その結果、腎機能があと1年程度しかもたないであろう旨を告げられました。
何もしなければ、腎不全→多臓器不全が待っています。
(ゆるやかに進行して、大事に至らずに済むケースもあります)
予想はついたことですので、しかたのないことですね。
むしろ、いままでよくもってくれたものだと思います。
煩悩の数だけの国を訪れるのが目標ですが、達成はちょっと難しいかもしれません。
(あきらめませんが)
すぐに透析、とはなりませんが、急変に備えた準備をすることに。
まずは5月下旬に簡単な手術を受けることになりそうです。
とりあえず会社に報告しないといけないので、メールを。
あえて上司ひとりにメールしたのに、翌日、出社するとみなさまに知れ渡っているもよう。
後で聞いたところによると、メールを朗読していたそうで。えええ…
ちなみにその上司はちょっと高田純次ふうなナイスミドルです。
いろんなことが起きますが、人間的にも仕事上でも、理想の上司と言い切ってよいと思います。
透析というのは治療というより延命そのものなので、そこにためらいが生じます。
自然の摂理に反してはいないか。社会に負担をかけていいのか。
治療の是非については、いまだ答えが出ませんね。
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イロイロと考えていらっしゃるのでしょうが、「頼る」というのを第一選択肢として答えを出していただきたいと思います。
みなさん気になさっていたのでしょう、ということにしておきます。
頼るのが苦手な性分かもしれませんので、無駄にあがいてしまいそうですね。
頑なな態度の親類に透析治療を受けてもらうまでの苦労を友人から聞いたりもしまして、
いろいろと考えるところはありますね。
先日、少し伺っていたので、少しでも透析に至る日が先になることを祈っています。
キツイ局面に立った時にできることってアレコレ考えても仕方ない、と私は思っています。その時できることをシンプルに選択してくださいね。
ありがとうございます。
なんとなく、話は伝わってるだろうな〜とは思ってましたけどね。
これまでも検査が終わるたびにメールで報告してましたので。
先生の見立てが外れてくれるとよいのですけど。