妄想族のたわごとだと思ってくださいな。
悪魔が魂と引き換えに3つの願いをかなえてくれる。
星新一の作品にもよく出てくる、例の契約ですね。
妄想族なら、本気で何パターンか考えてるんでは?
僕のはこれ。
1.過去現在未来を通じて、森羅万象の全てについて、
知りたいことを、知りたいときに、見通せる力がほしい。
ただし、人間の脳が健常な状態で理解できるレベルに限る。
また、知る楽しみも奪われないという前提で。
歴史も言語も生物も、とにかく興味のあることすべてについて。
たとえば…「風が吹いたら桶屋が儲かる」という事象があったら、
その構造の知りたいこと何もかもわかる、ということですね。
そして、こうアクションすればどんなリアクションが広がるか、
細部にわたって見通せるということですね。
もうほとんど神様の域です。
「欲張りにもホドがある」お願いといってよいでしょう。
2.知りたいことがなくて「もうじゅうぶん」と思ったときが寿命。
(ちょっと「ファウスト」っぽいかもしれませんが)
3.3つめのお願いはありません。
(これは星作品の中に実際に出てきます)
でも欲張りな願望を妄想すると、思いあたることもあります。
人の一生は、何かひとつの事をやり遂げるのにピッタリの時間。
いちおう天下獲りなんかもギリギリ一代で実現したりしますし。
ちなみに、ひとつめのお願いの内容は、
悪魔が退散する方法も見通せるってことなんですよ。
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・・・呼びました?
ええと、スタートからしてダメです。私は良い子だから天使様がご褒美で「なにか3つのお願いを聞いてあげるよ、ただで。」っていうのじゃなきゃ、イヤです。
なんつぅ欲張りな奴だ、と悪魔にもkanさんにも舌打ちされそうです。
そういうご褒美って、姉上様のようなタイプの人に降り注ぐような気がしません?
「温泉に行きたい」とかをいちばんに持ってきてしまうとか…