なおかつ、個人のブログに店の情報を載せてはいけない。
そんな頑固な店で、ちょろっと飲んで食べてきました。
アリーマ様ご推薦の店です。
頑固といってもそれは姿勢の話で、接客はソフトです。
移転前の店の情報が検索の網にひっかかってはいたのですが、
今日行ってみるまで、その実力をわかってませんでした。
具体的なことは書かずに、感想だけ少しばかり。
料理のクオリティには驚きました。そして嬉しくなりました。
高級なそれではなく、あくまでも庶民の料理ではありますが、
日本でこの料理を出されたら、彼の国の人もビックリ、なんでは。
大使館やら関係者の方々はこの店をご存知なのでしょうか?
ご存知ないとしたらもったいないことですね。
主菜はあくまでも実直に、つけあわせは丁寧に仕上げてあり、
誠実な職人技と細やかな気配りのバランスが皿に滲み出るよう。
飲み物の選択肢も豊富。白いのだけであれだけあるのも珍しい。
ただし、いわゆる飲み会向きの店ではないと思います。
例えば、数年振りに会う友人と静かに近況を語りながら食事を摂る。
そんなシチュエーションがしっくりくる感じです。
なおかつ、その友人が彼の地に滞在した経験を持つ人ならば、
懐かしさと満足感を味わうことができるはずです。
値段は料理2品とお酒2杯、お通しでだいたい「半分弱」かな。
内容を考えれば、適正価格だと思います。
いろいろと覚悟しないといけない面もありますが、
確かに「こういう店があってもいい」と思わせられますね。
アリーマ様の情報は確かでした。さすがです。
ありがとうございます。
…って、かなり意味不明なエントリですよね。
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ふっふ。同志が増えたぞ。
ここのレバークネーデルズッペは、周期的に発作的に食べたくなります。
お料理、はっきり言ってドイツ本国で食べるよりウマイかもしれないですよね。
それも「和風になったウマさ」ではなくて。
ビールの揃いに驚きますが(都内でもアレだけ置いてる店はそうないかと)、さらに白ワイン、そして赤ワインまで各種取り揃え。
確かにドイツ大使館にタレコミ入れてあげたい(笑)
日本在住のドイツ人にも教えたくなりますが、
そうなると白人のたまり場になってしまいそう…
本場顔負けどころか、本当にあっちを超えてるかも。
コンシェルジュなら知ってて損はない店ですね。
日によっては予約がなければ満席で入れないし、値段も決して安くはないので、ナニ人でもどっちみち「ここでアレが食べたい!」という人しか来ないかと。
このお店のポリシーにも「食事をしないで騒いでいる人は出て行くように」みたいなものがあるので、もし白人が溜まりだしたらキッチリ追い出しがかかりそうです(笑)
ドイツ人って食事を済ませてからクナイペに行ったりしますよね。
あまりお金を落としてくれなかったりして。
ナニ人であろうと追い出す気概があれば、それはそれでカッコイイですね。
六本木の「BERND’S BAR(バーンズ・バー)」はドイツ人の常連が多いって聞きますけど。
おしえてちょんまげ。
メニューの最後の方に書いてあるんすよ。
個人のブログに店の情報を載せてはいけない、って。
奥様にとっては懐かしい味ではないかと思いますよ。
じゃ、メールでこっそり教えてちょんまげ。
実はね、日曜日からかみさん東京行く。しかも訪ねてきている弟と一緒に。
!まさかメニューに『メールで友達に教えることも×です』とか・・・マッジー!