀の息づかいを感じられる。著者は言う。「須賀敦子の記憶の町はどれも少しずつ文学的な虚構性を与えられていて、その包みを紐解きながら歩くのは楽しい。作品中ではわずかしか触れられていない町で思いがけない風景に出会えたこともあった」と。 <p> 本書にちりばめられた各地のぬくもりのある写真は、まるで須賀の記憶そのものをファインダーを通して伝えているようで見ごたえがある。だが、本文中には著者の思いの丈をすべて表現しようとするあまり、読みにくい箇所がある。それも彼が須賀への熱い思いを吐露した結果であろう。(石井和人))
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( 1920年代のイタリア、アドリア海には空賊相手の賞金稼ぎをしている豚がいた。「飛ばねぇ豚はただの豚だ」とのたまう彼の名はポルコ・ロッソ。紅の翼の飛行艇を乗りこなすこの豚の活躍を小気味よく描いた航空活劇である。 <br> 『となりのトトロ』などを手がけた宮崎駿監督作品だが、一連の宮崎作品に比べるとカジュアルで軽快な出来に仕上がっているのが特徴。中年男(いや、豚)が主人公というのもめずらしい。歌手の加藤登紀子が主題歌のみならず声優として参加したことでも話題になった。 <br> 荒々しくもいとおしい飛行艇乗りたちの姿や、クライマックスの空上の対決シーンなど世代を越えて楽しめることは間違いないが、豚なのに、いや豚だからこそ自由に生きるポルコを見れば、「飛ぶこと」を忘れてしまった大人ほど感じるところは多いかもしれない。(安川正吾))
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