2012年06月03日

杉本一文原画展(東京堂ホール)

【杉本一文原画展】
会期:2012年6月1日〜6月10日
会場:東京堂書店神田神保町店6階・東京堂ホール
住所:東京都千代田区神田神保町1-17
時間:10:00〜20:00
入場無料
http://www.tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=2801

これも見てきました。会場は新しくなった東京堂書店です。
横溝正史作品のカバーイラストで知られる杉本画伯の原画展。
思ったより見覚えのあるものが多かったですね。
それだけ古い角川文庫版を買ってたんだなあ。
…しかし、夢に出てきそう。

会場では、期間限定で復刻版カバーの角川文庫を発売しています。
6月2日にはサイン会も開催されました。
posted by kan at 14:57| Comment(2) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお懐かしい〜。「八つ墓村」と「犬神家」が家にあって、学生時代に読みました。「いぬがみけ」と入力したら「犬が三毛」と変換されました。八つ墓は映画もこわかったなぁ。
Posted by さんぱち at 2012年06月04日 00:52
犬がミケだと猫の間違いかと思っちゃいますね。

昔のカバーイラスト、怖さの相乗効果があったように思います。
懐かしいですよね。
ゴムマスクとか懐中電灯とかは映像の方がインパクト強いですね。
Posted by kan at 2012年06月04日 18:52
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